恐怖の人面ヤマアラシ事件

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    私、今、意識的に体外離脱をするのは止めているんですよ。

     

     

     

    体外離脱は、私にとって人生の肯定的変化をもたらした一方で、ゾッとするような怖い体験も沢山あったわけで、正直、「もうええわ」というのが今の心境です。当分は、現実に集中しないと。

     

     

     

    にも関わらず、最近、無理やり非物質の何者かが、私の霊体を体から引っ張り出そうとしてくるので、「今そんな気分じゃないんだよ!ほっといてよ!」と抵抗しました。結局、ズルズルと引っ張り出されたのですが、意外と良い奴だったのか、そいつから便秘に利くツボを教えてもらいやした。(←効いた)

     

     

     

    そんなことは別にどうでもいいんですけど、まあ、怖い体験というのは、うっかり幽界を徘徊した時に、好ましくない存在が、自分の特定のチャクラの中に入り込んだり、霊体に巻きついてきたりすることです。

     

     

     

    もうね、肉体に逃げても付着した霊磁気は取れないので、その影響を現実生活でモロに受けてしまうの。

     

     

     

    大抵の人たちは、自分のエネルギー体に、そうとは知らずに霊的な付着物をベッタベタと付けているものなのですが、私は自分に何が付いているのかが(ある程度)わかっている分、気になるし、落ち込むのです。逆に、体脱体験を脳内現象だと思い続けていた頃のほうが、どこ吹く風で強かった。へっちゃら。

     

     

     

    ただ良い側面としては、付着した存在の正体(生前のエピソードなど)がハッキリとわかってる場合は、自分の内面をじっくりと見つめなおす良いキッカケにはなります。というのは、大抵、付着した霊と同じような心の傾向が、僅かでも自分自身にもあると気づくから。

     

     

     

    これまでの経験上、わかったのは、酒飲みの霊が酒飲みに憑依するとか、何らかの似た傾向を持つ霊が憑依するという、あの説は本当です。

     

     

     

    ****

     

     

     

    例えば、『メッセンジャー』にも、ドイツ人の悪霊に憑依されたユダヤ人女性の話が紹介されていました。

     

     

     

    ある若いユダヤ人女性が、ユダヤ人への憎しみを抱えたまま死んだドイツ人夫婦の霊に憑依され、奇怪な現象に苦しんだ末、ダスカロスに助けを求めるのですが、ダスカロスが言うには、もしもこのユダヤ人女性の内面にドイツ人夫婦と同様の性質(他民族・異教徒への憎しみ)が無ければ、彼女が憑依されることは決してなかったそうなのですね。

     

     

     

    だから、変なものに憑かれたくなければ、ひたすら自分自身の心を美しく磨いていくしかないのです。このことを、へばりついてきた彼らは常に私に教えてくれました。今の君はそんなレベルだよ、って。

     

     


    で・・・、そういう連中と出くわしたのが幽界で、相手がどんな人物であるかを私自身が、それなりに認識できる場合はまだいいの。その後は、自分の内面を見つめなおし、心の中にある同じような傾向を改善すればいいわけだから。

     

     

     

    でもねぇ、時々、「アンタ、一体何者??」としか言えない謎の物体に遭遇することがあるのです。それは体脱中とは限らず、寝ているベッドにも侵入してきます。嬉しくないことに、いつの間にか私は、こういう非物質の存在を知覚するようになってしまいました。

     

     

     

    これまでに、最も意味不明で不気味な生き物だったのは、ヤマアラシのように全身がで覆われていて、中央には人間の顔がある、人面ヤマアラシみたいなやつ(笑)

     

     

     

    といっても、ヤマアラシのようには可愛くない。全身くまなく金属的な針のようなもので覆われたハードコアな奴でした。形状としては動物のような生き物でね、夜中、目を覚ました時に、私のお腹の上にそんなモノが乗っていたんですよ。・・・もう怖いって。

     

     


    こういう場合は、一体どーすりゃいいのでしょう??下手に格闘すると自分のエーテル体を傷つけてしまうのですが、乗られているので、抵抗しないわけにはいきません。最後には、"意図と意識"で外しました。

     

     

     

     

    非物質的な体験を、総じて「脳内現象」「ただの夢」「勘違い」「偶然」などと判断していたあの頃の私はある意味で強かった。こんな、くっだらない体験をしたとしても、日常生活に戻れば気にすることもなく、即効で忘れてしまうのだから。

     

     

     

    ****

     

     

     

    結局、その人面ヤマアラシと格闘した後日、お風呂に入ったら、あ〜あ、やっぱりな・・・・でしたよ。

     

     

     

    私の体の、胸や腕などには、針で引っかいたような切り傷が何箇所も残っていたのです。。(´Д`;) 

     

     

     

