夢でメッセージを伝えようとする死者

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以下、マイケル・ニュートンの2冊目の本から抜粋します。マイケル・ニュートンは退行催眠で、中間生(あの世)での記憶を語りだした被験者の記録を集めている人です。ニュートンの本では、肉体を離れた後の魂があの世でどういう行動を取るのかを教えてくれます。まあ、これらが事実がどうかはわかりませんが、自分の生き方を「魂の学び」という視点から考えさせてくれる興味深い本です。




-------------------マイケル・ニュートン著『死後の世界を知ると人生は深く癒される』〜P33〜



この被験者は1935年にニューヨークで肺炎で亡くなったところです。シルヴィアは30代前半の女性で、中西部の小さな町で生まれ育ちニューヨークにやって来ました。彼女の死はあまりに突然だったので、あとに残された母親を何とか慰めたいと思っていました。


ニュートン 死後すぐにスピリット世界へ旅立つのですか。

被験者 いいえ、母にこれを告げなければ・・・。母が私の死を知るまではここにとどまっています。

ニュートン お母さんに会う前に、誰か会いたい人はいますか。

被験者 (ためらったのち)ええ、昔のボーイフレンドのフィルに会いに行きます・・・。

ニュートン 分かりました。フィルを愛していたのですか。

被験者 (間があって)ええ、でも結婚はしませんでした。私は・・・彼にもう一度触れたいのですが、ぐっすり眠っていて夢を見ていないのでコンタクトできません。ああ、もう行かなければ・・・母が私の訃報を知るときにそばにいてあげたいのです。

ニュートン 夢が始まるまでもう少し待って、メッセージを残してはどうですか。

被験者 (きっぱりと)フィルにとって、私はもう彼の人生の一部ではないんです。たぶん・・・メッセージを残しても気づくことはないでしょう。今はエネルギーの痕跡を残していくだけで十分です。

ニュートン 次はお母さんですね。

被験者 はい。母が起きているとき、思考のコミュニケーションをとってみましたが、うまくいきませんでした。私がそばにいない寂しさが母を圧倒しているのです。

ニュートン どんな方法を試したのですか。

被験者 私の思考をろうそくの炎のような光にして、彼女の頭の周りに投射しました。深い愛を込めて・・・。でもうまくいきません。母は私の存在に気づかないのです。次は夢でやってみます。

ニュートン 分かりました。ゆっくりでいいですよ。お母さんの夢をつかまえたら、または自分で夢をつくったら、私に教えてください。

被験者 私は夢をあまりうまくつくれません。それよりも母の夢の中に入るほうが簡単そうです。

ニュートン いいでしょう。では私も一緒についていきましょう。

被験者 最初のいくつかの夢は適当ではないですね。一つめは混乱していて、次は私がいません。ようやく母が一人で家の周囲を歩いている夢を見ました。私がまだ死んでいない時なので母は悲しんでいません。

ニュートン でもシルヴィア、あなたはそこにいませんよね。

被験者 (私に笑いかけて)大丈夫です。夢の中に入ることができるんです!

ニュートン 夢の筋書きを変えられるんですか。


被験者 もちろんです。自分のエネルギーパターンを母の思考に合わせて、原っぱの向こう側から夢の中へ入ります。母が私の存在を自然に受け入れるように、最後に会ったときの私を投影します。ゆっくりと野原を横切り、ほほ笑みながら手を振って近づいていきます。お互い抱き合って、それから、眠っている母の身体に新鮮なエネルギー波を送り込みます。

ニュートン それはどのような影響を及ぼすのですか。

被験者 この光景が母を高い意識レベルへの引き上げ、目覚めた後もこの夢が残るようにしたいのです。

ニュートン 確実に残ると言えますか。あなたに会いたいという願望だと思ってしまいませんか。

被験者 このような鮮明な夢の影響はとても大きいんです。目覚めたときの母の心には、この私がいる風景が生々しく残っていて、私が本当に来たのかもしれないという確信を抱くはずです。

ニュートン あなたのエネルギー伝達によって、夢の光景が無意識から現実レベルへと移行するのですか。

被験者 そうです。あと何日間かエネルギー波を送り続ければ、私の死を何となく感じ始めるでしょう。私はこれからもずっと母の一部であることを分かってほしいのです。




-------------------




たとえ最初は、「ただの夢」に過ぎないものであっても、死者は途中からその夢の中に入ってくることが出来るということなんですかね。


もしも、亡くなった家族の夢を見て、それがいつまでも記憶に残る印象的なものであったり、心が慰められるようなものであったならば、本当に夢の中に入ってきてくれたのかもしれませんね。(・ω・。)

 

 

 

 

 

 

 

 
















 

 


夢でメッセージを伝えようとする死者

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    皆さん、こんにちは!やる気があるのかないのか、いつも更新ペースが謎なこのブログにきてくださり、どうもありがとうございます。(´∀`* )



    さて突然ですが、「死者が夢の中に現れてメッセージを伝える」というような話を信じますか?



    いわゆる"夢枕に立つ"というやつです。私はこれ、けっこう信じているんですよ。身内や知り合いに経験者がいるから。



    退行催眠による中間生(あの世)の記憶を研究しているマイケル・ニュートンの本(2冊目)にも、死者が遺族の夢の中に入ってメッセージを伝えようと奮闘する話が出てきます。



    夢は、死者がこの世の人間とコミュニケートするための重要なツールのようです。たかが夢!されど夢!



    ☆☆☆☆



    というわけで、「夢に現れた死者からのメッセージ」によって解決したタイの殺人事件の話がテレビで紹介されていたので、ぜひ動画を見てください。(-@∀@)b



    でもまあ、単純な話なのでオチで、


    「わたすには最初から、お前が犯人だとわかっとったよ!(`ω´ *)」


    ・・
    と思ってしまうようなものなんですけどね。


    しかし、「母親の夢で事件は解決した」って、認めるタイ警察も素直だねえ。



     
     




    私、この動画の夢に出てきたラトリーのシーンを見るたび、なんかゾクゾクしちゃって大変っす(怖)(´Д`;)ヒィ


    「場所は合ってるわ・・もっと深く」って、結構すごいですね。あれ、ピンポイントで場所当てるの難しいと思うんですが。



    以前、東日本大震災の遺族たちの間で、亡くなった家族が夢に出てきてメッセージ貰った経験をした人がとても多い・・という女性誌の記事を読みました。・・・あるんじゃないかなあ。



    大切な家族を亡くされた方、どうか「単なる夢」と片付けないで、夢に心を開いてみてくださいね。



    マイケル・ニュートンの本は、微妙に値段が高いので、次回に該当部分を抜粋します。(・ω・)ノ











     

     

     


    人間に霊体は存在すると確信した件

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    その昔、本だったかHPだったか忘れましたが、パンタ笛吹さんがこんなことを書いていました。


    「精神世界のゴタゴタに疲れて、しばらくはインドのお香を嗅いでも拒絶反応が起きた」みたいなこと。


    ・・・わかるなあ、こういう感覚。


    私の場合、パンタさんとは事情が違いますが、神だの霊界だの何も信じられなくなってからは、精神世界のありとあらゆるモノを嫌悪するようになりました。


    スピ好きだった頃には何ら抵抗もなかったキーワードが、聞くだけでも不快でたまらないのです。


    チャクラ、波動、アストラル体、エーテル体、オーラ・・・みたいなね、目には見えないけど精神世界全般では「ある」という前提で、さも当たり前のように語られているこれらの言葉。


    ついに洗脳から覚めたと思っていた私からすると、こういうことを語ってる人々が、とてつもなくバカに見えたんですよね。「おめでてーな」っていう。


    生体エネルギー測定装置だとかキルリアン写真だとか、ああいうのも全部エセ科学に思えてしまい、何の証明にもならないんです。



    ☆☆☆☆



    そんな私も今じゃ、こういったものが存在すると抵抗なく受け入れています。



    だって、人間には霊体といえる非物質の体が存在するということが私の中でハッキリわかったから。



    一番最初に、私が体外離脱現象を脳内現象だと思わなくなったきっかけは、自分の霊体の存在を確信したことにあったんですね。これ証明できないし、自分で満足してるだけなんですけどね(´∀` )はは。



    なぜ霊体の存在を確信したかというと、昼間の目を覚ました状態で、自分の肉体から霊体の一部を抜いてじっくりと観察したからです。すいません。アホらしいほど単純なことです。



    あ、こう書くと、何かすごいことのように思えますが、体外離脱をする人ならば、皆できるはずだからやってみてください。



    昔から私には体脱から戻ってきた直後によくやる癖がありました。それは、自分の霊体の腕ならば腕だけ、足ならば足だけを、肉体から出したり入れたりする動作です。体脱直後は、霊体(正確にはエーテル体だと思う)が肉体に安定していないので、こんなことができるんでしょうね。



    ただこれ、今までは寝てる時なんで、殆ど暗闇の中限定でやってたんですよ。それからどちらかというと、寝起き直後のボケた状態でした。



    「ケタミンという薬物を投与すると、人間の体から霊体が分離する感覚が起きる」という話があります。だから、睡眠と覚醒の中間にあるまどろみの時には、脳が同じような幻覚を作りやすいのではないか??というような解釈をしていました。



    ☆☆☆☆



    「楽しい体外離脱」というサイトをご存知ですか?私は以前はあの管理人さんと、まったく同じ体外離脱観を持っていました。体外離脱は脳内現象で超一級の幻覚!という考え。



    ただ、幻覚とは割り切りながらも、どうもひっかかっていたのは、あまりにもリアルすぎる「霊体みたいなもの」の肉体への出し入れの感覚です。



    この霊体のようなものの正体は一体なんなのだろう・・・・

    体外離脱が、「超リアルな夢の一種」に過ぎないとしても、わざわざ体から霊体のようなものが分離した後に夢のストーリーが始まるのは何故だろう??

