真我に目覚めれば願いが次々と叶う

0

     

     

      

     

     

     

     

    「真我に目覚めれば願いが次々と叶う」ということを言っている原久子さんという人がいるんですね。

     

     

     

    私は原久子さんのことを、『心とからだのデトックス』で知ったのですが、この方はそこらの、ゆるふわっとしたスピリチュアル職業の女性とは一線を画すところが多くて、個人的に好きなのです。

     

     

     

    原さんは、長い間、アトピー性皮膚炎に苦しみ、腎臓は透析一歩手前の状態で、肝臓は常に鉛が入ったような鈍重肝、腸は下剤を飲まなければ動かず、視力は0・01の強度近視ときて、一年中、ぎっくり腰やら膝痛やら風邪といった体調不良に悩まされる虚弱体質だったそうです。

     

     

     

    そんな原さんも、ジョセフ・マーフィー博士の本に傾倒するようになってからは、心が現実を創造する仕組みを信じるようになり、毎日のように夢や希望をイメージしていたのですが、何年経ってもそれが一つも叶うことはなかった。この原さんの「イメージ」というのがかなり本格的で、朝一時間、夜一時間、ストレッチや呼吸法、瞑想、お祈りをしながら願いが叶ったときのビジョンを8年に渡って思い描いていたそうです。

     

     

     

    まあ、こういう人は沢山いて大概は、「思考は現実化するなんて嘘っぱちだ!」となるのですが、原さんはそうは思わなかった。そして、「私は自分の願いが叶うよう毎日瞑想をし、その願いが叶ったビジョンも描いているのになぜ一つも叶わず、いろいろなことが思うようにいかないのでしょう??」と、あの高橋信次氏に相談したそうです。

     

     

     

    その時の高橋氏の答えが、「あなたが何を願っても叶わないのは、心が曇っているからです。心の曇りが晴れればあなたの望みが全部叶う世界に入れます」というもの。

     

     

    ****

     

     

    この「心の曇り」というのはですね、勿論、心が汚いとかそういうことではなく、幼少期から今までに渡って潜在意識に蓄積され続けてきたマイナスの想いのこと。

     

     

    人は皆、自分の潜在意識の更に向こうに、真我・宇宙意識・内在神というような大いなるものがあって、それをつないでいる回路に、人生で積み重ねてきた不安、恐れ、怒り等のマイナスな想念が詰まっているから、結局、願いが叶わない〜という理屈です。

     

     

    そうそう、『借金200万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ』(長いな)の小池浩さんの場合は、この自分の潜在意識のパイプに詰まったドロドロのネガティブ思念を「ありがとう」を何万回も唱え続けることでクリーニングして、宇宙とつながったという感覚を得たわけですが、原さんの場合は、この心の曇りを晴らすために、これまでの自分の人生を振り返る内観を行うことから始めました。

     

     

    結局、人が持つ願望実現において大きな壁となるのは、潜在意識と宇宙をつなぐパイプの詰まり問題なので、どんなアプローチだろうとパイプ掃除が出来ればいいのですが、一つ重要なキーワードがあって、それがやっぱり、どうして、どういうわけか、感謝なんです。

     

     

    原さんはその心の曇りを何とか晴らそうと、これまでの自分の人生を振り返って内観を重ねるのですが、そうこうしているうちに、ある日、突然、感謝の泉のようなものにぶつかり、その後に真我とつながる感覚を得ます。

     

     

     

     

     

    -----------------『真我に目覚めれば願いが次々と叶う』より

     

     


    私が感謝の泉にぶつかった瞬間は、突然訪れました。

    私は二十代後半の頃からピアノ演奏の仕事をしていたのですが、
    ちょうど三十代になった頃、何度か内観をした後のことです。

    ピアノの演奏の仕事をしていた二月の帰り道、寒い中、交差点の赤信号を待っていました。

    そのとき突然、感謝のエネルギーが内側から沸き起こってきたのです。

    そのとき、私はムートンのコートを着ていたのですが、
    ムートンのコートを着ている自分の姿に感謝の気持ちが湧いてきたのです。

     

    「こんな寒いときにこのコートを着られる状況って、なんてありがたいのだろう」
    と思って涙が出てきました。
    次に、羊に感謝しました。

    このコートを提供してくれたのは羊のおかげだと思い、
    羊に対して「本当にありがとうございます」と心の中でお礼を言っていました。

    今度はコートを作った人に対する感謝の気持ちが出てきます。

    すべての感謝が連鎖していきました。

     

    そして今度は毎日仕事をさせていただいて、お給料をくださる社長さんに対する感謝の気持ちが出てきました。

    さらに寒いのに帰る家があることにも感謝していました。

    青信号になったとき、「私には歩ける足がある。ありがたいな」と思ってまた感謝です。

    そして物を持てる手がある。目も見える。なんてありがたいんだろう、と次から次へと感謝の連鎖が始まって、
    涙が止まらない状態が半月ほどありました。

    私はこのようにして真我と出会うことができました。

     

     

     

    -----------------

     

     

     

     

    こうして原さんが真我とつながってからは、今まで治らなかったアトピー性皮膚炎が完治し、腎臓は正常におしっこが出るようになり、肝臓の不調や便秘は治り、なんと近視までもが眼鏡の要らない視力になったそうです。それから原さんは肝臓が原因で顔中シミだらけだったのが、シミが消えるイメージを描き続けていたら、この顔のシミも全て消えてしまったとのこと。(注:癒しの時系列は正確じゃないかも)

     

     

     

    うーん、心の力って凄い。本当に心の力は凄いけど、潜在意識のパイプ詰まりがあったら、どうにもならないということなのかな。(・ω・。)

     

     

     

    まあ、そんなわけで私も今まさに、自分の人生を振り返って、各チャクラごとに詰まった汚れのクリーニング作業中です。原さんが「集中して内観したら、憑いていた浮遊霊の類が取れて体が軽くなった」と言っていましたが、私もまさにそんな感じ。今後が楽しみでワクテカしてます。(*´ω`*)

     

     

     

     

     

    ーーーーーーチラシの裏ーーーーーー

     

    ところで原さんが相談した高橋信次氏なのですが、原久子さんが高橋氏に相談したとき、「あなたは中学校の時、こういう先生にこんな内容の手紙を書きましたね」などと、原さんしか知らないようなことを話したらしいのです。なんでも、原さんのアカシックレコードを読んだとか言って。私、高橋信次氏って、なんか新興宗教の教祖だった人ぐらいにしか思っていなかったのですが、小林正観さんも高橋信次氏に言われた未来が実現したという逸話があることを考えると、もしかして、この人は凄い人だったのかも。

     

     

     

     

     


    人気ブログランキングへ

     

     

     

     

     

     

     



    お薦め記事

    最新の記事

    カテゴリー

    月別アーカイブ

    検索

    その他

    モバイル

    qrcode
    無料ブログ作成サービス JUGEM