    お風呂に入ると、しみて痛いレベルでね、これが一つや二つじゃないんですよ、何箇所も・・・!こんな傷が出来る理由は、現実生活には何もなかったのに。

     

     

     

    今はもう跡形も無くキレイに消えたからよかったけど・・・・やっぱり、エーテル体を傷つけると、時間が経ってから肉体次元に反映してしまうことを、身にしみて実感しました。

     

     

     

    しっかし、こんなモノを引き寄せてしまうとは・・・私自身に、このトゲ針人面ヤマアラシと同様の何かがあるとでも??(−_−)と悩まずにはいられません。おかしいなあ、、随分丸くなったつもりなのに。

     

     

     

    まあ、この出来事をポジティブに捉えるとするならば、「人間は、エーテル体が傷つけば肉体に反映する。そして、エーテル体が改善すれば、肉体も改善する」ということを私は学べたということなのです。うん、こいつは利用できるぜ!

     

     

     

     

     

     

     

    ブログを読んでくれた皆さんに

    幸運がありますように。(−人−)


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    【補足】先祖霊への感謝と霊線の関係

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      (一応、前回の続き)

       

       

       

      あの〜、これ、前回書いた伊勢白山道式・先祖供養の補足なのですけども。

       

       

       

      日々、感謝のネタ探しをしている私としては、確かに、伊勢白山道関連本を読んで、先祖霊への感謝想起も取り入れるようにはなりました。

       

       

       

      ただし、伊勢白山式の正式な作法で線香を供えているわけではないし、「その他、諸々の縁ある霊の皆様方・・」に対してはしません。なぜかというと、誰なのかもわからない存在が相手では、本心からの感謝心が湧かないから。

       

       

       

      リーマンさんによると、霊障を祓い、本当の意味で先祖供養の効果を生むには、3本目の線香を供えながら、「その他、諸々の縁ある霊の皆様方・・」への供養がとても重要なのだそうです。でも、私はやらない。とにかく私にとって重要なのは、感謝のエレメンタルを出すことなので。

       

       

       

      自分の知人の中で亡くなった人たちに対しては、思い出して感謝する・・・とか、そういうのはします。(リーマンさん的にはそれじゃ駄目らしい)

       

       

       

      でも私には、伊勢白山道式・先祖供養を全面的に信じる根拠が無いのでね、奨励されている作法に乗っ取って、やるつもりはないのです〜。今のところ。

       

       

       

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      ただ一つ、最近気が付いたことがありました。(・ω・)

       

       

       

      それは、私が日常的に自分のご先祖様への感謝想起を始めるようになってから、暫くすると、リーマンさんが言うところの「霊線」に、何かエネルギーが通る感覚をハッキリと知覚するようになったのです。これ書いてる今も、サラサラ流れています。

       

       

       

      この霊線とは、左右の肩甲骨から一本づつ伸び後頭部を通って頭頂で繋がるもので、背中右側は、先祖と繋がる霊線で、背中左側は内在神と繋がる霊線・・・なのだそうです。リーマン説によるとね。

       

       

       

      長年、有料ヒーラー&有料霊能者と繋がっている人たちは、この霊線がドロドロに詰まっているそうで、確かに、私も今まで、そんなエネルギーラインを知覚したことはありませんでした。

       

       

       

      それが、ご先祖様に感謝するようになって(かなり全力で)、線香も上げたり上げなかったりの自己流・先祖感謝を2週間くらいしていたら、この二つの霊線なるもののライン上に何かが流れていく感覚が始まったんですわ。
       

       

       

      ****

       

       

       

      そーいえば、リーマンさんは、「内在神は胸の右側に宿っている」ということも言っているのですが、これにもちょっと心当たりがあります。

       

       

       

      私は、一時期、非物質世界のある存在たちと接触していて、ちょっとした依存状態になっていたのですが、その頃、彼らに意識を飛ばして接触を試みようとするたびに、この右胸の辺りが、弾丸でも打ち込まれたように痛くなる現象が頻繁に起きていたんですよねぇ。。

       

       

       

      健康診断で、どれだけ調べても全く異常がないので、あの痛みは未だに謎です。今は、もう自分の守護霊&指導霊以外の霊的存在は、基本的に信じていないので、彼らとは接触しなくなったのですが、それと同時に、この胸の痛みもパッタリと無くなりました。

       

       

       

      しかし、ま〜、全部、何かの偶然か勘違いかもしれないので(´∀` ;)、だからといって、伊勢白山道式の先祖供養をやろう!という気にはなれません。ホント、何か特定の変わったものにハマるのが、嫌だから〜。

       

       

       

      スピは全てにおいて、浅〜〜く、ゆる〜〜〜く、が無難です。

       

       

       

       

       

       

      ブログを訪問してくれた皆さんが

      幸せになりますように!(祈)(−人−)


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      伊勢白山道さんについて〜先祖供養問題

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        (前回からの続き)

         

         

         

