ヘミシンクで効果のある人とない人

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    え〜と、この記事は、これからヘミシンクをはじめようとしている人は、お読みにならないでください。ヘミシンクでより早い効果を出すには、思い込みというのは重要な要素だからです。下にスクロールしないでくださいね。(-@∀@)<WARNING!!


    でももし、「もう5年は毎日のようにヘミシンクを続けてるけど何にも体験できない・・」というような人には参考までにどうぞ。












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    残念ながら、ヘミシンクは効果がある人とない人に分かれてしまうツールです。これを言ってしまうと夢も希望もないのですが、ヘミシンクがこれだけ普及した現在はごまかすことはできません。少なくとも、私はそう思っています。



    というのは私自身が、かれこれ14年はヘミシンクを続け、セミナーにも行き、ヘミシンク本を片っ端から読んで、そのアドバイスに従って試行錯誤してきても、ヘミシンクというツールでは、なんら体験を得られなかったからです。


    まあ、自分がどのくらいの期間、ヘミシンクをしてきたのか正確にはよくわからないんですけどね。日本で手に入るようになってから即効で買ったのは確かです。ヘミシンクは私にとって憧れの道具だったから。まだ坂本政道さんが世に出てくる前だったので、英語版しかなかったけど、ようやく手にした時はすごく嬉しかったです。



    「とにかく、このバイノーラルなんとかってのを聞けば、異次元世界のようなものを体験できるんだっっ(゚Д゚*) 」




    ・・・と、呑気に思っとりました。


    しかし、聞けども聞けども何も起きない。日本語版が手に入るようになり、セミナーが開催されるようになったので参加しても何も変わらない。そんなこんなであっという間に10年以上が経ちました。



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    ヘミシンクをはじめて2・3年とかの短期間でアッサリ体験をするようになった人たちは、体験できない人たちに対して、「その人の信念に問題がある」などと、相手の心に何か問題があるかのような考え方をすることがあります。



    私も最初はそう思っていたんですが、今では違うと思っています。ヘミシンクには劇的な効果が出る人とそうでない人がいるのです。その原因は「脳」にあるんじゃないかと思ってるのだけど、正直よくわかりません。



    そもそも私の場合は、ロバート・モンローの『体外への旅』を読んだのをきっかけに、中学生ぐらいから頻繁に体外離脱をするようになっていました。(途中から脳内現象だと思うようになりましたが)



    だから、もし自分がヘミシンクを手に入れたら、さぞかし今まで以上に体外離脱をしたり、ヴィジョンを見たりするだろう、と思っていたんですよ。



    正直自信がありました。その上で、ヘミシンクで起きる体験が脳内現象なのかどうかを、じっくり見極めてやろう!そう考えていたのです。「ヘミシンクで何かが起きる」ということに関しては疑っていなかったので、そこには心のブロックもクソもないのです。



    ところが、どういうわけかヘミシンクをしている時に限って、ヴィジョンが見えたり体脱現象が起きるということがありませんでした。ちなみに、私が体外離脱をするのはヘミシンクを聴いていない時に限り、自力です。逆にヘミシンクをしながら体外離脱をすることは無理。



    以前は私、「ヴィジョンを見る」なんて、普通にできると思ってたんですよね。ヴィジョンが見えるからといって、それが死後世界だとかの体験とは限らないし、ヘミシンクをする前まで、このような「ヴィジョン体験」が難しいものだという感覚すらもありませんでした。



    ところがどっこい、私がヘミシンクをするようになって知ったのは、


    「人間が目を閉じた状態でビジョンを見るのってすごく難しいんだな・・」ってこと(´∀`;)




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    私は、「体験できないのはその人の心に問題が」という意見には、賛成できません。疑り深いブルース・モーエンだって、嫌でも体験していたのだから。



    だからといって、2年、3年の”ヘミシンクをしても真っ暗闇体験が続く”くらいで「自分は素質がない」と諦めてはいけませんよ〜。そんなの普通ですから。3年続けて何も起きなかったけど、突然体験が始まった人だっているしね。坂本さんもそんな感じじゃなかったですかね。問題なのは、10年地道に続けても何の体験も得られないタイプ。



    セミナーで、自分が体験できない理由を聞こうにも、そもそもアクアヴィジョンのトレーナーたちというのは、ヘミシンク歴が短い段階でアッサリ体験しちゃった人たちなので、私にはまったく参考になりません。単に彼らは、最初からヘミシンク向きの体質を持っていた人たちの集団なのです。いや、「あなたには向いとらんのです」なんてハッキリ言われても切ないですが。



    そういえば、あるヘミシンク・トレーナーの人の本に、どれだけ試行錯誤してヘミシンクをやろうとも、アメリカのモンロー研究所に行こうとも、一向にヘミシンク体験ができないAさんという人の話が出てきました。このAさん、「なぜ自分はミシンクで体験できないんだろう??」ということに悩み、霊能者にまで相談する始末だったそうです。



    わかるわ〜このAさんの気持ち!(。`Д´。) 



