体脱を脳内現象とは思わなくなったけど・・・

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    私が体外離脱を脳内現象だと思わなくなったのは、体脱後に向こうの世界で教えられた情報と現実との符合に驚いたり、ヘミシンクでいうところの共同探索で、スピ友人と同じものを見て同じような体験をする・・ということを頻繁に繰り返すようになったので、いつの間にか、「体外離脱=脳内現象」の信念は消えるようになったわけなのですが〜・・・

     

     

     

    そもそもの最初のきっかけとして、自分の体の中には、霊体のような不可視の体があるということを100%確信したことが大きかったんですね。(だからこのブログの名称は正しくは、元・疑い深い人による精神世界日誌でござい)

     

     

     

    もしも誰もが、昼間の覚醒した時に腕や足の霊体を自由に取り出せて、霊体を取り出した部分の肉体は一切動かせない状態になってしまうとしたら、人は不可視の体の存在を脳みそや臓器のように認識できると思うのです。

     

     

     

    この話は以前にも書いて繰り返しになっちゃうのですけど、私に起きたことはこういうことです。まあ、決して自由自在に取り出せるわけじゃないのだけど、体脱前後には頻繁に起きるのですよね。

     

     

     

    10代の頃から、この奇妙な "見えない体の出し入れ遊び" を、暗闇の中の半覚醒状態でやっていても、ずっと「脳内現象は本当にリアルだなあ〜」としか思っていなかったのですが、でも、昼間に目を覚ました状態で同じ現象を肉眼で見て確認した時、今までの解釈はバカげていたと気づきました。

     

     

     

    これは霊体というより、たぶんエーテル体なのですが(でも、あえて霊体とも呼びたい)、足を切断された直後の人が、まだ足があるような感覚があり痛みを訴える・・・というあの有名な話は、エーテル体の感覚は本物の肉体感覚と変わらないので、そう感じるのです。

     

     

     

    体からエーテル体の腕がスポンと抜ける→エーテル体の指を細かく動かしても肉眼では全く見えない。

    一方、腕のエーテル体を取り出した状態では肉体の腕や手は全く動かすことができなくなる。

     

     

     

    こういう一連の動作は、物理現象と変わらないくらいハッキリしているもので、この現象を脳内現象と定義してしまうと、私にとっては体の手足が動くことも脳内現象になってしまうのです。すごーく変な言い方だけど、不可視の体の中でもエーテル体は目には見えないだけで、とても「物質的」なんです。

     

     

     

    っていうか、そもそも体を動かしている「主体」はこういう霊体のほうなので、この不可視の体が肉体に納まっていなければ、肉体を動かすことはできません。肉体というのは、本当に着ぐるみと一緒なんですね。いや、ホント。

     

     

     

    「なーんだ、そーか。これは脳内現象じゃないわ!」と思ったら、その後は体外離脱をするのも楽しくなったのでした。

     

     

     

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    でも、かといって、エーテル体のまま、ごっそりと体から抜けてしまうと、高確率でエーテル領域に行ってしまうので、その体験はやっぱり脳内現象としか思えないレベルのものになってしまいます。エーテル領域の中でも物質次元に近いところは、現実世界のコピー世界のように似てはいるけども支離滅裂なところで、世界としてまるっきり安定していないから。

     

     

     

    だから、エーテル界に行き、現実と符合するかどうかを実験した人たちの殆どは「体外離脱は脳内現象だ」と思うようになるのではないでしょうか。私も体外離脱をするたびに、このエーテル界をうろついていただけだったので、だからこそ、体外離脱は脳内現象だという強固な信念ができました。

     

     

     

    これは体外離脱では現実世界には行けないという意味じゃないですよ、あくまで傾向としての話。ゲリー・ボーネルは幼少期から、指定された物品を体脱によって的中させることができるのかどうか、医者と実験していたらしいし。

     

     

     

    ちなみに、私の友人Aの親友は体外離脱の達人で、それまで一度も来たことがなかったAの部屋のインテリアを細かく言った上に、前日にAがマスターベーションに使っていた漫画とそのページまで言い当てたそうです。ってか、こんな親友、嫌だわ(−_−)

     

     

     

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    なんにせよ、死者たちの安定した生活が営まれている死後世界の領域に行くためには、より高次の体であるアストラル体を使って探索する必要があります。(それ一体どーやるんだ?という、体脱のテクニック的な話はまた別の機会にでも)

     

     

     

    そして、非物質世界体験はここからが難しいというか危険なところで、向こうの世界とアクセスするようになってからが、より一層、自分の体験を色んな可能性から疑わなければならないんですよねえ。遊びたいだけだったら別にどーでもいいのですが。

     

     


    チャネリングでも体外離脱でも、自分と接触する存在の言うことをホイホイと信じてはいけない。どれだけ彼らがキラキラ輝いて波動が高く感じられて、教えてもらった素晴らしい話に感動したとしてもね。

     

     

     

    そう思っているので、私は、ここ2・3年、向こうの世界で得た情報について真剣に悩んでいました。いや、それは別にネガティブなものじゃないのだけど、私自身が向こうの世界を見極められるだけの能力もないので、いまだにハッキリとしたことはわからないのです。ただ自分の中で、死後世界のシステムの仮説があるだけで。

     

     

     

    だから、「誰か、私の考えと同じようなこと言っている人いないもんかなぁ・・」と思いつつ、色んな本を引っ張りだしては読んでいます。

     

     

     

     

     

     

     



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