失った指を再生させた魔法の粉

1

 

 

 

 

そ−だ。奇跡的で面白い治癒の話が好きな私としては、これを語らないわけにはいきません。

 

 

 

ちょっと古い話ですが、人指し指を第一関節から切断してしまったアメリカ人男性が、ある新薬を指の傷口に塗ったところ、4週間後には失った指が完全に再生したという有名な話です。これ、聞いただけじゃあ、信じられないですよね?

 

 

 

ご存じない方は、まずは動画でご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

リー・スピーバックさんが塗った「粉」とは、米国Acell社のもので、開発者はスティーブン・バディラック博士だそうです。私はこの話を、細井睦敬氏というお医者さんの本『再生医療を変革する珪素の力』で知りました。

 

 

 

細井先生は、著書の中でこの件について紹介しながら、体内の幹細胞ともいえる内的IPS細胞の存在と、その再生メカニズムの考察に加えて、失った指が完全に再生するには、人間にはアストラル体のようなものがあり、アストラル体が欠損した人体の構造的な再生を誘導するとでも考えない限り、合理的な説明は永遠に不可能ではないか??という仮説を述べられています。

 

 

 

ハイ、そーなんすよ、細井先生。(・ω・)非常に立派なお医者さんでありながらも、勇気あるそのオカルト的解釈が素晴らしい。

 

 

 

だって、例のAsell社の新薬ってね、主成分の90%がコラーゲンで出来た代物なんですと。それから豚の膀胱から採取した成長因子たんぱく質、これらが患者自身の幹細胞に触れると指定領域に侵入し、再生・修復活動を呼びかけるのだそうですが、一体、何をどう呼びかけるのかは不明です。説明されても、理解できないだろうけど。

 

 

 

この薬が、極めて特出した細胞組織を再生させる力があるのは間違いなさそうですが、傷口に塗ったぐらいで、切断された指が爪まで再生したことを、医学的な見地から完全に説明するには無理があるんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

http://biz-journal.jp/2017/11/post_21262.html

ちなみに、上記の記事には、

 

 

 

「この粉末は四肢の再生をも可能にする驚異の物質だとして、世界中のメディアが飛びつき、大々的に報じた。そのため、記憶にある読者も多いのではないだろうか。一方で、その直後、深く切り落とされたとしても、指先は自然に再生治癒することは珍しくないとして、インチキだという認識も広まった」

 

 

 

とあるのですが、、、すまん、指先って深く切り落とされても、自然に再生することがよくあるんだ??(・∀・;) 

 

 

 

うーん、そんな話、初めて聞いたよ。なんか、そっちのほうが「魔法の粉」よりミラクルな話で信じがたいわ(笑)

 

 

 

とにかくですね、これは私の考えなのですが、仮に、指を切断して10年経過してから、例の薬を患部に塗っていたならば、たぶん、指は再生しなかっただろうと思います。なぜかというと、それだけ時間が経過してしまうと、指のエーテル体、アストラル体も、肉体に合わせて消失するだろうから。

 

 

 

リー・スピーバックさんの場合は、まだアストラル・エーテル次元の肉体が、指を失う前と変わらない状態の段階で、肉体次元において、極めて最善の治療効果のある対処をしたからこそ再生が可能になったのではないでしょうか。(まあ、この話が本当だったらばの話)

 

 

 

****

 

 

 

例えば、もう一つの驚異的な治癒例として、顔面大火傷を負った杉村さとりさんという女性が、たった3週間で跡を残さずにキレイに肌を完治させた話があります。ちょっとこの方は、凄いよ。

 

 

 

 

   

 

 

 

 

↑これが、Before→Afterなのですが、彼女も、火傷を負った直後に、酵素を取りながらのファスティング(断食療法)、LED治療などと、肉体次元の対処法としては最善のことを行っているんですね。左の写真は「治してみせる!」と決意して撮ったそうで、いやー、すごいよ。杉村さんを心底尊敬。私だったら、ひたすら寝込んでるわ。

 

 

 

でもこれも、やっぱり、アストラル・エーテル体が損傷を負っていない段階で、肉体次元で最も有効な対処をしたからこそ、可能なことだと思うのです。もしも、火傷跡が残り10年、20年と経過すると、エネルギー体にも反映され、治癒が難しくなるのではないでしょうか。

 

 

 

人間が持つ不可視のエネルギー体(霊体)は、肉体とまるで綱引きをしあうように相互に影響を与えあっています。エネルギー体か、もしくは肉体のどちらかが、何らかの理由で正常であれば、もう一方も正常に誘導され、どちらかが損傷・病気などになると、もう一方も従っていく。

 

 

 

だから、エネルギー体と肉体の両方が、損傷、病気に犯されている場合は、有効な治療をしてもなかなか難しい・・・ということになってしまうのです。(*大抵、病気の場合は、肉体に現れる前にまず先にエネルギー体に現れる)といっても、こんなパターンは多くて、別に悲観することはありません。

 

 

 

このブログで取り上げられている、心の力で肉体を治癒させた人たちというのは、要するに、ポジティブな思考・感情によってエネルギー体を健康な状態に変容させた人たちなのだから。

 

 

 

****

 

 

 

そこで、もっと意図的に自分のエネルギー体の形状を変容させた人って誰かいたっけ・・・・と考えたら、旧ブログで紹介したことのある、あの人を思いつきました。

 

 

 

というわけで次回は、イメージングの力で顔のシワやタルミを消し、若返った女性の話をしようと思います。それでは!

 

 

 

 

 

--------------------------------------------------------

人面ヤマアラシ事件では、私のエーテル体が傷ついてから

身体に反映されるまでの時間がやけに短かったのは何故なんだろう。

 

 

 

 

 

 

 


人気ブログランキング

 

 

 

 



お薦め記事

最新の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

検索

その他

モバイル

qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM