ありがとうの効力が発動しない理由

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    そうそう、前回、重要なことを書き忘れていました。このありがとうの法則は、特定の願いを叶えるための法則でもなければ、病気が必ず奇跡のように治る法則というわけでもないのですね。

     


    ありがとうを唱えた数がある段階を超えた時、その人にとって、「ありがとう」と言いたくなるような嬉しいこと、幸せなこと、不思議なことが起きる・・というもので、それが何であるかは宇宙の采配によるからわからない、といった感じです。

     

     

    だから、何か特定の願いがある場合は、「可愛い彼女ができました」とか「私は○○区に自分のサロンを持つことができました」とか、アファメーションも並行してつぶやいたほうがいいと思います。病気を治したければ、自分にとって有効な治療法の模索と努力も必要です。

     

     

     

    この法則について、小林正観さんはこんな風に解説していました。

     

     

     


    -----------------『楽しい人生を生きる宇宙法則』より

     

     


    私は、超常現象、超能力を研究してきて、今一番面白いと感じているのが、

    「ありがとう」の不思議というものなのですが、とにかく心を込めなくてもいいから

    「ありがとう」を2万5000回言っていると、多くの例では突然に涙が出てきます。ただ、出てこない人もいます。

    泣いて泣いて涙が出尽くした後にいう「ありがとう」は本当に心の底から感謝を込めての「ありがとう」になります。

    その心の底から湧いてくる「ありがとう」の言葉がさらにもう2万5000回続いて、
    合計5万回の「ありがとう」が出てくると、突然に現象化が始まるようです。

    宇宙には本来"幸"も"不幸"も現象そのものとしてはないんですが、「私」が幸せで心地よいと思うことは存在します。

    その私にとって、心地よいと思う、幸せだと思う現象が片っ端から起き始めます。

    自分が望んでるわけでもなく、イメージしたわけでもないのに勝手に起き始めます。

    でも、気をつけていただきたいのが、最初の2万5000回を言う段階で、ある種の言葉を口にした瞬間に
    「チーン」と音がして、「ありがとう」のカウントはゼロになります。


    その、ある種の言葉というのは何か。

    それは五戒と名付けていますが、「不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句」です。

    心を込めないで、山ほど「ありがとう」を言っていいのですが、
    その合間に「五戒」を口にした瞬間「チーン」という音がして、そこからは、またやり直し。

    何十回、何百回やり直してもいいんですが、とりあえず合計で5万回ぐらいに到達したときから、
    いろいろな不思議現象が起きます。

    もちろん、本人にとって楽しい不思議現象です。

    なぜ、涙が出てくるのかわかりませんが、涙が出尽くした後で言う一言一言の「ありがとう」は
    心の底からの「ありがとう」になるようです。
    本来、私たちの中には、すべてのことに感謝できる心が神によって既にインプットされています。
    (中略)

     

    ついでに言っておくと、年齢×1万回、2万回、3万回を超えたところで、「現象」が変わります。

    50歳の一なら、50万回、100万回、150万回を超えたところで、「楽しい奇跡」が起こります。
    人生を面白く生きるという意味で、この"ありがとうの奇跡"を、死ぬまでに是非、味わってみて下さい。


    ありがとうのカウントと「なしなし」

     

    以前、「不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句を言ってしまうと、チーンと音がして、
    それまで、ありがとうを何回言ってもゼロにリセットされます」という注意点があると書きました。

    しかし、先日、神様と話をして、ある約束をとりつけました。

    不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句を言ってしまったら、十秒以内に、

    「今のなしなし!今のは間違いです!」

    と、取り消した場合のみ、ゼロにリセットされずに「ありがとう」が清算される、というものです。

    神様によれば、不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句を言ったことよりも、
    言ってしまったことに気がつかないことのほうが、問題なのだそうです。

    ですから、ちゃんと気がついて、「あー、言ってしまった。なしなし」と言えば、それでよし、とのこと。

     

     

     

    -----------------

     

     

     

     

    >しかし、先日、神様と話をして、ある約束をとりつけました。

     