    Aさん、アンタはワシか!というくらい一緒ですよ。きっと、このAさんは、ヘミシンクは努力さえすれば効果が現れるツールだということを信じているから、霊能者なんかに相談しちゃったんでしょうね。しかしAさんは悪くない。Aさんの心のあり方が間違ってたわけでもない。霊能者はAさんに、「あなたにはヘミシンクは向いていないのかもしれませんね・・」と言ったそうですが、実際、Aさんはヘミシンクに効果があるタイプではなかったのだと思います。



    どんな人であっても可能性がゼロとは言いません。向いていない人でも20年続けたら効果が出るかもしれません。例えば、第6チャクラが覚醒するとか松果体が活性化するとか、何か変化があったら体験が始まる可能性はあります。しかしそれは果たして「ヘミシンク効果」でしょうか?



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    はっきり言って、「見える人」というのは別にヘミシンクなんてしなくても「見える」傾向が高いです。ビジョンが見えるタイプの人は、退行催眠や、誘導瞑想などをしてもあっさり何かを見るのです。スピ系ワークショップによくいません?そーいう人。



    ブルース・モーエンが行ってるワークショップだって、ヘミシンクを使わないで行って、「こんなヴィジョンが見えた」「あんなのが見えた」とか言ってる人が多発しています。だから、この人たちは別にヘミシンク使っても使わなくても見えるんだってば(笑)ヘミシンク関係なし。



    何もここで私は、向かない人はヘミシンクを諦めろと言いたいわけではありません。ここ重要です。実は私は未だに未練がましくヘミシンクを続けているんです(笑)というのも、ヘミシンクのゲートウェイシリーズの準備運動は、体外離脱で異次元世界に行く際の準備として有効ですからね。



    「オマエ、体外離脱するならヘミシンクとか別にいいだろ」と思われるかもしれませんが・・・いやいや、体外離脱での異次元体験とヘミシンク的なヴィジョンでの異次元体験は、どちらにもメリットとデメリットがあって、私としてはヘミシンク式の知覚方法にもちょっと羨ましい点があるわけなんですよ。だから、できれば両方の能力を持ちたいんです。



    ちなみに、私の知人で明晰夢の達人みたいな人がいるのですが(霊界出入り禁止くらったA君ではない)、この人もいくらヘミシンクをやってもサッパリ効果がないそうです。こういうタイプは一定数います。
    しか〜し、だからといってガッカリしないでください。



    ヘミシンクをしても効果がないからといって、異次元世界を体験できないわけではありません。



    このタイプの人でも、明晰夢を使えば異次元体験はできるので、そっちを試してみたらどうでしょう?妄想なのではないかと悩むような視覚的なヘミシンク体験より、現実に近いリアル感を持つ、体外離脱や明晰夢の世界はすご〜く楽しいと思いますよ。(この話題は、次回へ続く)










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    死後世界の謎は深まるばかり

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      JUGEMテーマ:スピリチュアル



      「体外離脱や明晰夢で遊ぶにあたって注意するべきこと」の記事で、偉そうなことを書いてしまったので、言っておきたいことがあります。(・ω・;)



      今の時点で私は、「死後世界はこういうところ!」みたいな結論を出しているわけじゃないんです。


      90%くらいは確信している死後世界観はありますが、でも、自分の信じていたことがいつ覆されるかなんて、わかったもんじゃありません。


      「ああ、そうか・・・3次元という現実のベールの向こうにはこういう色んな領域の世界があったんだ」ということだけは言えるのですが、自分が接触した存在からの情報や、行き来している世界そのものが、本当は何を意味してるかなんて、実際はあてにならないと思っています。


      もしかしたら私は信念体系領域にある素敵な場所を「フォーカス27」の世界だと誤解してるのかもしれないし、単に私が辿りつけないだけで、ニルヴァーナ(涅槃)といえるような天上界があるのかもしれません。


      体外離脱で色んな世界を見れば見るほど、わからなくなってくるんですよ。



      私がフォーカス27だと思っている世界の波動は、例えるならシルクのようにキメ細やかな感じで、緑に輝き、斬新で魅力的な建築物のある素敵なところでした。そこに存在する施設などのことを考えると、まさしくフォーカス27そのものなんです。



      でも、本当にここが地球上で人が死んでから最終的に辿りつく「死後世界」なのか??と言われるとわからない。



      ヘミシンクの世界観を信じているから、そういう世界に繋がっているだけで、もっと上、もっと別の世界があるかもしれない。


      ☆☆☆☆



      以前、サイババに傾倒していたことがあったのですが、インドのアシュラムで会ったある日本女性にこんなことを言われました。「あなたのような若い人が、この真理に辿り着けたことが羨ましい・・」ってね。多くの信者たちが、サイババの教えを最終的な真理だと思っているようでした。



      ヘミシンクのあるグループにいたときにも、似たようなことを言われました。「ええ?!そんな頃からヘミシンクをしていたの??そんなに早くあの世に真実にめぐり会えて羨ましい・・」