    それが普通の夢だとしても、目覚めるときには、肉体ではない自分が体に戻る感覚があるのは何故だろう??




    脳内で作られた世界なら、おとなしく寝てればいいじゃないか??・・・とまあ、このあたりがね、腑に落ちなかったわけなんです。


    だから、昼間に体外離脱をして戻ってきた直後、「霊体のようなもの」の一部を肉体から切り離したまま、自分の意識をもっとしっかり覚醒させたら、肉眼ではどんな風に見えるのか?この幻覚的な体感はどのように変わるのか?色々実験してみたんですね。







    はい、非常に残念なラクガキですね。( ´∀`)y  ええ、これが私の限界です。



    さて、もし体外離脱が「夢の延長線上にある幻覚」であるのなら、私の意識がガッツリと覚醒した瞬間に、霊体のようなものが肉体から分離している感覚も同時に消滅しなければ、理屈に合わないのです。といっても、あくまで私の考える脳内現象としての理屈にしか過ぎませんが。



    まあとにかく、私、肘から下の右手の霊体のようなものを肉体から分離させたまま(上の絵の状態)、目を開けてみたんですよ。



    この時、声上げて笑っちゃったんですけどね。結局は、分離感覚が消えるどころか、むしろ、霊体の右腕ほうが肉体のような感覚があり、霊体が入っていない肉体の右腕はぐったり横たわった置物同然でした。



    私は霊体の右手で、グー、チョキ、パーと色んな動作をしてみましたが、肉眼じゃまるっきり見えません。

    「幽霊が見えないわけだわ〜」と思いました。(゚Д゚ )



    この時の私の様子を傍目から見たら、体の半身を起こして、右側の空間を凝視しているだけの人です。でも、私の霊体の右腕は肉体から分離していて、肉体の右腕同然に動かせるんです。もう私の意識はすっかり覚醒していました。



    こういうことを何度か実験してわかったのは、霊体を身体にきっちりと入れなければ、その部分の身体はピクリとも動かすことができないということ



    この分離感覚が幻覚であるならば、どうしてこの霊体のような幻覚物を身体に入れなければ、身体を全く動かすことができないのでしょう?霊体をすっぽり入れた頭や足ならば動かせるんですよ。



    こんな風に、肉眼では全く見ることはできないけれど、確かに霊体の右腕が肉体の右腕同然に動くのを確認しながら、



    「私は肉体じゃない。霊だったんだ!( ;゚Д゚)」と、悟ったのです。



    ちなみに私は、風邪薬と便秘薬以外の薬は極力、飲まない人間です。ケタミンのケの地もありません。



    ☆☆☆☆



    昔からよく、「人間は霊こそが本体で、身体はいずれは朽ちる乗り物に過ぎない」というようなことを言いますよね。



    まあ、人間世界はこの乗り物がとても重要なんで、軽視することは全くできませんが、でも、非物質の霊体のほうが私たちの本体・主体であるという話は本当です。この肉体は、着ぐるみと一緒で、中に人(霊)が入らなければ動かすことはできないのです。私たちは、ガチャピン、ムック、くまもんと同じ。



    ただし、私は霊体を「非物質の体」というのにはちょっと違和感ありです。なぜって、体脱で霊体のほうに意識の主体があるときは、霊体こそがリアリティがあり、とても物質的なんですよ。どちらかというと、不可視の身体と言うほうがしっくりきますね。



    まったく、どうして今までこれを確認してこなかったのだろうって感じです。正直、今までは「脳内現象説が正しい」という結論ありきで、屁理屈をこねくりまわしていました。もうね、ここはシンプルに解釈したほうがスッキリする。




    人間には、目には見えない不可視の体が存在する!この単純な事実を確信しただけで、私は体外離脱で体から抜け出た後、その世界を脳内現象だとは思えなくなりました。



    その頃からですよ。今までは体脱後は毎度、支離滅裂な領域のエーテル界ばかりをうろついていたのに、もっと上の面白い次元に行けるようになってきたのは。



    脳内現象だと思ってるうちは、脳内現象としか思えないような世界に行ってしまう・・・ということだったのかもしれません。



    この話が、他の人から見て大して価値あるものではないことはわかっています。私も他人の体験なんて全く意味をなさなかったから。だから、もしも、体外離脱を脳内現象だと考えている人がいたら是非、同じことを試してみてくださいね。



    というわけで、今回はこの辺で。それではまた!(-@∀@)







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    非物質世界の性行為事情

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      誰に頼まれたわけじゃありませんが、清純派のわたすが非物質世界におけるセックス事情について語ります。(-@∀@)<18禁!!別に大したことじゃありませんが、ここから先は、性的な内容を含みますので、不快に感じられる方はお読みにならないでください。



      ☆☆☆☆



      死後世界に関する本を読むと、「天国には地上と同じようなセックスはない」と言っている割合が多いと思いませんか?マシュー君の本だと「天国には性行為が存在しない」とまで言っていたはず。



