感謝で極貧生活から抜け出したジョー・ヴィターレ

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      ジョー・ヴィターレ

        鉛筆に感謝してお金持ち

     

     

     

    『スピリチュアル・マーケティング』で有名なジョー・ヴィターレなんですけどもね。ええ、あの『ザ・シークレット』のビデオにドヤ顔で出演していたイタリア系のおじさん(顔と名前から推測)。この人の『思い出すだけで、人生に奇跡が起こる』というダニエル・バレットとの共著本の中に、貧乏時代のジョーさんのとてつもないエピソードが載っていました。

     

     

    それは、どれだけ状況が最悪に思えても、今、自分が持っているものに感謝することが人生の転機になったというお話です。

     

     

    このジョー・ヴィターレさん。その昔、ホームレスだった頃には空腹のあまり食べ物を万引きするような有様だった人です。その後も月給200ドル(約2万円)の赤貧生活をなんと15年間も続け、そこからどうしても抜け出すことができなかったそうな。そんな彼が、今じゃすっかりお金持ちですからね。

     

     

    「私に感謝できることなんか無い」という人は是非、次のお話を読んでみてください。

     

     

     

     

    ----------------------『思い出すだけで、人生に奇跡が起こる』より

     

     

     

    長い間、私は貧乏生活を送っていました。

    でも、図書館の本を読んだり、無料の講演会やイベントに出かけ、自分を鍛えてはいました。

    否定的な考えを頭から掃除して、悲惨な状況から逃れようと、最善を尽くしていたのです。

    そんな折、私は感謝について耳にしました。

    感謝の気持ちを抱いていると、内面の状態が変わり、続いて外面の生活も変わっていくと、教えてもらったのです。

    それが正しいことはすぐに理解できましたが、心ではこの考えを受け入れられず、抵抗する声も聞こえてきました。

    「感謝できることがないのに、どうやって感謝しろっていうんだ?」

     

    感謝するのをこのように頑固に拒んでいたのですから、私が貧乏からずっと抜け出せずにいたのも無理はありません。

    ある日、私はこの「やっても意味がないと思っていた感謝」を試してみる気になり、自分の小さな部屋を見渡してみました。

    あまりにも狭くて、小型テレビとタイプライターがトイレに置いてあるほどでした。

    私は鉛筆に目を留め、ふと手に取ってみました。

    この古い鉛筆の端には消しゴムが付いていました。

    こんなありふれたもので感謝を抱くことを始めたのです。

     

    「そうだ、この鉛筆で、買い物リスト、ラブレター、歌、遺書、素晴らしい小説も書くことができる」と、

    実際には何の感慨もなく、ぶつぶつとひとり言を言っていました。

    しかしこの木の鉛筆の積極的な利用法を考え、口に出しているうちに、内面に変化が現れてきたのです。

    鉛筆に畏敬の念さえ抱き始めました。私は鉛筆の端を眺めてみました。

    「すごい!消しゴムが付いてるぞ!」と私は叫びました。

    そのときには、心からそう思えるようになっていたのです。

     

    この鉛筆の発明者は天才だ、と肌で感じ始めました。

    それは基本的には単なる棒に過ぎませんが、人を驚かすようなことを書くことができるし、

    書いたことが気に入らなければ、消しゴムを使って消すことだってできます。

    なんという魔法でしょう!

    この鉛筆のエクサササイズを数分した後、私は今までとは違った気分になっていました。

    心は軽くなり、幸せな気持ちになり、顔には笑みさえ浮かんでいます。

     

    小さな部屋を見回して、そこにあるものにも感謝しました。

    これが私の人生の転機になったのです。

     

    今、私はときどき、熱いお風呂に入って、星を眺めながら、豊かで、素敵な生活を送ることのできる自分の人生に感謝しています。

    かつていた場所と今いる場所は、あまりにも劇的な違いがあり、まるで過去は前世のように感じています。

    この転機は、今すぐ感謝の気持ちを抱くことで始まったのです。

     

     

     

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    す・・スゲーよ!!ジョーさん!!(・∀・)鉛筆(消しゴムつき)にそこまで感謝できるなんて(笑)このド変態めが。 さすがはホームレスから億万長者にまで伸し上がっただけのことはある!!凡人には絶対真似できないその感性と発想には尊敬するばかりです!!

     

     

     

    いや〜これ読んだ時は驚きました。まったく私ときたら、断捨離とか言ってブランドバック捨ててる場合じゃなかった。擦り切れたシャネルのバックでも、ジョーさんであれば感謝のあまり絶頂に達してしまったことでしょう。

     

     

    試しに私も100均で買った三色ボールペンにそこまで感謝できるのかどうかをやってみたのですが・・うーん、決して幸せな気持ちにはなれなかったよ。断言してもいい。この三色ボールペンがあろうがなかろうが私の人生には何の影響もないです。まったく、ジョー・ヴィターレはおめでてーな!(・∀・)

     

     

    この実験で、達人ジョー・ヴィターレの域にまでいくには相当の修行が必要だということはよくわかりました。

     

     

     

    *****

     

     

     

    でも、これは言えます。私自身も、自分が持っている当たり前のことに感謝ができるようになってから、人生の暗黒期を脱出することができたので、人生を変えたいと心底思うならば、不満は一時封印して感謝を徹底的にしてみることが物事を好転させる最良の近道だと思います。内心は不満だらけなのに、イメージングだけしてても効果がないんだな。

     

     

     

    私の願いは金銭的なことではなかったのですが、とりあえず自分が持っている豊かさに感謝する生活を日常的にしていたら、昨年は、1800万円近くのお金が一括現金で入ってきました。

     

     

    いや、支出が多いから大歓喜とはいかなかったのですが、このうちの500万円くらいは予想外の幸運としか言えないお金だったので、この部分は引き寄せと言ってもいいかも。やっぱり、感謝は凄い力を持っているんだなあと実感できた出来事でした。(´∀` )

     

     

    今までの私は願いが叶う前から感謝などしたところで、もし何も得るものがなかったら損するだけと思っていたのですが、これは大間違いでした。感謝で失うものは何もない。それどころか、色んな幸運がやってくるとわかるまでに随分と時間を浪費してきました。15年前にこれに気づいていたらなぁ・・って心底、思います。

     

     

     

    さて、次回はそんな感謝を極めることで真我と繋がり、次々と願いが叶う世界に入った人のお話です。

     

     

     

     

    追記:

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    『スピリチュアル・マーケティング』を読んだことのある人ならば、
    ジョー・ヴィターレーの人生を変えたのは、ダグラス・ノーメントというヒーラなのではないか?と、思うかもしれません。
    確かにそうも思うのですが、いやいや、そんな凄い人物に出会えること自体、彼に準備が出来ていたんじゃないかと。

    ジョー・ヴィターレの話を聞けば「私も!」となってしまい
    私は世界的ヒーラーと云われる人の個人セッションを沢山受けてきましたが、
    全員が何の変化もなく、何の効果もなく、単なるお金の無駄使いに終わりました。
    結局、変化はまずは自分の力で起こさなきゃいけない。
    今では、その全てのお金をホームレスにあげてれば良かったと本気で思っています。

     

     

     

     

     

     

     

     


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