      私は何かに傾倒すると追及するタチなので、傍目から見ると信者としか思えない状態になることがあります。そして、何らかのグループに深く関わった時、そのグループにはいつも共通する空気感があって、「この教えが最終回答、それに気づけた私たちは特別」みたいなちょっとした選民意識がありました。



      私はそれが好きじゃないんですよね。だって、真実はわかったものじゃないと思ってるから。更なる「どんでん返し」があるかもしれないじゃないですか。何にしても。



      というわけで、今後も真理を追って探索を続けます。(・ω・)ノ























       

      体外離脱や明晰夢で遊ぶにあたって注意するべきこと

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        以前、体外離脱した時のことです。


        私は、非物質世界のどこかの領域で、色んな人種の人々で賑わっているお洒落なレストランバーのようなお店に入りました。一人でテーブルに座っていると、"おたふく顔の東洋人"が私のほうに向かってきて、「こんにちは〜君、今一人?どこから来たの?」なんて風に話しかけてきます。




        私 (´∀`*)
        「こんにちは。一人ですよ。私は体外離脱でここに来ているの。」

        男 (´┏ω┓`)
        「ええ〜本当?!俺そんな人に初めて会ったよ!すごいね〜」

        私 (´∀`*)
        「いやいや、あまり長くは居られないし・・あなたは日本人には見えないけど、中国人なの?」




        ・・・この一言を発した瞬間、その男は般若のような顔に変わりました(怖)。私、リアルでは相手の外見がどうのこうのなんて絶対に指摘したりはしないのですが、体脱した状態ではつい本音が出ちゃうんですよ。


        彼が怒りを露にした顔で「このクソアマ・・」とつぶやいたので、「こりゃヤバイ」と察知して即効で肉体に戻ったのですが、もうね、男は私を追いかけてきて結局、私の第3チャクラに入り込んでしまったんです。いや、付着したというべきかも。


        つまり、体外離脱ではこういうことが、わりと起きます。あまり好ましくないエネルギー体が自分のエネルギーフィールド内に張り付いてしまう・・ということがある。



        まあ、そんなものを引き寄せてしまうような自分に原因があるといえばそうかもしれませんが、高次元の存在しか寄せ付けないってくらいに波動レベルが高い人なんて滅多にいるもんじゃないのでは。いずれはそうなりたいけど。



        ☆☆☆☆



        これ、体脱をしなくても、誰もが無意識のうちに夢の世界や現実世界で、他のエネルギー体を付着させてしまうこと(憑依とはまた違う気がする)はあるようなので、「体外離脱のデメリット」とは言えない気もします。そうは思うのですが、体脱ではエネルギー体やチャクラにベットリと張り付く感じをリアルに体感してしまう分、非常〜〜〜〜に気持ちが悪い。



        よく私が霊能者的な人に言われたのは、「あなたは随分、アストラル界を徘徊しているようですね。そこで出会った存在があなたにまとわりついていて、あなたが○○○をするのを邪魔しているのです」という類の助言でした。その頃は体脱や明晰夢をアストラル界における体験だなどとは全く考えていなかったのに。だから、自覚していようがいまいが、彼ら等はくっ付くみたいです。(´∀`; )


        まあ、自分自身の意識の周波数が高ければ、変な存在は「つまんね」となって離れていくだろうから、日々幸せに、生活を充実させている人ならば別に恐れるようなことじゃありません。そういう意味では悩んだら負けなんですが、難しい時もありますね。



        前述のおたふく顔の男は特に恐ろしい存在でもなかったので、まだマシな部類なんです。一度、もう会った瞬間、ゾッとするような不気味な存在(「キャリー」の主人公に似た青白い顔をした白人の女)に追いかけられて自分のエネルギー体に巻き付かれてしまったことがあります。これには不気味すぎて落ち込みました。(´Д`;)



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        じゃあ、そんな自分のエネルギー体に付着してしまった存在を取るにはどうしたらいいんでしょうか?いちいち、霊能者やサイキックな人に相談するなんてやってられません。


        とりあえず、応急処置として私がやってるのは、チャクラに付着したならば、そのチャクラを軽く叩きながら「ありがとう」と唱えまくるという気休め対処です。(´∀`;)


        ちゃんと本格的に、自分自身のエネルギーフィールドに居る「憑きもの」を取るには、内観というものを2週間徹底的にやるといいそうです。


        原久子さんという人は、2週間自宅で内観を続けたところ、色んな憑きものが取れたことにより体が驚くほど軽くなり、その後ハイアーセルフと繋がった・・・という体験を本に書いてました。といってもこの内観、ちゃんとした指導を受けながら行わないと人によっては過去への囚われや被害者意識だけが出てきてしまうので要注意らしいのですけど。



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        なんにしても、日ごろから自分の心のあり方に注意して、肯定的な考えや感情でいたならば、どこで何が憑こうが気にする必要性はないとは思います。でも現実的な理由や、それが出来ないくらいに変なものがベタベタ「憑いてる」こともあるかもしれないですが・・・



