楽しく複雑怪奇な幽界

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    非物質世界へのアクセスによって私が思うようになったのは、向こうの世界では、その世界観を真剣に疑ってかかる必要がある・・ということです。

     

     

     

    どんな世界であってもそれは非物質世界における一つの側面なので、妄想だニセモノだのと言いたいわけではありません〜(勿論、その可能性もあるだろうけど)

     

     

     

    ただ、「本当にここは目指すべき死後世界なのか??」という意味で疑う必要があると思うのですよ。特に幽界であれば、一見して、そこが幽界だと判別できるような領域ではないし。

     

     

     

     

    自分がアクセスしている世界を、天国、霊界、フォーカス100、天上界、アストラル界・・・どんな風に捉えるかは人それぞれなのですが、そこが幽界ではない保証なんて、ないんじゃないかなあ。

     

     

     

    「幽界」っていうと、いかにも囚われの世界とか、迷いの世界、暗〜い世界・・・ってイメージですが、私にとっての幽界は、人間の集団信念によって形成された世界が無数にあって、個々の人ごとにも無限のパラレル世界が広がっているような領域だと考えています。まあこれ、死後世界全般に言えることかもしれないけども。

     

     


    幽界でも場所によっては、「ここで暮らせるものなら、ずっと居たいよ(´∀`*)」ってくらいの楽しくて素敵なところもあるわけですよ。死後に行く世界としては楽しそうなので、スピの人でも多くが、「いや、あそこは幽界なんかじゃない!」って思うかも。

     

     

     

    っていうか、食べ物への欲求を無くして光の玉になったような高尚な世界なんて面白くもねーや、と私は思うので、地上で果たせなかった欲求を各種満たしてくれる幽界は、死んだ後、一時的には滞在したいくらいです。

     

     

     

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    ガイドが連れていってくれた世界だから正しいとか安心・・・というわけではないと私は思っています。ぼったくりバーに連れて行くヤツも含めて「ガイド」だから。向こうのクセのある世界に洗脳され取り込まれたとしも、守護霊はじっと黙って見ている感じ。疑って考えて判断するのはあくまで自分自身です。

     

     

     

    私が往来していた死後世界の一つには、"地上からアクセスしてくる人間たちにガイドを派遣する(けっして守護霊ではない)行政組織のようなものがあったのですが、その世界が幽界のパラレル世界の一つに過ぎないのか、もしかして第一霊界とでも言っていい世界なのか、私には未だにまったくわかりません。

     

     

     

    だから、向こうの世界で「ガイド」がこう言ったから〜というのは、私にとっては、どうもアテにならないのです。そもそも、そのガイドを派遣しているところが幽界であるならば、案内される場所も幽界の範囲内をぐ〜るぐる・・・楽しいからいいけど(・∀・)。

     

     

     

    ちなみに、『内在神への道』に書かれていた伊勢白山道さんの幽界観がこちら。

     



     

    ------------『内在神への道』より

     

     


    幽界には、龍神界・天狗界・精霊界・・・・夢の数だけあります。
    この幽界は、本当に複雑怪奇なところで無限のパラレル世界が広がっている感じです。
    この世界に引っ掛かる間は、無限に生まれ変わり、此の世に出てくる必要がありそうです。
    この現実世界は大変なところですよ。ある意味、地獄界も共存してます。


    霊界は幽界を卒業できた魂が行くところで、非常に静かな穏やかなところと感じます。
    幽界止まりの魂は、現実界への転生は早いです。

    眷属神については、実は神界のエネルギー体は、現実界の我々に直接働きかけることができません。
    人間のような一瞬の存在に一々、個人的な作用はしません。
    全体を見ていますから。
    そこで、エネルギー体の一部を分けて、この現実界に重なるぐらい近い幽界に降ろしました。
    その幽界の存在は、良いことも悪いことも、この現実界に作用します。
    中には、暴走して、我こそ神だと名乗り、人間に影響します。

     

     

     

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    幽界は、現実世界に近い領域にあるので、生まれつき霊能力を持たないような、なんというか普通の人たちであっても比較的簡単に繋がりやすいのですよね。

     

     

     

    そして、人間世界に一番干渉したり影響を与えているのも、この領域の存在たちのようなので、「私が繋がっているのは天国なので関係ないわ」なんて思っていても、それって幽界の「天国」かもしれません。

     

     

     

    いや別に、幽界だから悪いとかダメということじゃないんですよ。ただ〜し、良い存在も怪しい存在もいる玉石混淆のごった煮領域だから気を付ける必要があるし、大昔から死後の世界観がこうも混乱しまくっている原因の一つには、色んな人が幽界のパラレル世界と繋がったことによるんだろうなあ〜と思うわけです。

     

     

     

    うーん、それにしてもこの幽界を「アストラル界」と言っていいものか悩むなあ。この名称の定義は、あっちこっちで混乱しているので、幽界としてみたのですが。

     

     

     

    このアストラル界という名称ね、スピリチュアリズムではアストラル界は「幽界」とされているのですが、地球の死後世界全域をアストラル界と言っている人もいるし、ある人は幽界はアストラル界の下のほうと定義したり、まったくわけがわかりません。

     

     

     

    まあ、とにかく、私が自分の中で確信できるのは、死後世界はある!ってところですね。さかもっちゃんみたいですが。それ以外は、わけがわからないし、見極めるのが難しいので仮説があるばかりです。

     

     

     

     


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