ヘミシンクの世界は霊界?幽界?

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    ちょっとタイトルが誤解を招くかもしれません。ヘミシンクの世界というよりフォーカス27の世界はどこに属すのだろうか?という疑問です。

     

     


    これまで私は、ヘミシンクの死後世界観をイメージして体外離脱をしていたんですね。私にとって、ロバート・モンローがあの世の各領域をフォーカス番号で振り分けた世界観は、ある意味、最終回答的な感じがあったから。なんといっても同じ世界の体験を共有できるところに説得力がありました。

     

     

    (注:あくまでモンローの死後世界観を地図として使っていただけで、ヘミシンクCDを聴いて体験できたことはないです)

     

     

     

    そんなわけで、肉体から抜け出た後に、「フォーカス27へ行く!」「F27のヒーリングセンターに行く!」というように宣言すると、気がつけば非物質世界のエレベーターの中に入るので、そのまま27階と表示された場所で降りる・・というやり方を使っていました。

     

     

     

    エレベーターから降りた後に広がる世界は、真っ青な空に緑が生い茂り、斬新で洗練された建築物が沢山あって、そこにいる人たちは人種は多様ながら美形が多く知的な存在です。青い肌をした宇宙人もいます。計画センターは、ガウディ建築カサ・ミラをもっと近未来的にしたようなデザインの建築物でした。

     

     

     

    ヒーリングセンターはフランク・ロイド・ライト建築のような建物で内部も見て回りました。向こうの病院では、患者のカルテに挿入された写真部分が、3Dのように映像になっていたんですよ。まあとにかく、ヘミシンクでは、ここを輪廻転生の中継点としていますよね。

     

     

     

    私はここの領域の人たちが、どうも地球にかなりの影響を及ぼしているようだ・・・と今でも思っているのですが、でもねぇ〜、ここが人間が死後世界に辿りつく最終的な輪廻の中継点かどうかは疑問で仕方がないんです。

     

     

     

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    確かに、波動の低い領域に比べたら、周波数が高く光り輝いていると言っていいくらい素敵なところです。でもここって、もしかすると所詮はアストラル界(幽界)どまりなんじゃないのか??という疑いがあるんですね。(幽界と言うと何となくイメージが良くないですが、死者にしたら幸せに暮らしている人が多いと思います)
    http://www5a.biglobe.ne.jp/~spk/sp_newsletter/spnl_backnumber/spnl-40/spnl-40-1.htm

     

     

     

    死後に通過する領域の一つには間違いないと思うのだけど、ひょっとしたら、もっと別の階層にも輪廻の中継点があるかもしれない。というか、もっと素晴らしい高級霊界があるかもしれない。なんというか、日本の首都を千葉と思いこんだまま、成田から外国(フォーカス35とか)に行ってるのではないか??という気がして仕方ないのです。

     

     

     

    だってね、地上にいる人間をある一定数集めて、全員で同じ死後世界を思い描いたとしたら、アストラル界(幽界)にど〜〜んと一つの王国を創ることは可能なのです。みんなその原理を利用して、向こうの世界にカフェや家を作ったりしているわけで。世界中の多くの人たちがロバート・モンローに影響されているのだから、あっちの世界では「フォーカス27の世界」が具現化していてもおかしくない。アカシックレコードの図書館まで造れたりして。

     

     

     

    いや、フォーカス27も信念体系領域ではないか?と言いたいのではないのです。死後世界の中のかなり良い場所には間違いない。ただ、大昔から言われてきた天国や高級霊界に該当する場所には思えないのですよ。

     

     

    そもそも、私ごときが気軽に入場できる時点でなんかおかしいっていう (゚Д゚) 。以前は、「もう、そんな神聖視するような時代じゃないんだよ!もっと身近なもんなんだよ!」とか思ってましたが、うーん。

     

     

     

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    よく臨死体験者の体験談で、「天国には、この世には存在しない色が沢山あった」という話を聞いたことはありませんか?私はこれまで臨死体験の本を沢山読んできたので、このエピソードを単なる都市伝説として軽視できないものがあるのです。

     

     

     

    臨死体験者でなくても、天上界や霊界に行ったと主張する人たちには同じようなことを言う人がいます。とにかく地上には無い色が沢山あったと。でも、私がこれまで行ったフォーカス27で、この地上には存在しない色をただの一度も見たことはないんですよ。あそこが、地上よりも色鮮やかで光輝いているのは確かなのですが。

     

     

    これを他のヘミシンクをしている人たちに聞くと、大体みんな視界が良くないので色どころではないようです。ボヤけてるんだって。私の場合は体外離脱をした時のほうが、現実世界よりも劇的なレベルで視力が上がるので(リアルでは近視)、この色の件から、あそこは最終天国的な場所では無いんじゃ?疑惑が勃発しやした。

     

     

    いや〜、「オマエの行ってるフォーカス27が幽界レベルなだけで、他のヘミシンク体験を一緒にするな!」と怒られても私には反論できません。うーん、確かにそうかもしれません。私がフォーカス27だと思い込んでいた場所が、実は別の場所だった可能性もあります。もしも、「フォーカス27に地上には無い色が沢山あったよ!」と言う人がいたら、私が単により低い領域をうろついていたということになりますね。とにかく、自分の主観でしか判断できない世界ですからね。

     

     

     

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    ただまあ、ブルース・モーエンの本の中にあるキリスト教信者のエピソードってあるじゃないですか。「死んだ時にはイエスが迎えに来てくれる」という強固な信念を持っていた人物が死んで、その様子をモーエンが見ていたお話。この時、幻想的な演出でキリストコスプレしたヘルパーが迎えにきて、本人的には恍惚きわまる感動的な天国体験をしていたはずなのですが、より広い視野を持つモーエンがら見ると、所詮、作り物の田舎芝居でしかないわけです。

     

     

     

    信念体系に囚われた人たちは、「ここって本当の天国じゃないんじゃね?」と気づいたときに新しい世界の道が開けるようだから、生きている時も同じかもしれません。いや、存在に気づいたところで、霊性の高さで選別されて入れない可能性もありますな。

     

     

    この霊性とは、「ワクワク好きな楽しいことやってるから振動数が高い〜」なんていう薄っぺらいものではなく、苦しみの経験から磨かれてきた人としての思いやりの心とか、そーいう深いもののような気がするんですよね。

     

     

     

    なんにしても、異次元探索をするならば、見たもの聞いたもの体験したものをホイホイ信じてはいかんですね。非物質界領域にいる存在がどれだけ高次元存在と感じられても、彼らの言うことをいちいち真に受けていたら思わぬワナにはまるかも・・・と思っています。

     

     

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