      「その時点で、天国じゃねーよ!!」・・・と、思う人もいるに違いありません。いや私もね、ずっとこのあたりが疑問だったのです。だって、生涯童貞・処女で生きた人たちは天国に行っても、おあずけなのかい?って。「天国の性的結合は地上よりも素敵説」もありますけど、どーなんだか。



      実際のところ、成仏してからのあの世にはセックスはあるのかないのか?セックスがあるなら、それは挿入アリなのか?なしなのか?お触りだけなのか?うん?そこんとこハッキリしてくれたまえ!!( ノ゚Д゚)



      ということがね、長年の疑問だったのだす。風俗選ぶおっさんみたいですみませんね。まあ、死んだ後のことは未だによくわからないのですが、現時点での私の体脱経験から何となく推測していることはあります。



      それはもしかすると、あの世では領域によってセックスの形態が違うのではないか?・・・ということなんでございますよ。いや、「領域」によって異なるのか、その人が選択できるものなのかは謎なんですが。



      出来れば選択できたほうが楽しそうです。ホラ、食べることへの欲求があるうちは食べ物を食べることができるけど、ある段階を超えると食べるのをやめてエネルギーだけ摂取する・・・みたいな天国説と同じ感じで、性のあり方だって段階を踏んでもいいじゃないですか。(・ω・)



      ☆☆☆☆



      死後のことはともかく、とりあえず言えるのは、体外離脱での性行為には地上と殆ど変わらないものもあれば、地上的ではない体感もあります。いや、私は非物質世界で性行為を最後までしたことはないのですけど。



      なぜって、毎回色んな理由で肉体に戻っちゃうんですよ。相手から誘ってくるので気がついたらおかしな状態になっていることがよくあるのですが、途中で、「こんな誰ともわからない男と・・色情霊かも」と我にかえると肉体に戻ってしまいます。それから、あまりに性的刺激が強いと肉体に戻ってしまいます。



      だから途中までしかわかりませんが、キスとか、自分の体を触られる感じとか、相手の興奮した息づかいとか、そのリアル感は現実と勘違いするくらいで、ある意味では現実より勝ってる部分もあるかも。



      ちょっと生々しい話をして申し訳ないのですが、体脱中に出合った男性との間で、後ろから胸を触られ、屹立した男性器を押し付けられたことがあるんです。そして、正面からのしかかられ、相手は挿入しようとしてきたんですわ。(下品ですみませんね。まあ、あなたのご両親もなさった人類共通の行為ですので)



      ビックリして肉体に逃げたんですけどね。この時はエーテル体(肉体のコピー)で別に妊娠することはないのだけど、正体不明の相手じゃ気持ちが悪いし、怖いのです。というのも、前に話したA君はあっちの世界で巨体マッチョの男から強姦されてリアルで肛門出血していたそうなのですが、エーテル体だと肉体のほうに即効で影響がくるんですよ。



      まあ、この手の男性は高い領域の存在でないことは色んな意味で明らかです。でもだからといって、怖いという感じもしない、普通〜の波動の外人男でした。まったく、非物質世界で遭遇する、あの性欲マンマンな人たちの正体というのは、一体なんなのでしょうか?


      彼らが既に死んでいる存在なのか、私のように肉体を持っている存在なのか、そこらへんはハッキリしないのですが、非物質世界でも、現実と全く同じやり方でセックスをする人たちは存在します。



      それから、ヘミシンクで言うところの、「囚われの領域」ってありますよね。あそこにはセックス地獄(天国か?)もあるようですが、彼らは、現実だと思って性行為をしていると思うんですよね。私は行ったことないのですが、A君はそこに行って、地上の人間のエログロないかがわしい光景に驚愕したそうです。



      だから、物質界に近い(低い)領域ほど、地上と変わらない性行為が残っているのかもしれません。これが、どこのフォーカス番号まで、ということはわからないのですが。



      ☆☆☆☆



      でも、「天国には地上と同じようなセックスはない」と言われると、ああそうかもなあとも思えるんですよ。私が夢体脱で主に徘徊する世界は、フォーカス番号でいうと大体、フォーカス21〜27くらいなんですね。ヘミシンク使ってないけど、夢体脱後はフォーカス番号を意図して移動するので。



      私は、ここで出会った存在にクンダリーニ・エネルギーを送られたり、お互い抱き合ってひたすら性的なエネルギーの放電を受けたり、チャクラに性的な電流が走るような体験を何度かしたのですが、なんというか、「ひょっとしてこの世界の性行為ってこれ?」みたいなエネルギーのやり取りがあるのです。



      それは、簡単に言うと、セクシャルな電気的エネルギーなんですが、毎回、全部が全部同じものではありませんでした。



      もしかしたら、実際はヒーリングだったのかも?お互い服を着たままで私がそう体感しただけなので、本当の「性行為」だったらもっと違うのかもしれません。でも、よく本にあるような「天国のセックスは生殖器の結合を伴わないエネルギー的なもので云々」という話は、大体の検討がつきます。



