伊勢白山道さんについて◆措分教問題〜

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    (前回からの続き)

     

     

    さて、実際に「伊勢白山道」の中の人たちの事情がどんなことになってるか、確かなことは私にもわかりません。(どうも編集代理人さんは複数いるらしい)

     

     

     

    でも、「一切の収入は放棄している」というのは、けっこうな美談であり、10年も長い間、本人が主張していながら、どうしてこの話は、あまり広まっていないのでしょうか?(・ω・)

     

     

     

    もしかすると、リーマンさんに関しては、絶大な支持者がいる一方で、その主義・主張から、とにかく敵が多すぎるため、良い話は拡散しにくいのかもしれません。特に、スピリチュアル系の有名人が、「伊勢白山道」を賞賛するようなことは、まずないでしょう。チクっと文句を言うことはあっても。

     

     

     

    スピの有名人は、ある意味、タレント業のようなところがあって、お互いがお互いを賞賛しては読者に紹介しあい、コラボ講演会等、ファン層を相互拡大していく風潮なのですが、彼らが、伊勢白山道さんを褒めたところで何一つ利点は無いしね。

     

     

     

    断トツのネット有名人なのになぜか、総スルーされる存在。触らぬ神に祟りなし。

     

     

     

    私としては、別にスピの講演会ぐらいはいいじゃないかと思うのですが、リーマンさんは何かと厳しい発言をしているわけで、こうなるともう「伊勢白山道」は、宗教界・精神世界で生計を立てる殆どの人を敵にまわしているようなもの。

     

     

     

    有名人だけでなく、一般人であっても、アンチ化する理由を持つ人たちは沢山いる気がするので、むしろ、良い噂よりも、ネガティブな噂のほうが勢いよく拡散しやすい人なのかもしれません〜。

     

     

     

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    それはともかく、私、リーマンさんが本物かどうかなんて、ある意味どちらでもいいのですよ。もう随分と前に、どこかのグルや霊視能力者の言う世界観を、"自分の信念の根拠"にすることは止めました。そういうのは相手次第で、グラグラ揺らぐ本当に不安定なものだから。

     

     

     

    例えばの話。今後、マスコミを騒がす事件でも起きて、そこからリーマンさんの正体が、実際は何の霊視能力もない教祖願望を持つだけの男性であることが判明したとしますよね?全部が虚言。こうなると、きっと多くの人が伊勢白山道式・先祖供養を止め、関連書籍を捨てるのではないでしょうか??

     

     

     

    そもそも、伊勢白山道のメッセージの核心部分は、「外側のモノに頼るのをやめ、自分の内在神を信頼しましょう」という自分教のススメなのですが、

     

     

     

    仮に前述の事態になるのならば、この時点で、結局、自分教でも何でもなかったことがわかるはずです。(´∀`;)

     

     

     

    私はこれを、サイババで経験しました。サイババも「宗教ではない」と言い、「私は神の化身だが、あなたがたも神の化身なのだ。私の使命は、自分の中にある神の存在をあなた方に気づかせることなのだ」というようなことを言っていたので、当時は、「そーなんだ。自分の中に神がいるんだ」なんてわかったような気でいました。

     

     

     

    でも結局、サイババが小児愛趣味のインチキ聖者だという疑いが出たら、内在神どころか、外在神が存在する根拠すらも失った(笑)ははは。・・・そんなもんです。

     

     

     

    私は、「伊勢白山道」は、人が自分教を始める切っ掛けとしては、かなり良い入門思想だと思うのですが(実際は、ご先祖様教のような気もする)、でも、「自分の内側に神がいる」というその根拠自体が、リーマンさんという人のみにあるのならば、純粋な自分教にはなり得ないと思うのです。

     

     

     

    どうしてもやっぱり、リーマンさんというグル(教祖)への信頼性があってこその信念・信仰になってしまう。そして、多くの人がそうなってしまうのは仕方のないことであり、何も悪くないし、当然のこと。

     

     

     

    自分教の切っ掛けすら無かったら永遠に辿りつきようもないのだから、必要な過程なのかもしれません。

     

     

     

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    私の場合は、リーマンさん個人に何らかの不信感を持つことがあったとしても、伊勢白山道の核心的なメッセージで共感したような心の実践をやめることはありません。(・ω・)ノ  それは日々の感謝想起であったり、外側の何かではなく自分の内側の神を信頼するあり方、といった基本的な部分のことです。

     

     

     

    こういうものは、私が向こうの世界で指導霊から教えて貰った話や、これまでの経験から得た気づきの数々と一致するから。

     

     

     

    伊勢白山道で、「これは本当だ」と思える根拠が、既に自分自身の中にあるものは取り入れるようになりました。逆に、自分にとっての根拠が無いものは信じたり実践しません。だから、今の私が心がけている人生哲学は、リーマンさんに影響されることは無く、何も変わらないのですね。

     

     

     

    ちなみに、リーマンさんが言及している色〜んな細かい推奨事項or禁忌事項などに関しては、総スルーです。

     

     

     

    単に、外側の何かに依存するのを止めて、自分の内側の神を信頼する生き方と、日々の感謝想起が一番効率の良い幸福の実現方法〜という部分に私は共感しています。

     

     

     

    そういう意味では、『自分を大切に育てましょう 望まなくても丸ごと全部が良くなる幸運への法則』は、本当に素晴らしい本でした。

     

     

     

    この本では、「引き寄せ術」に否定的なのですが、ここに書かれていること自体がある意味では引き寄せ術みたいなもの。人は皆、過去世の因果からくる自分特有の課題を持ち生まれてきた中で、その人その人が、自身の人生における最善・最高バージョンの幸福を得るための生き方マニュアル、といった内容です。

     

     

     

    伊勢白山道というのは、この例でいくと、1番的な生き方なのですが、私としては、1番と2番の中間の考えを持っています。良いとこ取り。(´∀`*)

     

     

     

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    それから最後に、伊勢白山道の主要教義?とも言える先祖供養なのですけどね〜、アレには思うことが色々とあるので、また次回にお話します。それでは!

     

     

     

    (つづく)

     

     

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    この間、初めて、伊勢白山道ブログのコメント欄をじっくり眺めてみたのだけど、
    数分で変な疲れがドッと押し寄せて、ベッドに直行。
    単に膨大な文字量がしんどかったのですが、もう二度と開くまい。(・∀・;)

    何事も深入り厳禁ですな。

     

     

     

    ブログを訪問してくれた皆さんが

    幸せになりますように。(−人−)


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