        さあて、伊勢白山道といえば、先祖供養ですよ。線香3本使うやつ。私はこれ、例え実験であっても、やる気になれませんでした。「先祖霊の影響」という概念自体が、どうも古臭いものに思えてしまって。

         

         

         

        そもそもね、「日々、先祖に感謝しながら先祖供養をしていると、供養者の霊線パイプが浄化されていく」なんてことを言っているのは、リーマンさんぐらいなので、こんな本当かどうかもわからないことを実行するには、やっぱり匿名のリーマンさん個人を信頼できるかどうかで揺れてしまうわけです。

         

         

         

        そりゃあ、伊勢式・先祖供養をすることによって起きてくるらしい素晴らしい効果を知ると物凄くテンション上がるのですが、一度は続けても、そのうち信じられなくなったり、「先祖供養は危険だ」というような意見を読めば、不安になって止める人もいるのではないでしょうか?

         

         

         

        私は、ずっと興味が無かったのでよく知らなかったのですが、最近になって、この先祖供養の主旨を把握したら、幸福に繋がる仕組みとしては、ナルホドと理解できるものがありました。

         

         

         

        その一方でやっぱり、ポイントを外すと残念な結果にしかならないとも思うので、これは、誰であっても効果を感じるような簡単なものではない気がしてなりません〜。

         

         

         

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        あの〜、私が向こうの世界で教えて貰ったことの中に、「人が放った想念・感情・思考エネルギーは、やがては本人に返り、現実世界において何らかの形で影響を与え、現象化する」というものがあるのですね。

         

         

         

        どうも人間は地上で、自分の言葉や行動だけではなく、日々蓄積されていく大量の思考に対しても責任を取る・・・そんな機械的な仕組みがあるらしいのです。

         

         

         

        こういう話を、私の指導霊らしき女性から説教のように聞かされて、気に食わなかった私は、机をバンバン叩きながら暴言を吐いて反抗し、肉体に追い返されたのですが、最終的には、この法則の存在を受け入れました。未だに謎は多いけど。

         

         

         

        結論から言うと、この法則下において、人が幸せになったり、願いを叶えるために最も効果が高く効率の良いエレメンタル(想念・感情・思考エネルギー)は何か??といったら、それは感謝なんですよ。感謝。

         

         

         

        ある人が、何らかの理由で感謝のエレメンタルを大量放出すると、どういう時間差で返るのかは不明ですが、やがては同じように感謝を感じられる何らかのモノとなって、本人の現実に現象化するようなのです。

         

         

         

        例えそれが、勘違いからくるぬか喜びの感謝心であったとしても、本心から放出した感謝のエレメンタルは有効で、重要なのは、思いの程度が強いのか弱いのか、どれ程の間、持続され、蓄積されたのかどうか。

         

         

         

        ****

         

         

         

        私は、今までスピ本で、「感謝することが如何に良い影響をもたらすか」という類の話は読んで知っていましたが、この理屈を信じて実践する気には、とてもじゃないけどなれませんでした。なーんか、どうしても信じることが出来ないの。仮に、ちょっと試したところで、アホらしくなるのが常です。

         

         

         

        ところが、こういう法則の存在を、自分の経験で確信してからは、もうこの道具を使わない手はありません。放った感謝のエレメンタルが、必ず、何らかの形で自分自身に返ってきて、良い効果をもたらすことだけはわかったので。

         

         

         

        例え、現実に目に見えてこなくても、必ず水面下で何らかの作用があるようなので、も〜、以前のように滅多にめげることはなくなりました。今では毎日が、感謝のネタ探しです。

         

         

         

        ・・・ハイ、そこで先祖供養の話ですよ。伊勢白山道式・先祖供養では、毎日、線香3本を立て、先祖霊への感謝を感じつつ、「生かして頂いて有難うございます」と心の中で思うことで、先祖霊を供養していくというもの。

         

         

         

        私は、リーマンさんが言うように、迷える霊が、子孫の3本線香と感謝のエネルギーで上の世界へ昇っていった現場を、幽界で目撃したわけではないので、この点については本当かどうか全くわかりません。

         

         

         

        でも仮にこの説が間違いだったとしても、前述の私が知った法則からすると、自分のご先祖様に心からの感謝を感じることは、単に空間に感謝のエレメンタルを放っていくだけの行為なので、いずれはそれが自分に返り、現実に良い影響をもたらすことになります。

         

         

         

        だから、先祖供養は、本気で先祖に感謝の気持ちを感じることができている場合に限って、本人の幸福のために有効に作用すると私は思っています。あくまで私自身の根拠に基づく考えでしかないのですが〜。

         

         


        線香3本供えるとか、「生かして頂いてありがとうございます」の言葉は、私としてはどうでもよくて、とにかく、本当に感謝の気持ちを感じているかどうか、重要なのはソコ。これがもし、先祖に感謝の気持ちが感じられないのならば、やらないほうがいいってことになるのです。