      たぶん、チャクラに電気的なオーガズムの感覚を延々と体感し続けるみたいな、そんな感じなんじゃないかなあ。このセクシャル放電、確かに本当に気持ちがいい体感です。嫌悪するような「いやらしさ」はないですね。でも、明らかにセクシャルなものなんですよ。なんていうか、高尚なエロスみたいなねー、うん。



      というわけで確証はありませんが、死後、上の領域の世界になればなるほど、生殖器の挿入をしない性行為になるのかもしれません。

      (こんな言葉を太字にしてどーすんだ)



      そして、このセクシャル放電みたいなのを受けると、大抵の人は一定の時間で肉体に戻っちゃうと思うんですね。クリックアウト状態になると思います。



      ☆☆☆☆



      「地上のセックスとどちらが良いものなのか?」と言われたら、いやあ、地上のセックスの良さは地上ならではなんじゃ?と思います。変なこだわりとか性癖を持ってる人ほどそんな風に思うかも。例えば、エネルギーだけを食べ続ける不食の人って、どれだけ楽しいんでしょうね?親しい仲間とおいしい食事をする!これが人生の最高の娯楽の一つじゃないか〜という感じ。



      しか〜〜〜し!このエネルギー的な性の結合だと、夫婦や恋人同士にありがちなセックスの不一致を原因とする破局がないことになるんじゃないですかね。もう、小さいだの早すぎるだのヘタクソだの、そんな細かいことはどーでもいいわけですよ。奥さん!そーいや、天国でそんなことでガッカリしても嫌だぞ。なるほど!そうか天国め。なんだか腑に落ちたぜ(笑)(`・ω・´)



      いやまあ、実際のところよくわからないですけどね。私が色々教えてもらっている非物質世界の存在(たぶんフォーカス27くらい)は、「この領域の性行為に生殖器の結合はない」と言っているのです。



      うん??「この領域」ということは「他の領域」にはあるのか??死後の性の形態には段階があるのか?ということを聞いたのですが、夢体脱状態での回答ではないので知覚に自信がありません。そんな頻繁に夢体脱ができるわけじゃないから。



      こういうのって、どこまで信じていいのでしょうね。その人の願望で受け取る情報が歪みそうだし、他人のチャネリング情報は信じていいものか悩むし、おかしな世界にハマりこんでる人は沢山いるので、本当に自問自答します。まあそんなわけで、あくまで仮説段階の話なので、そこんとこよろしく!( ノ゚Д゚)



      ☆☆☆☆



      話は変わりますが、エーテル体による体外離脱後(夢体脱ではない)には、高確率で行ってしまう領域があるんですね。



      ここは、自分の思念が即効で具現化するような場所のようでね、エーテル界だと思うのです。登場人物が固定化された感じがなくて、自分の意識の揺らぎ次第で、美女がじーさまに変化してしまうような場所(笑)



      だから体脱は脳内現象だろうと思ってしまいやすい場所なのですが、この領域で、自分の願望に合わせた存在を出現させて性行為をするのは可能です。ただそれは限りなく自慰に近い、自作自演かもしれないですけどね。あと、生きた人間も紛れ込んでくる可能性もあるので要注意です。強姦魔多発地帯なんですわ。



      前に、非物質世界でも強姦などの性犯罪を犯してはならないという話をしましたよね。今更な話ですが、性行為は大人同士が合意のもとにする分にはいいと思いますよ。でも、行きずりの相手ではなく、あちらの世界で特定の恋人を見つけて付き合うのが一番いいんじゃないかなあ。



      というわけで今回はこの辺で!読んでくれてありがとうございました。(´∀`* )




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      このブログでは、体外離脱と表現する時と、夢体脱と表現する時があります。体外離脱と言う場合、肉体からエネルギー体を離脱させて非物質世界を探索するという意味です。夢体脱と言う場合は、明晰夢だということに気づいた時にあちらの世界を移動して探索するということです。より行動範囲が広く動けるのは夢体脱ですね。







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      楽しい夢体脱の世界

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        前回は、私がヘミシンクを十数年以上続けてきても何の体験も得られなかったということを書きました。



        が・・・どういうわけかここ数年は、ヘミシンクをしていない時であれば、ハッキリとしたヴィジョンを見ることがあります。まったく何なんでしょうか一体。(゚Д゚)?