        やっぱり、変な存在が憑く一番の原因は自分の日ごろの考え方や意識の周波数じゃないですかね。



        この出来事があった当時、おたふく顔の男性と私自身には程度の差はあれど、ちょっとした共通点がありました。だって私も海外の某国で、「韓国人ですか?」と聞かれてブチ切れたことありますからね。(もう今はそんなことは全くないのですが)



        体脱体験でおかしな存在が自分に憑く出来事を肯定的に捉えると、「その時の自分の心のあり方を自覚する」いい機会になるとも言えます。


        体外離脱をしようがしまいが、幸せな未来を作るためにも、自分の心のあり方は常に良いものであるように心がけたいですね。


















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        体外離脱や明晰夢で遊ぶにあたって注意するべきこと

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          次は、体外離脱や明晰夢におけるリスクの話です。

          どうも体外離脱に関する本には、体脱のメリットばかりが強調されている気がするんですね。だからあえて書きます。といっても、別にたいしたことではありませんよー。


          車やバイクを運転するにはそれなりにテクニックと慣れが必要で、交通ルールを理解していなければいけない・・という程度の話です。体脱(及び明晰夢)に慣れた方には何のこともない話でもあり、私独自の解釈もあるかもしれませんが、よろしくお願い致します。


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          前回の記事で、私は体脱すると頻繁に見知らぬ男性に襲われそうになっていた、という話を書きましたよね。つまりそういう通り魔のような厄介な存在と遭遇する可能性もあるのです。


          ただ、体外離脱は自分の意識に少しでも動揺や揺らぎが出ると肉体に引き戻される仕組みになっているので、殆んどのケースは、間一髪で肉体に戻ります。あちらの世界にいると、自分の肉体というのはある意味、要塞とか駆け込み寺のように機能するんですよ。


          だから、前回お話した私の友人(腐れ縁)A君の「非物質界で巨体の男性に強姦された」という出来事は、私には、何らかの理由でA君の守護霊やガイドに放置された、もしくは守護霊の力が及ばない理由があったとしか思えないのですよね。


          非物質界においても守護霊は空気のように姿を隠してる場合が多いですが、べったりと自分の傍にいますから。ただ、完全に守られるというわけでもない部分もあります。


          ☆☆☆☆


          ちなみにA君、この強姦事件の後、肉体に戻ったら肛門から出血していたそうなんですよ。そんなに即効で反応が出るなんて、それってアストラル体で受けた傷ではなくエーテル体だったのかもしれません。いや、よくわかりませんが・・・


          そしてこの出来事により、A君は、すさまじい勢いで「ホモファビア」になりました。なんか異常なまでに男性の同性愛者を嫌悪する人になったんですわ。うーん、そんなことより彼は、単純に「自分よりも力のある望まない相手から性的行為を強要されることの嫌さ」について考えればいい気がするんですが。まったく、児童ポルノを見てる場合じゃありません。


          おっと、話が脱線してしまいました。


          実は私もA君のように、明晰夢の世界で負傷して起きてみたら、同じ箇所に同じ傷がついていた、という経験があるのです。リアルでは何の身に覚えもないのにも関わらず、明晰夢の世界で受けた傷と同じ傷に気づいた時には戦慄しました。これ、怖かった・・。( ;゚Д゚)

          どうやら、アストラル体(及びエーテル体)で怪我をすると、それが時間差はあれど肉体にも反映するみたいなのです。


          ↑しかし、この原理。あちらの世界でアストラル体(及びエーテル体)のヒーリングを受けると、リアルの肉体にも反映する・・ということにもなります。(´∀`*)


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          それから、私が体脱した後に年中、男性から襲われそうになっていた件。これはこれで、思い当たるフシがあります。


          私はある時期、頻繁に痴漢や変質者に遭遇する人でした。(誤解のないように言っておくと、私は美人ではありません。単にその当時の私の服装が、尻軽風の安そうな女に見えたからだと思われます。( ´д` )


          電車で痴漢してきた男がそのままマンションにまで追いかけてきたり、ナンパ男に障害者用トイレに連れ込まれそうになったり、道を尋ねてきたおじさんを目的地へ誘導したら、その後おじさんが痴漢に豹変したり、路上でサラリーマン風男性に追いかけられ押し倒されて大怪我したり・・・・まー、とにかく、痴漢や変質者ばかり引き寄せていたわけなんです。



          それで、そんな出来事が頻発していた時に体外離脱をすると、あっちでも、男性から逃げるような思いをすることが多かったですね。


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          で・・・ここまで書いたら、察してもらえると思うのですが、体外離脱や明晰夢は、その時の自分の心の中にある恐怖心などが露になってしまうのですね。


          体脱や明晰夢の世界は「思ったことを具現化できる世界」と言われています。それはある意味では本当ですが、同時に自分の潜在意識の「不安や恐怖心」とも対峙しなければならない世界なのです。まったく、一体どれだけ私は体脱後、自分の不安感や恐怖心と向き合い、翻弄されてきたことか。