         

         

         

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        というのは・・・例えば、すごく苦しい状況にある人が、伊勢白山道式・先祖供養の素敵な効果を知って、「これだ!」と思い、先祖供養を始めたとしますよね。

         

         

         

        その時、先祖に感謝の気持ちを感じていないのに、先祖供養の効果を願って淡々と実行していったとしても、その人は無意識下で、先祖供養に対して、「これで、なんとかならないかなぁ」「人生が好転して欲しい」という、期待のエレメンタルを放出している可能性がある。

         

         

         

        この「なんとかして欲しい」という期待のエレメンタルを、毎日毎日、淡々と放出していくのは、どうも逆効果のような気がするのですよ。こんな、どうにかしてくれ的なモノが、いずれ自分に戻ってきたところで、起きてくるのは、"すがる様な思念"が現象化した状況でしかないのだから。

         

         

         

        でも、それを言われても無理がありますよね??人間、どうしても最初に、「先祖供養の素晴らしい効果」を聞かされたら、効果を期待しないのは難しいもの。それから、自分の先祖に心からの感謝って、どうしても出来ない人もいるでしょう。


         

         

        あと、先祖供養をして、仮に、自分の状況が悪化した場合、実際は先祖供養とは何の関連性が無くても、原因は先祖供養にあるのかも・・・とか思っちゃうわけですよ。先祖供養に限らず、言霊の「あじまりかん」の浄化作用でも同様で、自分が何か変わった霊的なモノに手を出した時に陥ってしまう心理です。こんな風に不安を感じたら、意味がなくなってしまう。

         

         

         

        私としては、こういう考えがあるので、「先祖供養はお薦め!」とも、「先祖供養はやめたほうが・・」とも言えない、何とも、どっちつかずの感じです。人によっては、かなりの効果がありそうなのだけど、それをクリアするにはハードルが高い。

         

         

         

        ただ、一つ私の中でわかっていることは、感謝のエレメンタルを淡々と日々、放出していくことは、人生に何らかの良い結果をもたらしている、ということなのです。だから、これだけは確実に実践していきます。

         

         

         

        例え、ぜ〜んぜん、上手くいかないように思える時もあったとしてもね。

         

         

         

         

        -------------------------------------------------------

        私自身は、たまに、ご先祖様を思い出して感謝をするくらいにして、

        伊勢式先祖供養はやらないでおこうと思う。

         

         

        【補足】先祖霊への感謝と霊線の関係

        http://romansulove.jugem.jp/?eid=92

         

         

         


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        伊勢白山道さんについて◆措分教問題〜

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          (前回からの続き)

           

           

          さて、実際に「伊勢白山道」の中の人たちの事情がどんなことになってるか、確かなことは私にもわかりません。(どうも編集代理人さんは複数いるらしい)

           

           

           

          でも、「一切の収入は放棄している」というのは、けっこうな美談であり、10年も長い間、本人が主張していながら、どうしてこの話は、あまり広まっていないのでしょうか?(・ω・)

           

           

           

          もしかすると、リーマンさんに関しては、絶大な支持者がいる一方で、その主義・主張から、とにかく敵が多すぎるため、良い話は拡散しにくいのかもしれません。特に、スピリチュアル系の有名人が、「伊勢白山道」を賞賛するようなことは、まずないでしょう。チクっと文句を言うことはあっても。

           

           

           

          スピの有名人は、ある意味、タレント業のようなところがあって、お互いがお互いを賞賛しては読者に紹介しあい、コラボ講演会等、ファン層を相互拡大していく風潮なのですが、彼らが、伊勢白山道さんを褒めたところで何一つ利点は無いしね。

           

           

           

          断トツのネット有名人なのになぜか、総スルーされる存在。触らぬ神に祟りなし。

           

           

           

          私としては、別にスピの講演会ぐらいはいいじゃないかと思うのですが、リーマンさんは何かと厳しい発言をしているわけで、こうなるともう「伊勢白山道」は、宗教界・精神世界で生計を立てる殆どの人を敵にまわしているようなもの。

           

           

           

          有名人だけでなく、一般人であっても、アンチ化する理由を持つ人たちは沢山いる気がするので、むしろ、良い噂よりも、ネガティブな噂のほうが勢いよく拡散しやすい人なのかもしれません〜。

           

           

           

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          それはともかく、私、リーマンさんが本物かどうかなんて、ある意味どちらでもいいのですよ。もう随分と前に、どこかのグルや霊視能力者の言う世界観を、"自分の信念の根拠"にすることは止めました。そういうのは相手次第で、グラグラ揺らぐ本当に不安定なものだから。

           

           

           

          例えばの話。今後、マスコミを騒がす事件でも起きて、そこからリーマンさんの正体が、実際は何の霊視能力もない教祖願望を持つだけの男性であることが判明したとしますよね?全部が虚言。こうなると、きっと多くの人が伊勢白山道式・先祖供養を止め、関連書籍を捨てるのではないでしょうか??