        ヘミシンク、お前はアタシがそんなに憎いのか?・・ってくらい恩恵を受けてません。


        中学時代はロバート・モンローの信者のごとく心酔していたのに、一体どういうことなんでしょう。まあ、松村潔さんが本で言ってましたけど、ヘミシンクって、ロバート・モンロー本人にも効果がなかったらしいですからね。なんだよそれ。あれはある特定の人の脳に効果を発揮するんですな。



        まあそれはいいとして、意図した世界のヴィジョンが少しづつ見えるようになってきたのは、ここ数年のことです。最近ですよ最近。一時期、ヘミシンクを諦めて、ひたすら松果体の活性とかに集中してたので、その効果が少しは出たのかも。



        見えるのは、たま〜〜になので面白くも何ともないんですが、この先も能力が向上する可能性はあるということですね。だから、もし「自分は見えないタイプだ」という人でも諦めないでください。これからの時代は信念次第で、色んな可能性が開けてくるはずだから。



        そして今後、私にヘミシンクでの体験?のようなものが始まったとしても、それはもー、まるっきりヘミシンク効果とは言えません。単に、自分自身で頑張って非物質世界の知覚能力を向上させたというだけ。ここ重要です(笑)



        ☆☆☆☆



        さて、そんなヘミシンクに効果がない私のようなタイプの人に挑戦して欲しいのが、夢体脱の世界です。この夢体脱という造語を作ったのは、高羽そらさんというお方。いや〜便利だわ、この言葉。(´∀` )



        今後、このブログではこの言葉を使わせていただきやす。いちいち、体外離脱と明晰夢って言うのが面倒だったの。明晰夢と体外離脱は、スタートが異なるだけで本質的には同じものですからね。



        夢体脱というのは簡単に言うと、明晰夢を利用した異次元世界探索法みたいな感じです。



        高羽さんの『夢で会えるー誰でも異次元探訪できる体外離脱入門』という本に書かれた「夢体脱の世界」は、これまで私が感じていたことと全く同じで感激したんですよね〜。そして、すごくわかりやすい。いちいち共感しながら読みました。



        本の中に、ヘミシンクと夢体脱における知覚の違いについての記述があるので、ごく一部を抜粋します。




        ------------高羽そら著『夢で会える』より



        夢体脱でどのようなことができるのかを紹介してきましたが、
        ここではそのような体験をどのように知覚しているかを、理解していただけたらと思います。
        一言で表現すると「超リアル」という感覚です。

        ヘミシンクをされている方は馴染みのある、
        「はっきり見えたわけではないが、そうだとわかる」という感覚とはかなり違います。
        夢体脱の体験は☆ハッキリ☆見えます。
        去年のことですが、素晴らしいヘミシンクの体験をされていて、
        かつ体外離脱も経験されている方とお会いしました。
        『体外離脱するサラリーマン』を出版された、とみなが夢駆さんです。

        とみながさんに、
        「現実世界の知覚を100としたら、体外離脱とヘミシンクの知覚はどれくらいの感覚ですか?」
        と質問しました。私の体感と比較したかったものですから。
        すると「体外離脱は80くらいで、通常のヘミシンク体験での知覚は20〜30くらいかなぁ」
        とのお答えをいただきました。

        私とピッタリの感覚でしたので、とても納得したのを覚えています。
        誤解しないでいただきたいのは、これはあくまでも知覚状態の話です。
        知覚が80だから情報量が多いとか、
        知覚が20だから必要な情報が得られないということではありません。



        ------------




        「現実世界の知覚を100としたら、体外離脱の知覚は80くらい」という感覚は私も同じように思います。


        でも私の場合、体外離脱時には視覚力がリアルよりも遥かに向上するので(2・0くらいの感じ)、体脱時のほうが遥かにパワーアップする面もあります。あと、なぜかはわからないけど、攻撃されたり殴られた場合には痛みを一切感じないのに、キスやハグなど性的なことをするとその感覚は現実世界と大差がない・・・という超都合のいい世界だったりします。



        それから、高羽さんも本の中で言っているのですが、受け取る情報の正確性・精度も、ヘミシンクより夢体脱のほうが高いと思います。


        いや、ヘミシンクの教師的存在の人たちなら知覚の精度はかなり高いとは思いますが、こういう一部の人を除いて大抵の人は、ヘミシンクで体験が始まっても、「妄想なんじゃ?」という悩みにぶつかるんじゃないですかね?



        ヘミシンクでの知覚ができない私が言うのもなんですが、私がいわゆる「ノンヘミ」の状態で(なんか変だな)、自分の守護霊と対話しようとすると、ヴィジョンを見たり、声のようなものが聞こえても、脳内会話としか思えないんですよねぇ。それから、自分の願望や恐怖心が混じってる感があって充てにならない。



        高羽さんも、ヘミシンクと体外離脱でそれぞれガイドに同じ質問をしたら、ヘミシンクでの回答は自分の願望で歪んでいて、体脱状態での回答とは全然違ってた・・・って言ってましたからね。わかるわー。



        むしろ体外離脱では、ガイドには容赦なくハッキリ言われるので、逆に凹むこともしばしば。



        ☆☆☆☆



        私は体外離脱現象に関して、「夢の延長線上にある脳内現象なのではないか?」と悩み、結論が出るまで膨大な時間を費やしてきましたが、ヘミシンクで何らかの体験が起きても、「妄想なんじゃないのか?」と疑い続ける気もします。そのくらいの知覚レベルの体験だと、私のような性格の人間には向いていないのかもしれません。



