恐怖の人面ヤマアラシ事件

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    私、今、意識的に体外離脱をするのは止めているんですよ。

     

     

     

    体外離脱は、私にとって人生の肯定的変化をもたらした一方で、ゾッとするような怖い体験も沢山あったわけで、正直、「もうええわ」というのが今の心境です。当分は、現実に集中しないと。

     

     

     

    にも関わらず、最近、無理やり非物質の何者かが、私の霊体を体から引っ張り出そうとしてくるので、「今そんな気分じゃないんだよ!ほっといてよ!」と抵抗しました。結局、ズルズルと引っ張り出されたのですが、意外と良い奴だったのか、そいつから便秘に利くツボを教えてもらいやした。(←効いた)

     

     

     

    そんなことは別にどうでもいいんですけど、まあ、怖い体験というのは、うっかり幽界を徘徊した時に、好ましくない存在が、自分の特定のチャクラの中に入り込んだり、霊体に巻きついてきたりすることです。

     

     

     

    もうね、肉体に逃げても付着した霊磁気は取れないので、その影響を現実生活でモロに受けてしまうの。

     

     

     

    大抵の人たちは、自分のエネルギー体に、そうとは知らずに霊的な付着物をベッタベタと付けているものなのですが、私は自分に何が付いているのかが(ある程度)わかっている分、気になるし、落ち込むのです。逆に、体脱体験を脳内現象だと思い続けていた頃のほうが、どこ吹く風で強かった。へっちゃら。

     

     

     

    ただ良い側面としては、付着した存在の正体(生前のエピソードなど)がハッキリとわかってる場合は、自分の内面をじっくりと見つめなおす良いキッカケにはなります。というのは、大抵、付着した霊と同じような心の傾向が、僅かでも自分自身にもあると気づくから。

     

     

     

    これまでの経験上、わかったのは、酒飲みの霊が酒飲みに憑依するとか、何らかの似た傾向を持つ霊が憑依するという、あの説は本当です。

     

     

     

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    例えば、『メッセンジャー』にも、ドイツ人の悪霊に憑依されたユダヤ人女性の話が紹介されていました。

     

     

     

    ある若いユダヤ人女性が、ユダヤ人への憎しみを抱えたまま死んだドイツ人夫婦の霊に憑依され、奇怪な現象に苦しんだ末、ダスカロスに助けを求めるのですが、ダスカロスが言うには、もしもこのユダヤ人女性の内面にドイツ人夫婦と同様の性質(他民族・異教徒への憎しみ)が無ければ、彼女が憑依されることは決してなかったそうなのですね。

     

     

     

    だから、変なものに憑かれたくなければ、ひたすら自分自身の心を美しく磨いていくしかないのです。このことを、へばりついてきた彼らは常に私に教えてくれました。今の君はそんなレベルだよ、って。

     

     


    で・・・、そういう連中と出くわしたのが幽界で、相手がどんな人物であるかを私自身が、それなりに認識できる場合はまだいいの。その後は、自分の内面を見つめなおし、心の中にある同じような傾向を改善すればいいわけだから。

     

     

     

    でもねぇ、時々、「アンタ、一体何者??」としか言えない謎の物体に遭遇することがあるのです。それは体脱中とは限らず、寝ているベッドにも侵入してきます。嬉しくないことに、いつの間にか私は、こういう非物質の存在を知覚するようになってしまいました。

     

     

     

    これまでに、最も意味不明で不気味な生き物だったのは、ヤマアラシのように全身がで覆われていて、中央には人間の顔がある、人面ヤマアラシみたいなやつ(笑)

     

     

     

    といっても、ヤマアラシのようには可愛くない。全身くまなく金属的な針のようなもので覆われたハードコアな奴でした。形状としては動物のような生き物でね、夜中、目を覚ました時に、私のお腹の上にそんなモノが乗っていたんですよ。・・・もう怖いって。

     

     


    こういう場合は、一体どーすりゃいいのでしょう??下手に格闘すると自分のエーテル体を傷つけてしまうのですが、乗られているので、抵抗しないわけにはいきません。最後には、"意図と意識"で外しました。

     

     

     

     

    非物質的な体験を、総じて「脳内現象」「ただの夢」「勘違い」「偶然」などと判断していたあの頃の私はある意味で強かった。こんな、くっだらない体験をしたとしても、日常生活に戻れば気にすることもなく、即効で忘れてしまうのだから。

     

     

     

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    結局、その人面ヤマアラシと格闘した後日、お風呂に入ったら、あ〜あ、やっぱりな・・・・でしたよ。

     

     

     

    私の体の、胸や腕などには、針で引っかいたような切り傷が何箇所も残っていたのです。。(´Д`;) 

     

     

     

    お風呂に入ると、しみて痛いレベルでね、これが一つや二つじゃないんですよ、何箇所も・・・!こんな傷が出来る理由は、現実生活には何もなかったのに。

     

     

     

    今はもう跡形も無くキレイに消えたからよかったけど・・・・やっぱり、エーテル体を傷つけると、時間が経ってから肉体次元に反映してしまうことを、身にしみて実感しました。

     

     

     

    しっかし、こんなモノを引き寄せてしまうとは・・・私自身に、このトゲ針人面ヤマアラシと同様の何かがあるとでも??(−_−)と悩まずにはいられません。おかしいなあ、、随分丸くなったつもりなのに。

     

     

     

    まあ、この出来事をポジティブに捉えるとするならば、「人間は、エーテル体が傷つけば肉体に反映する。そして、エーテル体が改善すれば、肉体も改善する」ということを私は学べたということなのです。うん、こいつは利用できるぜ!

     

     

     

     

     

     

     

    ブログを読んでくれた皆さんに

    幸運がありますように。(−人−)


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