自分の想像がつくりあげた存在と会う

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    体外離脱を繰り返しているとね、ホント、いろんな存在に出会うわけですよ。宇宙人、天使、故人、霊界学校の教師、霊界病院の医者、ガイド、高次元ぽい存在、不気味で怖〜い存在、透明人間、、、

     

     

     

    その正体の判断基準は自分の主観でしかないのですが、その中でも、非物質領域に存在する自分の想像がつくりあげたエネルギー体について話したいと思います。

     

     

     

    唯物的な解釈をしていた頃は、上記のヤツら全部ひっくるめて、夢と同じで自分の潜在意識が作ったものの範疇に分類していました。どれもみんな一緒。

     

     

     

    ・・・が、体外離脱時に、「正真正銘本物の自分の想像がつくりあげた存在」(変な言葉だ)に何回か遭遇するうちに、自分自身の分身に過ぎないモノと、明らかに自分ではない霊磁気を持つ者との違いがハッキリとしていることに気づきました。うーん、別の魂を持つ者との違いとでもいうのか。

     

     

     

    とにかく、非物質世界で、想像上の産物に過ぎないエネルギー磁気体に対峙してみるとわかる特徴があるのです。

     

     

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    自分の想像がつくりあげたモノの代表例として、えーと、よく作品の登場人物が夢に出てきて・・・ということを言っている小説家の話を聞いたことはありませんか?

     

     

     

    これ、私も子供の頃から小説や映画を作るのと全く同じ感覚で、架空の世界や架空の人物ストーリーを空想する習性があったので(この空想には自分という主体は存在しない)、夢の中に自分が想像してつくりあげた人物が登場することが、たま〜にあります。

     

     

     

    こういう空想上の人物が夢に出てきても、それは自分の脳内だけのことかと思っていたら、どうもそうではないようでね。

     

     

     

    毎日毎日、ある特定の人物・キャラクターをしつこく想像し続けていると、非物質領域においても、このキャラクターは、まるでいっぱしの「霊」のごとく存在するようになるみたいなのです。きっと、本人が飽きてエネルギー供給源が消えたら消滅するのだろうけど。

     

     

     

    これまで何度かエーテル界と思われるところで、私自身が長い間、空想して作りだした存在?たちに遭遇しました。

     

     

     

    ちなみに、これらの空想上の人物の容貌はネット上にころがっていた無名モデル(老若男女子供いろいろ)などをイメージして作られていているのですが、髪型や目の色など私が変えた細部まで、まさにそのまんまの姿で具現化して動き回っていました。

     

     

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    いやあ・・・創造主と被造物との邂逅に胸アツです。もう、「ワシがオマエらの神様じゃよ!」という関係ですからね。なぜか全員で露天風呂の中に浸かったのですが、しかし、いざ彼らと会話してみると・・何だよまったく、ガッカリもいいところ。(´・ω・`)

     

     

     

    なぜってそれは、会話した瞬間にこの連中が、私自身の分身でしかないのが一発でわかったから。

     

     

     


    なんていうのかなぁ・・・・私の創造物であるエネルギー体がどんな外見をまとっていようとも、彼らの中に私自身が複数同時に存在しているような感じなんですよ。バイロケーションみたいに。

     

     

     

    神様の視点ってこんな感じか??というような状態です。とにかく全員が全員、見事に自分自身なんですわ、はははは。みゆ1、みゆ2、みゆ3、みゆ4、みゆ5・・・空想キャラの数だけその中に自分が存在するという。

     

     

     

    この感覚は、対峙して直ぐにはわからないのですが、会話してみるとよーくわかります。自分の心の中でする脳内会話ってあるでしょう?あれとおんなじ。彼らと会話しても、単なる心の中の自問自答状態なので、面白くもなんともないのです。何かを言われて傷つくこともなければ、癒されることもない。

     

     

     

    所詮、私の想定の範囲内での言動しかできない操り人形のような存在なので、私の創造物が私のレベルを超えた知識・見識を披露してくれることは絶対にありません。

     

     

     

    だから、ネタ元のモデルと、私の空想キャラとの間にエネルギー的繋がりが生まれることはありません。エネルギーを供給して維持しているのは、なんてったって、創造(妄想)主である私自身なので。

     

     

     

    それにしても、神様は宇宙に自分しか存在しないことに退屈して、分離させ、互いの心が理解し合えない世界をつくった〜・・・みたいな話がありますが、その気持ちもわかるってものです。どれだけ別の体をまとっていようとも、お互いの中に居る自分を完全認識していることの空しさというか、「つまんねー感」ときたら。

     

     

     

    (つづく)

     

     

     

     


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