ヘミシンクの世界は霊界?幽界?

0

     

     

     

     

    それでまあ、前回のような疑問がわいてから、私は、フォーカス○○というヘミシンクの死後世界観をモデルに体外離脱をするのをスッパリやめて、とにかく死後世界の「高い領域」を目指すようになりました。

     


    何度か挑戦してわかったことは、結局、私が体外離脱で行ける地球の死後世界は、上位アストラル界が限界ってことです。

     

     

    なぜそこが、アストラル界だとわかるかというと、よく体外離脱後に「一番高い領域のアストラル界へ行く!」と宣言していたのもありますが、そこに住む人たち自身が「ここはアストラル界ですよ」と、ちゃんと認識していたんです。

     

     

    ちなみに、ここの人たちに、「すみません。じゃ、ここってフォーカスレベルで言うと何番ですか?フォーカス27?」などと聞いても、「ハァ?(゚Д゚)」みたいな反応をされるだけなので、もうフォーカス番号を確認するのは諦めました。

     

     

     

    うーん、ロバート・モンローはあまり有名じゃないのかな(´∀` ;)。まあ、アストラル界といっても、広大でピンキリの世界なのですが、基本的にここの領域では思ったことが実現する世界なんですね。

     

     

     

    その中でも、上位アストラル界の人たちは、いずれは物質世界に生まれ変わることを理解していて、自分の能力を活かして人の役に立つ何らかの奉仕活動や職業についている人たちです(人間の指導係など含む)。地上にあるような学校や図書館、娯楽施設もあり、聞いた限りでは結婚までもあるそうです。人にもよるけど、ここの住人の波動レベルは高いです。

     

     

     

    *****

     

     

     

    波動レベルといえば・・・以前、一緒に共同探索のようなことをしていたスピ友人がいたのですが、この人の白人ガイドの女性と体脱中に偶然に会って、「おお〜!久しぶり!」みたいな感じでハグし合ったことがありました。その時にこのガイドの女性と共有したエネルギーは本当に素晴らしかったです。もうエクスタシーというか、喩えようもないくらい気持ちの良いヒーリングのエネルギーが、ブァァーーっときて、肉体に戻ってからも余韻が残り続け、嬉しくて嬉しくて、元気になったくらい。

     

     

     

    こういうものと比較すると、地上でスピリチュアル企業が仲介している殆どのヒーリングは、とてもじゃないけどヒーリングと呼べるようなエネルギーではないのです。あれは単にそこらへんの気を動かしているだけ。そういう偽物との差を痛感するほど、彼女自身が放つ波動エネルギーは別モノでした。

     

     

     

    まったく、アストラル界住人でこのレベルだったら、私が散々受けてきた宇宙からの高次元(11次元とかw)高額ヒーリングは一体なんだったのかと!!(`ω´  ;)

     

     

    あ、いや。といっても、そのガイドの女性、なにも私をヒーリングするつもりでハグしたわけじゃないんですけどね。私が勝手に彼女の波動を体感してしまっただけ。

     


    まあ、とにかく上のほうのアストラル界(幽界)というのは、かなり高い領域に感じられる素敵な世界だということで。

     

     

     

    *****

     

     

     

    それで、ここからはアストラル界の住人から聞いた話と自分の憶測が混じるので話半分で聞いてほしいのですが(いや、とっくに話半分以下で聞いてるかもしれませんが)、この上位アストラル界の人たちによると、彼らは今暮らしているアストラル界で一度死んで、また上の世界へ移行して段階を経てから、その後に地上世界へ生まれ変わる・・・と言うのですね。

     

     

    これは彼らが、自分が地上で死んだことに気づいていないから「この先死ぬ」なんてことを言うわけじゃないのですよ。地上では既に死んでいるけど、更に今のアストラル界でも死んで、上の世界へ移行する・・ということを言っていたのです。この「死」がね、私には霊的な進化を表す比喩的な表現なのかどうかは、ちょっとよくわからないの。

     

     

    この話、「うん?死んであの世に行ったのに、また死ぬと? (´ω`。)?」と、ピンとこなかったので真面目に受け取らず、記憶から消えていたのですが、最近、コナン・ドイルが霊界通信で送ってきたという死後の階層イラストを偶然に見て「そういえば・・」と思い出して、うおおぉおーーー!と興奮してしまいました。

     

     

     

    ↓こちらが、ドイルさんによって分類された死後世界の階層イラスト↓

     

     

     

                                 konan

     

     

     

    ↑アストラル界から霊界(メンタル界)への移行前に、第二の死を体験するって。

     

     

     

    幽界(アストラル界)について、3・何ごとも思うがままに叶えられる世界(サマーランド・ブルーアイランド・極楽)とあるのですが、うん、まさしく上位アストラル界はそういう世界です。人によっては「極楽」と定義してもいいかもしれない。でも、この図にあるように、アストラル界よりも、もっと高い霊界(メンタル界)があるんじゃないですかね??行ったことが無いので、憶測でしかないのですが。

     

     

    そこで、前回の記事である「ヘミシンクの世界って霊界?幽界?」の疑問に繋がるわけですよ〜。というのも、フォーカス27の世界とアストラル界って一体、何が違うのかわからないくらい、同じような世界だから。アストラル界には、フォーカス27にあるとされているような施設もあるし。

     

     

    でもね、私がアストラル界よりも上の世界(霊界)に行こうとしても、ブロックされたような感じがして無理だったのです。どうしても肉体に引き戻されてしまって行けない。そもそも、アストラル界の住民たちが死んでから行くような領域ならば、地上の波動を持った私がそう簡単に入れるようなところではないのかもしれません。

     

     

     

    でもまあ、仮に、アストラル界(幽界)の上にメンタル界(霊界)が存在すると考えれば、これまで「あの世はこんな場所」とか「天国はこんな場所」という話が、人によってやけに食い違っている理由が見えてくるのです。

     

     

     

    うーん、少しでも私の言いたいことが理解していただけると、ありがたいです。(っ´∀`c)

     

     

     

     


    人気ブログランキングへ

     

     

     


     



    お薦め記事

    最新の記事

    カテゴリー

    月別アーカイブ

    検索

    その他

    モバイル

    qrcode
    無料ブログ作成サービス JUGEM