          それが最も顕著に現れるのは、アストラル界よりもエーテル界のようです。とにかく、その時の思考が即効で具現化する感じなんですよ。もしかして、「明晰夢の世界でやりたい放題!」の根拠となっているのは、エーテル界で作り出した世界のことを言ってるんじゃないか?とも思います。


          いや、私自身もエーテル界については、わからないことだらけなのですが・・・自分の経験上の仮説です。(;-@∀@)


          体脱後に、見知らぬ男性と話をしている時に、「この男の顔が狼になったら・・・」という考えをチラっと思い浮かべてしまったことがありました。次の瞬間、その男性の顔は狼に豹変して、顔がびよ〜〜〜んと伸びて、私に噛み付こうとしてきたんです。


          そんな風に心によぎった思いが即効で具現化してしまう領域が確かにあるので、この原理を利用して、性的な妄想で遊ぶ人もいるのかもしれません。自分自身で作り出した創造物(エネルギーの出所は自分)と戯れることは可能じゃないですかね。


          しかし、私がアストラル界で、自分より力のある存在に対して「カエルになれ!」と意図したところで、それは無理です。相手に期待通りの行動や言葉を意図しても無理。魂のある存在は、現実世界と同じで自分の期待通りにはならないことが多く、予想外の言葉にガッカリすることもあるんですよね。でも、だからこそ面白い。


          ☆☆☆☆


          これは私の考えですが・・・非物質世界は、より意識の周波数が高く、揺るぎない意思の力を持ち、コントロールする能力に長けた者が勝つ世界です。いや、別に勝ち負けや優劣じゃないのですが、体脱や明晰夢を楽しもうとするならば重要なこと。(注:今のところ、この精神性を私はまったく持ててません)


          現実世界においても、願望を実現化して幸福な人生を乗りこなしていくことができるのはこのような人ではないでしょうか。そして、それは現実においても、どの次元でも同じなんだと私はしみじみ感じています。


          まあ、ヘミシンクを使う方法だったら、そこまで難しいことを考える必要性はないような。エネルギー体をごっそりと非物質界に持っていくわけじゃないのだから。だから、「リスク」ということを考えた場合、ヘミシンクのほうがより安全だとは思います。



          というわけで、続きはまた次回。(・−・)





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          体外離脱や明晰夢で遊ぶにあたって注意するべきこと

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            体外離脱や明晰夢には、肝に銘じておくべき事柄があります。特に倫理観に問題がある人の場合、痛い目にあう可能性が高いと私は思っています。


            「体外離脱は危険だからするな」というヤボなことを言いたいわけではありませんよー。私自身が、体外離脱や明晰夢を使って、非物質の世界で遊んだり勉強したりしているわけだから。といっても、私の能力(この言葉すらおこがましい)なんてたいしたことはないんですけどね。(´∀`;)


            でも、やるからには理解しておいたほうがいいがあります。


            まず、「明晰夢は単なる脳内現象だ」というわりきった認識で遊んでいる人たち。このタイプの人たちは、結構沢山います。以前の私がそうでした。


            もしも、「明晰夢は自分の夢(脳内現象)だから、地上では犯罪となる行為もやりたい放題!」って思っている人がいるとしたら、こういう人は知らぬ間にとんでもないことになってしまうかもしれません。


            例えば、

            |坿繊強姦。子供との淫行。相手を痛めつけるような性的倒錯行為。

            ⊇討鰺霄佑靴燭蠅靴匿佑鮃況發垢襪茲Δ聞坩戞




            ↑こういうようなこと、「自分の夢の世界なんだから別にいいだろ」って思っている人いませんか?

            「リアルでは犯罪だけど、明晰夢で自分の隠れた欲望を満足させたい」こんな理由から明晰夢の訓練をしている人たちがいますよね。でも、リアルでの犯罪はあちらでも犯罪なのでやめたほうがいい。


            自分の夢だと思っていても、そこがアストラル界の領域であることはよくあります。特に、体脱より明晰夢のほうがその可能性が高い。明晰夢はアストラル次元にいる自分の存在に意識が気づくもの、というのが私の体験に基づく考えです。そして、魂として存在している住人を相手にやったら、それなりにペナルティーを食らうようなのです。



            そう言える根拠は、私が教えて貰っているアストラル界の教師の話からです。胡散臭い話ですいません。(´Д`;)



            ☆☆☆☆



            例えば、私の友人A君は、10代の頃、体外離脱で霊界の色んな領域にしょっちゅう出入りしていました。体外離脱というのは、訓練しないとエーテル界に行ってしまう確率の高いもので、それなりに高い領域(アストラル界)に入るのはちょっと難しいのですが、A君はかなりの能力者だったのだと思います。


            そして主に△旅坩戮如彼が言うところの"霊界の偉い人"から「生涯出入り禁止の刑」と「霊的能力没収の刑」を言い渡されたそうです。その後、A君のリアル生活はいろんな意味で破綻しました。A君のまずかった点は、体外離脱して行った先が「霊界」であると自覚した上で、そこで出会った人間を誰かまわず攻撃していたので、犯罪と判断された模様です。