        体外離脱中に出会った人物との会話は、リアルで初対面の人と話すのと同じように、自分の知識を超えた予想もできないような答えがかえってきます。これの繰り返しで、ある段階を超えると、「あ・・・これは私の脳が勝手に作り上げた知識ではない」という確信が起きます。このおかげで私は「体脱は脳内現象か?」という迷いから抜け出せました。



        いや〜、あの時の安心感といったらなかった。ああもう私、このことで悩まなくていいんだ・・この世界の苦しみに意味はある、死後世界はあるんだっていう妙な心のやすらぎ。



        いやまあ、だからといって現実の人生の悩みが消えるわけじゃないんですけどね。(・ω・;) 少なくとも、他人の書いた本を読んで信じようとしたり、「本当は死んだら全てが終わりかも」などと迷うことはなくなりました。



        ☆☆☆☆



        話を戻します。そんなわけで、「自分の知らない知識や情報がきて現実とも符号する」「想像もしないような相手の言葉」というのは夢体脱では普通のことです。こんな感じにヘミシンクでもできるなら、知覚力に自信を持ってもいいと思いますね。



        要は自分の得意分野を伸ばせばいいわけです。ヘミシンクができるからえらい、体外離脱ができるからえらい、なんてことじゃありませんから。その人の向き不向きがあるだけ。


        ただ私ねー、明晰夢を見ることのほうが、ヘミシンクより万人向きだと思うんですよ。こっちのほうが元の素質が無くても誰でも成功する可能性があるんじゃないかなあ。ただし、かなり根気がいりますが・・・



        というわけで以下は、夢体脱をするために参考になる本のご紹介です。(しっかし、中古本化していて残念無念)
















        ぜひ、夢体脱に挑戦してみてくださいね。楽しいよ!!(´∀`∩)ただし、ルールは守ってね!



        次回は、「非物質界におけるセックス事情」について話します。この種の話題は言いづらいのですが、誰もが興味を持っていると思うので〜。というわけで、また!!(-@∀@)








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        ヘミシンクで効果のある人とない人

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          え〜と、この記事は、これからヘミシンクをはじめようとしている人は、お読みにならないでください。ヘミシンクでより早い効果を出すには、思い込みというのは重要な要素だからです。下にスクロールしないでくださいね。(-@∀@)<WARNING!!


          でももし、「もう5年は毎日のようにヘミシンクを続けてるけど何にも体験できない・・」というような人には参考までにどうぞ。












          ☆☆☆☆




          残念ながら、ヘミシンクは効果がある人とない人に分かれてしまうツールです。これを言ってしまうと夢も希望もないのですが、ヘミシンクがこれだけ普及した現在はごまかすことはできません。少なくとも、私はそう思っています。



          というのは私自身が、かれこれ14年はヘミシンクを続け、セミナーにも行き、ヘミシンク本を片っ端から読んで、そのアドバイスに従って試行錯誤してきても、ヘミシンクというツールでは、なんら体験を得られなかったからです。


          まあ、自分がどのくらいの期間、ヘミシンクをしてきたのか正確にはよくわからないんですけどね。日本で手に入るようになってから即効で買ったのは確かです。ヘミシンクは私にとって憧れの道具だったから。まだ坂本政道さんが世に出てくる前だったので、英語版しかなかったけど、ようやく手にした時はすごく嬉しかったです。



          「とにかく、このバイノーラルなんとかってのを聞けば、異次元世界のようなものを体験できるんだっっ(゚Д゚*) 」




          ・・・と、呑気に思っとりました。


          しかし、聞けども聞けども何も起きない。日本語版が手に入るようになり、セミナーが開催されるようになったので参加しても何も変わらない。そんなこんなであっという間に10年以上が経ちました。



          ☆☆☆☆



          ヘミシンクをはじめて2・3年とかの短期間でアッサリ体験をするようになった人たちは、体験できない人たちに対して、「その人の信念に問題がある」などと、相手の心に何か問題があるかのような考え方をすることがあります。



          私も最初はそう思っていたんですが、今では違うと思っています。ヘミシンクには劇的な効果が出る人とそうでない人がいるのです。その原因は「脳」にあるんじゃないかと思ってるのだけど、正直よくわかりません。



          そもそも私の場合は、ロバート・モンローの『体外への旅』を読んだのをきっかけに、中学生ぐらいから頻繁に体外離脱をするようになっていました。(途中から脳内現象だと思うようになりましたが)



          だから、もし自分がヘミシンクを手に入れたら、さぞかし今まで以上に体外離脱をしたり、ヴィジョンを見たりするだろう、と思っていたんですよ。



          正直自信がありました。その上で、ヘミシンクで起きる体験が脳内現象なのかどうかを、じっくり見極めてやろう!そう考えていたのです。「ヘミシンクで何かが起きる」ということに関しては疑っていなかったので、そこには心のブロックもクソもないのです。