           

           

           

          そもそも、伊勢白山道のメッセージの核心部分は、「外側のモノに頼るのをやめ、自分の内在神を信頼しましょう」という自分教のススメなのですが、

           

           

           

          仮に前述の事態になるのならば、この時点で、結局、自分教でも何でもなかったことがわかるはずです。(´∀`;)

           

           

           

          私はこれを、サイババで経験しました。サイババも「宗教ではない」と言い、「私は神の化身だが、あなたがたも神の化身なのだ。私の使命は、自分の中にある神の存在をあなた方に気づかせることなのだ」というようなことを言っていたので、当時は、「そーなんだ。自分の中に神がいるんだ」なんてわかったような気でいました。

           

           

           

          でも結局、サイババが小児愛趣味のインチキ聖者だという疑いが出たら、内在神どころか、外在神が存在する根拠すらも失った(笑)ははは。・・・そんなもんです。

           

           

           

          私は、「伊勢白山道」は、人が自分教を始める切っ掛けとしては、かなり良い入門思想だと思うのですが(実際は、ご先祖様教のような気もする)、でも、「自分の内側に神がいる」というその根拠自体が、リーマンさんという人のみにあるのならば、純粋な自分教にはなり得ないと思うのです。

           

           

           

          どうしてもやっぱり、リーマンさんというグル(教祖)への信頼性があってこその信念・信仰になってしまう。そして、多くの人がそうなってしまうのは仕方のないことであり、何も悪くないし、当然のこと。

           

           

           

          自分教の切っ掛けすら無かったら永遠に辿りつきようもないのだから、必要な過程なのかもしれません。

           

           

           

          ****

           

           

           

          私の場合は、リーマンさん個人に何らかの不信感を持つことがあったとしても、伊勢白山道の核心的なメッセージで共感したような心の実践をやめることはありません。(・ω・)ノ  それは日々の感謝想起であったり、外側の何かではなく自分の内側の神を信頼するあり方、といった基本的な部分のことです。

           

           

           

          こういうものは、私が向こうの世界で指導霊から教えて貰った話や、これまでの経験から得た気づきの数々と一致するから。

           

           

           

          伊勢白山道で、「これは本当だ」と思える根拠が、既に自分自身の中にあるものは取り入れるようになりました。逆に、自分にとっての根拠が無いものは信じたり実践しません。だから、今の私が心がけている人生哲学は、リーマンさんに影響されることは無く、何も変わらないのですね。

           

           

           

          ちなみに、リーマンさんが言及している色〜んな細かい推奨事項or禁忌事項などに関しては、総スルーです。

           

           

           

          単に、外側の何かに依存するのを止めて、自分の内側の神を信頼する生き方と、日々の感謝想起が一番効率の良い幸福の実現方法〜という部分に私は共感しています。

           

           

           

          そういう意味では、『自分を大切に育てましょう 望まなくても丸ごと全部が良くなる幸運への法則』は、本当に素晴らしい本でした。

           

           

           

          この本では、「引き寄せ術」に否定的なのですが、ここに書かれていること自体がある意味では引き寄せ術みたいなもの。人は皆、過去世の因果からくる自分特有の課題を持ち生まれてきた中で、その人その人が、自身の人生における最善・最高バージョンの幸福を得るための生き方マニュアル、といった内容です。

           

           

           

          伊勢白山道というのは、この例でいくと、1番的な生き方なのですが、私としては、1番と2番の中間の考えを持っています。良いとこ取り。(´∀`*)

           

           

           

          ****

           

           

           

          それから最後に、伊勢白山道の主要教義?とも言える先祖供養なのですけどね〜、アレには思うことが色々とあるので、また次回にお話します。それでは!

           

           

           

          (つづく)

           

           

          ---------------------------------------------------------------

          この間、初めて、伊勢白山道ブログのコメント欄をじっくり眺めてみたのだけど、
          数分で変な疲れがドッと押し寄せて、ベッドに直行。
          単に膨大な文字量がしんどかったのですが、もう二度と開くまい。(・∀・;)

          何事も深入り厳禁ですな。

           

           

           

          ブログを訪問してくれた皆さんが

          幸せになりますように。(−人−)


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          伊勢白山道さんについて 舛金問題〜

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          (一応、前回からのつづき)

           

           

           

          さて、そこで前回話したような視点で、伊勢白山道さんについて語りたいと思います。もう、このテーマで「伊勢白山道」は避けて通れません。

           

           

           

          実は私は、伊勢白山道さんに関しては、むしろ「この人がニセモノだったら嬉しい」ぐらいの気持ちで、その根拠を探してアンチ意見を読んできました。なぜそんなことを思ったかというと、一時期、伊勢さんが日本の自然災害に関するネガティブな予言を繰り返していたから。