            「くだらねぇぇぇ〜」って思う人もいるでしょう。いや、私も思ってました。(-@∀@)


            この話を聞いた当時、私は体外離脱は脳内現象だと思っていたので、よく彼の話を頑なに否定したものです。私は体外離脱をしても、エーテル界のような流動的な領域(物質世界のコピー世界・思念の世界)にばかり行っていたので、どうしてもある程度、固定化された死後世界としての「霊界」の存在が信じられなかったのです。


            でも、建物がある程度に一定していて、同じ登場人物が変わらずに存在する領域(アストラル界)に明晰夢や体脱で何度か行くようになってから、A君の話は本当なのだと、じわじわ信じるようになりました。



            ☆☆☆☆



            あちらの世界のルールに反したことをするのは危険です。まあ、本人がなんら悪気なく無自覚のままで、アストラル界の住人を攻撃及び性的犯罪などを犯してしまった場合は、出入り禁止くらいで済むみたいです。なんていうか、レベルの低い荒らし野郎のアク禁みたいな感じ。


            ネット上の掲示板で、荒らしがまだ小中学生だとかそんなことは関係ないでしょう?アストラル界も同じで、単に、あっちの人たちにとって迷惑だからアク禁するだけ。「知らなかったんです」なんていう、こちらの弁解なんか通りません。


            私もね、体脱した先のどこかの領域で、出会いがしらの男性に襲いかかってこられることが多くて、本当に困ったもんでした。一年中、即効で肉体に戻ってましたから。つまり、明晰夢で誰かを強姦しようと思ってやったら、相手はリアルで肉体を持つ人物である可能性もあるわけです。


            例えば、私がネットを通じて知り合ったお友達にアストラル界をかなりのレベルで知覚できる子がいるのですが、彼女はアストラル界では幼い少女の姿で行動していたために、「明晰夢を使って低年齢の少女に猥褻行為を働く人たち」の餌食となりました。かなりのショックを受けたのでガイドを通して通報したら、犯人はその後、出入り禁止及び、現実世界における何らかの制裁を受けたそうです。


            これ、解除される可能性があるのかどうか私は今のところわかりません。まあ、アク禁くらいで済めば、まだいいのです。こんな行為の数々が、悪質だと判断された場合は、前述のように相当のお仕置きを現実世界でもされると私は睨んでいます。



            ☆☆☆☆



            ちなみに、A君の場合は、"現実世界でヤクザの嫌がらせを受け、借金だらけの生活保護生活に追い込まれる"というお仕置きだったそうな。本人はこの処置に納得いかないらしく、「死んだら絶対に霊界で裁判を起こす!」といい続けております。( ´д` )


            まあそもそも、アストラル界における行動は、肉体世界にもいずれ反映するので、ある意味、この種の人々は犯罪者予備軍のようなものなのかもしれません。リアルで犯罪となる行為をあちらで行っていたら、自分自身の運気も相当下がっていくと思います。


            あと、「どうして幼い少女との性行為が犯罪なんだ?」と理解できないタイプの男性が時々います。えっと・・・もしそう思ったら、自分が小学生くらいの少年で大人の男性から、ネチネチと性的に猥褻された時、相手に対してどう思うかを想像してみてください。「自分が少年で相手がお姉さん」という設定で考えると、少女の嫌悪感は理解できません。


            ちなみに、A君は重度のロリコンで、強姦アダルトピデオなどを見ていた人です(なんてやつだ)。彼は、体外離脱した先で、マッチョな巨体の男から強姦された経験があるそうですが、私は彼の性癖に因果関係を感じたので同情できませんでした。


            「実際に犯罪を犯さなければ、心の世界では何をしてもいいじゃないか」という意見は、昔から暴力的なゲームなどの物議でよく聞く意見です。それが楽しいうちは好きにすればいいとは思います。でも、心が及ぼす人生への影響の関係を理解したら、何らメリットのない娯楽だと私は思います。



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            明晰夢の世界は、自分の人生の幸福に役立てるために使えるツールなのに、わざわざ人生の運気を下げるような行為はバカげてている。・・そういや、明晰夢を誘発させる商品宣伝などで書かれてましたっけ。「明晰夢の世界でやりたい放題!」っていうフレーズが。


            いいえ。意識レベルの低い行為のやりたい放題なんかできません。やったら知らぬ間に出入り禁止になってるから。そして、「上の世界の人たち」の逆鱗に触れるような悪質な犯罪の場合、いともあっさり現実生活を破綻させられるかもしれません。「愛と光のゆるふわ高次元の存在」を期待して、何でも優しく許してもらえると思っていたら大間違い。シビアな世界です。


            ちなみに私が言う「上の世界の人たち」は、ヘミシンクのフォーカス基準でいえば、大体、フォーカス27の領域にいる施設の存在のようです。ブルース・モーエンの「計画センター」に出てくる施設で働いている存在がいたじゃないですか、あそこの人たちです。たぶん(笑)