          ところが、どういうわけかヘミシンクをしている時に限って、ヴィジョンが見えたり体脱現象が起きるということがありませんでした。ちなみに、私が体外離脱をするのはヘミシンクを聴いていない時に限り、自力です。逆にヘミシンクをしながら体外離脱をすることは無理。



          以前は私、「ヴィジョンを見る」なんて、普通にできると思ってたんですよね。ヴィジョンが見えるからといって、それが死後世界だとかの体験とは限らないし、ヘミシンクをする前まで、このような「ヴィジョン体験」が難しいものだという感覚すらもありませんでした。



          ところがどっこい、私がヘミシンクをするようになって知ったのは、


          「人間が目を閉じた状態でビジョンを見るのってすごく難しいんだな・・」ってこと(´∀`;)




          ☆☆☆☆



          私は、「体験できないのはその人の心に問題が」という意見には、賛成できません。疑り深いブルース・モーエンだって、嫌でも体験していたのだから。



          だからといって、2年、3年の”ヘミシンクをしても真っ暗闇体験が続く”くらいで「自分は素質がない」と諦めてはいけませんよ〜。そんなの普通ですから。3年続けて何も起きなかったけど、突然体験が始まった人だっているしね。坂本さんもそんな感じじゃなかったですかね。問題なのは、10年地道に続けても何の体験も得られないタイプ。



          セミナーで、自分が体験できない理由を聞こうにも、そもそもアクアヴィジョンのトレーナーたちというのは、ヘミシンク歴が短い段階でアッサリ体験しちゃった人たちなので、私にはまったく参考になりません。単に彼らは、最初からヘミシンク向きの体質を持っていた人たちの集団なのです。いや、「あなたには向いとらんのです」なんてハッキリ言われても切ないですが。



          そういえば、あるヘミシンク・トレーナーの人の本に、どれだけ試行錯誤してヘミシンクをやろうとも、アメリカのモンロー研究所に行こうとも、一向にヘミシンク体験ができないAさんという人の話が出てきました。このAさん、「なぜ自分はミシンクで体験できないんだろう??」ということに悩み、霊能者にまで相談する始末だったそうです。



          わかるわ〜このAさんの気持ち!(。`Д´。) 



          Aさん、アンタはワシか!というくらい一緒ですよ。きっと、このAさんは、ヘミシンクは努力さえすれば効果が現れるツールだということを信じているから、霊能者なんかに相談しちゃったんでしょうね。しかしAさんは悪くない。Aさんの心のあり方が間違ってたわけでもない。霊能者はAさんに、「あなたにはヘミシンクは向いていないのかもしれませんね・・」と言ったそうですが、実際、Aさんはヘミシンクに効果があるタイプではなかったのだと思います。



          どんな人であっても可能性がゼロとは言いません。向いていない人でも20年続けたら効果が出るかもしれません。例えば、第6チャクラが覚醒するとか松果体が活性化するとか、何か変化があったら体験が始まる可能性はあります。しかしそれは果たして「ヘミシンク効果」でしょうか?



          ☆☆☆☆



          はっきり言って、「見える人」というのは別にヘミシンクなんてしなくても「見える」傾向が高いです。ビジョンが見えるタイプの人は、退行催眠や、誘導瞑想などをしてもあっさり何かを見るのです。スピ系ワークショップによくいません?そーいう人。



          ブルース・モーエンが行ってるワークショップだって、ヘミシンクを使わないで行って、「こんなヴィジョンが見えた」「あんなのが見えた」とか言ってる人が多発しています。だから、この人たちは別にヘミシンク使っても使わなくても見えるんだってば(笑)ヘミシンク関係なし。



          何もここで私は、向かない人はヘミシンクを諦めろと言いたいわけではありません。ここ重要です。実は私は未だに未練がましくヘミシンクを続けているんです(笑)というのも、ヘミシンクのゲートウェイシリーズの準備運動は、体外離脱で異次元世界に行く際の準備として有効ですからね。



          「オマエ、体外離脱するならヘミシンクとか別にいいだろ」と思われるかもしれませんが・・・いやいや、体外離脱での異次元体験とヘミシンク的なヴィジョンでの異次元体験は、どちらにもメリットとデメリットがあって、私としてはヘミシンク式の知覚方法にもちょっと羨ましい点があるわけなんですよ。だから、できれば両方の能力を持ちたいんです。



          ちなみに、私の知人で明晰夢の達人みたいな人がいるのですが(霊界出入り禁止くらったA君ではない)、この人もいくらヘミシンクをやってもサッパリ効果がないそうです。こういうタイプは一定数います。
          しか〜し、だからといってガッカリしないでください。



          ヘミシンクをしても効果がないからといって、異次元世界を体験できないわけではありません。



          このタイプの人でも、明晰夢を使えば異次元体験はできるので、そっちを試してみたらどうでしょう?妄想なのではないかと悩むような視覚的なヘミシンク体験より、現実に近いリアル感を持つ、体外離脱や明晰夢の世界はすご〜く楽しいと思いますよ。(この話題は、次回へ続く)










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