           

           

           

          まあ、自然災害に関する予言は、誰かが言った瞬間にそれが起きない方向に流れが進むらしいので、ああいうのにも意味はあると思うのですが(人類5%運動というやつの主旨を考えても)、東日本大震災が発生してからは、どうしても不気味な印象しか受けなかったのですね。

           

           

           

          あの「生かして頂いてありがとうございます」の言葉も私的にはどうも受け付けなかったし。

           

           

           

          その一方で、伊勢さんの悪徳有料先生に対する批判には、よくぞ言ってくれた!!と胸のすくような思いを感じてきたこともまた事実。

           

           

           

          なんてったって私、国内外の有料講師&有料ヒーラーたちに、車が買えるほどのお金を支払いながらも、な〜んにも得るところが無かった・・・ということを身を持って体験してきましたのでね。殆ど、好奇心からの人体実験だったとはいえ、見事に実験大失敗。(友達は出来て楽しかったけどさ)

           

           

           

          そんなわけで、自分でも支持したいのか否定したいのかよくわからない、非常に愛憎入り乱れたリーマン観を持ち続けていました。

           

           

           

          結局、伊勢さんをゆる〜く眺めているうちに、「リーマンさん(伊勢さん)は、書籍の印税、ブログからの広告収入、アフィリエイト収入などを合わせると、下手な有料先生&有料ヒーラーよりも儲かっているんじゃないか??これはもしかして、新時代のスピ商法なのだろうか??」などと思って、彼をマトモに信じていなかったのです。

           

           

           

          ****

           

           

           

          といっても私自身は、本の印税、ブログの広告収入、アフィリエイトが「悪い」と思っているわけではありません。これらは、伊勢さんも言うように、悩み苦しむ個人から直接、お金を取るスピ商売とは次元の異なるもので、特に作家業で収入を得ることは正統なことだと思うのです。

           

           

           

          が・・・前回も散々、書いたように、「疑いの要素になる」という視点からするとやっぱりアウトなのです。実際、伊勢さんへの批判の多くは、この部分ですし。これたぶん、「伊勢白山道」という人の主義主張の特殊性から、期待値が高騰しすぎてNGになってしまうのではないかと。

           

           

           

          ところが、ところが・・私、長い間、勘違いしていました。(・ω・)この件ではアンチ意見だけを読んでいたために辿り着かなかった新事実が判明したので太字で書かせてもらいますが、

           

           

           

          伊勢白山道さんは、本の印税は放棄して一切貰っていないそうなのですよ。

          それからブログ関連収入も一切、貰っていないそうです。

           

          つまり、あの大量にベタベタ貼られているアフィリエイト収入は、

          全〜部、リーマンさんが受け取っているわけではなく、

          編集代理人さんの収益だそう。

           

           

           

           

          -------------------------------------------------------------------------------------------------------

           

           

          http://luce-tabi.jp/index.php?word=%E2%97%86%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E7%99%BD%E5%B1%B1%E9%81%93+%E5%8D%B0%E7%A8%8E&type=and&sort_flg=1&encode=utf-8

           

          。。。。問題は、取材料金をいただけは、源泉徴収票のために本名が必要に。

          これが嫌だから、私は一切の印税とブログ収入を放棄して受け取りません。 代理人が仕事の報酬として、受け取ってます。大変な目に遭っておられて、申し訳ないと思います。

           

           

          初めて質問させていただきます。
          リーマンさんに関して、印税云々で間違った情報を広めている人たちがおり、正しい話を教えてあげたいのですが、私もよくわからない部分があり、念のため確認させてください。

          。。。。一切何も無いです。ブログ収入も。

          運営者は別人の総合責任編集者です。

          収入を受け取る人が、登録、税務申告、をしなければ生けませんから。
          だから最初から、私は一切ノータッチです。10年前初期からの条件です。

          印税、で検索を。 https://goo.gl/ZxuPCK
          その他の分も書いてます。

          このブログを登録して、私を招待した人がいる訳です。

           

           

           

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          いや〜、ファンの人たちからしたら、「今更知ったのかよ?」な話ですみませんね。この印税・ブログ収入放棄に関しては初めて知りました。

           

           

           

          っていうか、伊勢さんの一連の著作を読めば、彼が匿名を貫いてお金を受け取らないほうが納得なのです。あんなの長くは続けられないよ。私が伊勢さんの中の人でも、正体を晒してあの内容は書きたくはない。印税・ブログ収入全部やるから編集作業よろしく〜って言われても嫌だなあ。。。経験上、そう思います。

           

           

           

          宗教組織(特に教団幹部が外国籍だらけの某教団)を敵にまわすと対応が何かと厄介なのです。彼らにしてみたら、直接名前が出されていなくても、伊勢さんによって、風評被害を受け、「営業妨害」されてるわけだから。現在、代理人さんは、外国系の狂信者に脅迫されて大変なのですと。本当に相手が信者かどうかは限りなく怪しいけど。