            このようなことを、しっかり認識した上で、明晰夢や体脱の世界を人生に役立てていただきたいと思います。上から目線の意見に感じられたらごめんなさい。(´∀`;)










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            遺伝子に「ありがとう」を唱え続けて末期癌が消えたお話。

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              このブログにには、"癌 治癒"というキーワードで検索してきてくれる方が沢山いるようなので、そんな方たちに是非ともご紹介したいお話です。




                




              工藤房美著『遺伝子スイッチ・オンの奇跡〜「ありがとう」を十万回唱えたらガンが消えました!』という本なのですけどね。


              これ、本屋でタイトルを見た瞬間、「ま〜た、"ありがとう"かよ。もういいんだよ、そういうの」というウンザリした気持ちと、「でも、本当に癌が消えたならすごい」という気持ちが入り混じったのですが、結局、好奇心に負けて買いました。


              一体どんな内容かというと、タイトルそのまんま。自分の遺伝子に日々、「ありがとう」を言い続けたら癌が消えていた・・という体験を綴った本です。(・ω・)


              最初は、ゆるふわ言霊教の本なんじゃ?と思ってしまいましたが、いやいや、そんな薄っぺらい内容ではありませんでした。結論を言うと・・・・・私、この本を読んで本当に良かったです。



              ☆☆☆☆



              今から10年前(2006年)、著者の工藤房美さんは、扁平上皮癌と診断されたそうです。しかも、自分が癌だとわかったときには、手術担当医に、「(血管に)癌が広がりすぎて手術は無理」と告げられるほどの重篤状態でした。


              それでも、工藤さんは放射線治療に望みをかけるのですが、治療が辛く苦しい段階に入った時には、打ちのめされ絶望的な気持ちになったそうです。その時に工藤さんを救ったのが、知人男性からプレゼントされた、村上和雄教授の『生命の暗号〜あなたの遺伝子が目覚めるとき』という本。



              本の中で、『生命の暗号』を読んだ時のくだりは、非常に彼女の気質をよく現していると思うので、抜粋させていただきます。(去年の秋、出たばかりの本なのにすみませんね)




              -------『遺伝子スイッチ・オンの奇跡』より


              読み進めていくうちに、「遺伝子って何?」
              「私の身体の中で、遺伝子はどんな働きをしているのだろう?」という疑問が湧いてきました。
              気がつくと私は夢中になってページをめくっていました。

              「心の持ち方一つで、人間は健康を損ねたり、また病気に打ち勝ったりする。
              そこに遺伝子が関係しているのではないか。
              心で何を考えているかが遺伝子の働きに影響を与え、病気になったり健康になったりする。
              それだけではなく、幸せをつかむ生き方ができるかどうかも遺伝子の働きによるのではないか」

              「人間のDNAのうち、実際に働いているのは全体のわずか5パーセント程度で、
              そのほかの部分はまだよく分かっていない。つまりまだオフになっているDNAが多い」

              「人間はいつも前向きで元気はつらつとしていると、すべてが順調にいくようになる。
              そういうときの心の状態は、よいDNAをオンにして、わるいDNAをオフにする働きがある」
              とありました。

              いちばん驚いたのは、
              「人間のDNAのうち、実際に働いているのは全体のわずか5パーセント程度で、
              そのほかの部分はまだよく分かっていない。つまりまだオフになっているDNAが多い」
              というところです。

              これを読んだとき、それなら、わたしの眠っている残りの95パーセントのDNAのうち、
              よいDNAが1パーセントでもオンになったら、今より少し元気になるかもしれない・・・
              と、ふと思いついたのです。
              つまり、わたしの眠っているDNAが目を覚ましてオンになったら・・・・?
              と連想したのです。

              ・・・そして次の瞬間、「ばんざーい!」と叫んでいました。
              大きな声で、「ばんざーい!人間に生まれてきて良かった!」
              と人目もはばからず、真夜中の2時、大声で叫んでいたのです。



              -------





              とまあ、こんな経緯で工藤さんは、「この身体が私の身体であってくれるあと少しの間、心を込めて一個一個の細胞と遺伝子に、ありがとうとお礼を言ってから死のう」と、そう決めたのだそうです。


              う〜ん、なんて素直でまっすぐな人なんでしょう。驚きましたよ、私は。

              だって、私も『生命の暗号』を読んだことありますけどね、この本に関して私の記憶の中に唯一残っていた感想が、


              「科学者ともあろうものが、"おっぱい"って何だよ?!(゚Д゚)」

              ・・ってくらいでね。(注:読んでみてください)


              それから工藤さんが、非常に感動されていた村上教授の論説には、


              「最初の生命が生まれる確率は、一億円の宝くじに百万回連続して当たる確率とほぼ同じ。」
              「七十兆分の一の奇跡で生命が誕生する。人間は生まれてきただけでも大変な偉業を成し遂げたのであり、生きているだけでも奇跡中の奇跡なのだ。」


              というものがあるのですが、私はこういうことを言われると、「七十兆分の一の悲劇で、とてつもない障害を背負って生まれてくる人もいるだろ。何のん気なこと言ってんだよ」としか思えなかった記憶があります。いや〜、工藤さんと自分との人間力の差みたいなものをビシビシ感じました。(やはり素直さが病気が治る秘訣か)


              ☆☆☆☆


              でも、『脳内革命』の時もそうだったのですが、この手の本って、読んだ直後は影響を受けてテンションあがるんですよ。ただそのテンションが持続しないの。きっと、多くの人がそんなものじゃありませんか?