           

           

           

          もう、日本社会において敵にまわすと本当に苦労させられる幾つかの団体・組織・教団があり、一見、みんな色々と別の組織に思えても辿ってみれば根っこは同種。

           

           

           

          印税とブログから発生する関連収入を受け取っている編集代理人さんは一番のターゲットになるでしょう。心から心身の安全をお祈りします。(−人−)

           

           

           

          ****

           

           

          だから、リーマンさんに対し、「本当に霊視能力があるのなら、表に出てきてみろ」みたいなのは言っても無駄だと思うんだな。とにかく、リーマンさんがこだわっているのは、安全と匿名性 だと思うから。

           

           

           

          つまり、アフィリエイト報酬は、ブログを代理登録している人の銀行口座に入金され、リーマンさんはブログのIDとパスワードを教えてもらい遠隔地からログインして、書いていたわけです。このブログだって、IDとパスワードさえ教えたら、どこの誰かもわからない他人が勝手に書けますからね。

           

           


          いやー、私、「伊勢白山道」に関して、正直、一番謎だったのが、あの質問者の回答に常にベタベタと貼り付けられているアフィリエイトリンクだったのですよ。きっとアレに不信感を持った人は多いでしょう。

           

           

           

          だってさ、ブログの商品紹介ページにある、コンドームや潤滑剤は、一体どんな神示ですか?・・・と首を傾げた。それから白檀の線香1600円って、アンタ。先祖供養には線香一日3本使うのだから、そんなもん、ダイソー線香(100円)のまとめ買いで充分ですわ。わたし的には、こっちおススメ。(・ω・)ノ

           

           

           

          でも、それがリーマンさん個人の収入になるわけじゃなかったとはね。確かに、伊勢さんがリアルでは仰る通りの高額納税者であるならば、ちまちまアフィリエイトなんてやっても、いいことなど何もないはずなのです。これが理由で批判はされるわ、匿名性が揺らぐわ、貼り付けがイチイチ面倒臭いわ。

           

           

          ****

           

           

           

          あ、、それから、あと最後にもう一つ、ずっと私が持っていたリーマンさんにまつわる疑惑なのですが、

           

           

           

          「まさか、伊勢宮忠(先祖供養グッズを作っている会社)って、リーマンさんの経営する会社じゃないだろうな??」って、可能性も考えました(笑)。ホラ、一応、中部地方だし。

           

           

           

          例えば以前、私が個人セッションを受けた女性霊能者は、「世界にただ一つの、あなたの魂のシンボルマークを教えます☆」というようなことをやっていて、そのシンボルマークをデザインしたネックレスを持ち歩くと運命が大好転するそうなのですね。そんな女性霊能者が描いた世界唯一のペンダントを彫って作ってくれるのは、彼女の両親が営むお店でした。・・・まったく親孝行者だぜ。

           

           

           

          つまりは、こーんな仕組みになってるんじゃないかと。

           

           

           

          でも、この伊勢宮忠っていう会社ねぇ、水晶グッズを販売しているんですよ。そう、伊勢さんがちょくちょく批判してるパワーストーン。つまり、宮忠さんは、伊勢さんのおかげで、Amazonで先祖供養グッズが売れてホクホクするのと同時に、一方で、水晶販売をディスられるという事態になっているわけです。

           

           

           

          だからまあ、リーマン経営説は、ほぼ無いとみていいんじゃないでしょうか。(って、私が勝手に提唱した説ですが)。

           

           

           

          ****

           

           

           

          本日のまとめ

          「伊勢白山道」から発生する全ての収益(書籍の印税、アフィリエイト収入)

          を受け取っているのは、リーマンさんとは別人の編集代理の方で、

          リーマンさんは、代理人が登録したブログに、ログインして、書いている。

          出版社にとっても、「伊勢白山道」は、どこの誰かもわからない人。

          どうやら、リーマンさんは日々の活動によるお金を全く貰っていないようだ。

          生かして頂いて、あざーす。

           

           

           

          (つづく)

           

           

          ------------------------------------------

          ただし、これも信じるか信じないかの問題で

          「編集代理人がリーマンさん本人で別人のフリをしている」

          等、色んな説が出てもおかしくはない。

           

           

           

           


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          メッセンジャーはどこか必ず胡散臭い法則

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          これ、「真理は隠される法則」にも通じることなのですけども、、、

           


          霊的な能力があり、死後世界について語るメッセンジャーは、どういうわけか誰もが、必ず、何らかの疑わしい部分がある・・・って思ったことありませんか?

           

           

           

          長い間、スピ世界を見渡してきましたが、これから逃れられている人ってホント存在しないな〜と思う。必ず、どこかに疑わしい何かの要素・噂・疑惑等を持っている。完璧な人がほぼゼロなの。信頼できそうなのは無名を貫いて死んだ外国人ぐらい。(単なる情報不足かも)

           

           

           

          まず、この不信感の原因に真っ先にあげられるものが、やっぱりお金の問題です。

           

           

           

          もうお金を稼ぐようになった時点で、世間から「金のための詐欺」と思われ不信感を持たれることは避けられません。が、大多数の霊能力者は、お金に関しては99%が全滅です。(みゆ調べ)

           

           

           

          いや、ここでは、霊的な能力を使ってお金を稼ぐことが「悪い」と言いたいわけではないですよ(許しがたいものは沢山あるけど)。善悪の問題とは全く別で、あくまで、"懐疑的な立場の人たちからすると不信の要素になる" という意味です。

           

           

           

          これ、生まれつき霊感があったり、特に証拠がなくても死後世界を信じることができるタイプの人たちにはわからない感覚かもしれません。

           

           

          ***

           

           

           

          しかし、「霊能力を使って"個人からお金を貰うこと"は、上の世界から固く禁じられている」として、無償で何らかの活動をしている人は、世界中を見渡すと沢山います。意外なことに日本にもいる。

           

           


          私が知る限り、この点に関して最も完璧だったのは、死後世界へ往来し、チャネリング能力に長けていた某日本女性で、彼女は、電話相談無料、セミナーほぼ無料(会場費割り勘)、施術無料の凄い人でした。霊的な能力を使って、悩んでいる人からお金を貰うことのエネルギー的な怖さを向こうの世界からよ〜く指導されていたそうで、贈り物を貰っても必ず返すくらい徹底していた。

           

           

           

          彼女にはそれが可能な家庭環境が揃っていたのですが、考えてみれば、そもそも霊界が誰かを選んで何らかの「使命」を与えるのならば、こういう人に与えればいいはずなのです。金持ち専業主婦とか、資産家年金暮らしとか、困っている人たちからお金を貰わなくても生活していける人なんて、実は世の中には沢山いるのだから。

           

           

           

          では、お金に関して殆ど完璧に信頼できる人であっても、こういうタイプの人に疑わしい要素が一点の曇りもないか?というと、これがまたそうはいかないんだな。

           

           

           

          例えば、無償の活動をしている人が、政治権力を持った組織に所属していたりすると、アウトなのです。いくら無償活動であっても、信望者たちの政治思想に変化を起こせるほどの影響力を持ち始めたとき、どうしても広報工作員という仮説が成り立ってしまうから。巨大権力を持つ組織に利する情報を広めていると、これが怪しい要素になる。

           

           

           

          なんてったって、宗教・スピリチュアルには、政治を動かす凄い力がありますからね。霊的な視点から政治を語られてしまうと、元の考えがコロっと変わったり、影響を受ける人は多いのです。あ、これに関しても、実際にそういう人がいるとか、霊能者は政治に言及するべきではないと言いたいのではなく、あくまで、仮説が成り立ち、"疑いの要素になる" という意味。

           

           

           

          あと、何年か前に買った本には、とても面白い霊界往来体験記が書かれていたのですが、著者の盗作騒動のゴタゴタで折角、素晴らしい内容なのにどこかケチがついてしまった、ということもありました。

           

           

          ***

           

           

          私ねぇ、これまで散々、スピリチュアルな物件に騙され、失望した経験を繰り返してきたので、特定のスピ物件に関しては、まず最初に「それが嘘・ニセモノである可能性」のほうから考えるクセがついちまってるのです、悲しいことに。

           

           

           

          だから、そういう私の基準からすると、はっきり言って絶対に信じられるような完璧なメッセンジャーというのは、いないのです。

           

           

           

          ・・・いないのですが〜、「あ、、このメッセージのこの部分は本当なのだろうなあ」という内容を語っている人は沢山います。その根拠は、自分のこれまでの経験に照らし合わせてそう思うだけなのですが。

           

           

           

          ただ私自身が、唯物的な視点で判断しなくなったことと、体外離脱を異次元世界体験だと確信するようになったこともあり、霊的体験を主張する人に対して、「嘘をついている可能性」という観点からは殆ど疑わなくなりました。

           

           

           

          やっぱり彼らだって、生活のため、家族を養うために必要だからこそ、お金を稼ぐのであって、丸きりハナっから嘘をついて商売道具にしている人はいたとしても少数派なのだろうなぁ、とは思うようになりました。

           

           

           

          それより何より今は、「この人、低次の幽界霊に騙されてるんだろう」とか、「その体験、幽界のパラレル世界の一つだろう」とか、そっち方面の疑いが多いのですよね。

           

           

           

          (つづく)

           

           

           

           

          いつも、どうもありがとう。

          ブログを読んでくれた人たちの

          幸せをお祈りしています(−人−。)


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