              精神世界の本を読んでいる人であれば、「自分の細胞に感謝したり、ありがとうと語りかけたら良さそうだ」というのは閃くと思います。私も過去にやったことがありました。でも、1週間くらいしか続かなかったですね。


              こんなこと、よっぽど真に迫った守護霊からのお告げでもなけりゃ、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、4ヶ月・・・と続けていくのは本当に難しい。目に見える成果があるとか、何かの保障でもないと、正直疲れてやめます。しかし、私がこの本で一番参考になり励まされた点があります。


              それは、工藤さんの治癒は、癌細胞は少しづつ消えていく一方・・・というような単純な話ではなかった、というところ。


              ☆☆☆☆


              例えば、工藤さんが自分の遺伝子に「ありがとう」を言い始めてから、その後の検査で子宮の癌がきれいに消える、という奇跡が起きるのですね。その時は、お医者さんと一緒に大喜び。

                                  ↓↓↓

              喜びもつかの間、癌は肺と肝臓に転移していていて、余命1ヶ月と宣言されるのです。


              なんという、ぬか喜び。しかし、たとえ治癒のプロセスが、「良くなる一方」ではなかったとしても、揺らいだりしないで、続けることが大事なのかもしれません。


              どんな状況になっても、ブレずに続けることができたのは、工藤さんが、病室でプチ神秘体験なるものをしていることが、かなり影響している気がします。それから、もう一つ。この本読んだ方ならわかると思うのですが・・・


              ラルス・・・・怖い・・・・・・と戦慄してしまう治療についての話が出てきます。


              「癌治療は苦しい」とは聞いていたけれど・・・阿鼻叫喚の痛みを伴う治療のラルスについて、私はこの本を読んで初めて知りましたよ。聞いた限りでは拷問のような治療なのですが、工藤さんは2回目のラルスの治療を受ける前の晩に、例の『生命の暗号』を読みます。


              それで前述のように感動して、その晩は一晩中、身体中の60兆個の細胞一つひとつに「ありがとう」を言い続けたそうです。


              すると、なんと次の日、ラルスの治療にまったく痛みを感じなかったのだとか。これね、本を読む限り、「気の持ちよう」とかそんなレベルの話ではないと思いました。こんな出来事があったからこそ、「ありがとう」の力に確信を持つことができたのですなあ。


              その後は、抗癌剤治療で髪の毛が全部抜け落ちようとも、日々、生かされていることに感謝しながら過ごしていた工藤さん。ある日、自分の体が軽くなっていることに気づいたので、病院に行って検査をしたら、全ての癌が完全に消失していたそうです。




              これは、「ありがとう」を遺伝子に対して唱え続けたことによる力なのでしょうか?


              読んでみて感じたのは、工藤さんの治癒の要因は、念仏的な「ありがとうの言霊の効力」という類のものとはちょっと違うような気がするのですよね。なんというか、彼女の心のあり方は「治らなければ困る」といった恐怖を超越していたような印象です。詳しくはどうぞ本を読んでみてください。


              なんてったって、工藤さんは、「ありがとうと言うたびに、ありがたい気持ちが降ってくる」そうだから。( 'ω' )まさしく真のありがとう。



              ☆☆☆☆



              さて、このブログで紹介しているアニータ・ムアジャーニさんの末期癌の奇跡的治癒の話は、「どうやったら病気を治せるのか?」ということを考えたとき、普通の人からしたらまるで参考になりません。アニータさんの治癒は、臨死体験でもしなけりゃ治るようなものじゃないよ、としか思えない体験談です。


              けれど、「自分の遺伝子にありがとう」と伝え続ける。これだったら、皆ができること。



              実は私も実験してみたんですよ。この冬、肌が乾燥してカサカサだったので、1週間くらい熱心に自分の顔の肌に対して「ありがとう」を念じ続けました。そしたら、何したわけでもないのに、肌が「モチモチつるつる」になったんです。


              あと、自分の腸に対しても同じことをしたら、長年の便秘体質が治りました。まあ、私は、野菜ばっかり食べてる人間なんでそもそも便秘であること自体がおかしかったんですけど。


              でも、「何でこんなに努力してるのに便秘なんだよ?」という自分への怒りを忘れて、ひたすら腸にありがとうを念じ続けたら、あら不思議。今では毎日、腸がフル活動していますです。(´∀` )皆さんも是非、自分の体の問題がある箇所に語りかけてみてください。


              この本は、アニータ・ムアジャーニさんの『喜びから人生を生きる!』と合わせて、是非読んでいただきたいです。




               








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