     


    正観さん、アンタ何者?なんの権威でそんな約束取り付けてんだよ(笑)

     


    と、思わずにはいられませんでしたが、まあ、それはいいとして。(´∀`  )

     

     

    そうなのです。ありがとうの法則には、この"正観ルール"がどうも密かに機能しているようなのです。

     

     

    いや、私もね、人の悪口・批判には特に注意していたつもりなんです(これでも)。でも、この正観ルールは、よくよく読むと、想像したものより遥かに厳しい基準なんですよ。

     

     

    だって、「今日は天気が悪いなあ〜」でもアウトなんだって(笑)

     

     

    うーん、これ五戒の何に該当するんだろ・・・愚痴??これがアウトだったら、「わぁ〜もうお味噌汁が悪くなってる〜昨日作ったばかりなのに〜やっぱり夏はダメだね〜」なんていうのもアウトということになるし、家庭に2・3歳児の子供なんかいたらもう大変。「こら!!食べ物で遊んじゃダメ!このおバカ!」なんていう子育て発言もアウトということになります。

     

     

    ちなみに、これは私のスピ友人の経験なのですが・・・彼女は車の運転をしながら「ありがとう」を唱えていました。途中で割り込みしてきた車に対して思わず「ちっ」と舌打ちしたら、その瞬間、自分の体から何かがハッキリと抜けていく感覚があったそうです。それで慌てて、「なしなし!今のはなし!」と言ったら、その「何か」が戻ってきたそうな(笑)

     

     

    まったく、「ちっ」なんて言葉ですらないのに、一体どーいう了見なんでしょう?宇宙も器が小さいというか融通がきかないというかね、そんなつまらない反応で「ありがとう」の功徳を奪われるのはたまったもんじゃありません。

     

     

    ・・・おおっと、今のはなしなし、今のは間違いでぇーす。宇宙さん、いつもどうもありがとー(棒)・・・と、まあ、つまりはこういうことなのですよ。

     

     

    心を込めずに5万回くらいはとにかく「ありがとう」を達成すればいいだけの簡単なものである代わりに、つまらないことでもチャラになってしまうという悩ましい法則。といっても、これはあくまで小林正観さんが提唱していた「ありがとうの法則」の場合なのですけども。このルールに乗っ取って「ありがとう」を5万回超えした時に限り、不思議な幸運の現象化が起きるということ。

     

     

    ****

     

     

    まあ、こんな厳しいルールを忠実に守らなくても、ありがとうを唱え続けることにはちゃんと利益があるし(ネガティブなものの浄化作用として機能するから)、特に現状で幸福ポテンシャルの高い人がやった場合には覿面に効果が見えると思います。

     

     

    とは思うのですが〜、やっぱりこの正観ルールに乗っ取った「ありがとうの法則5万超え」は、人生をシフトさせる強力なカンフル剤になると思うのですね。この厳しいルールを完全に守りながら一生送ることは無理だし、やりたくもないですが、成功したら何が起きるのか見てみたーい。

     

     

    だって心を込めて連続して数千回唱えた時、あれほど自分の波動が上がったのだから、これが5万回超えともなれば、もっと面白いことが起きても不思議じゃないと思えるのです。でも、その途中で日常生活のグダグダに入ったから、シフトが中断してしまったのではないか??と。

     

     

    今ではもうすっかり私の人生もドン底から抜け出し、ワクワク過ごせる幸せな生活が戻ってきました。

    しかーし私の野望は、人生に幸せなお祭り騒ぎを起こすことですからね。ワッショイ、ワッショイって☆(´∀`∩)

     

     

    ****

     

     

    それで、正観さんが言うところの不思議な幸運の現象化とやらを体験したくて、厳しい正観ルールに従って、とりあえず2万5000回までは唱えきってみよう!!と意気込んでやってみたのです。やってみたのですが・・・・

     

     

    うーん、こいつはもう、人間と一緒に暮らす限り無理(・∀・)!と判明。

    結局、まだ達成できていません。ちなみに、トータルではとっくに20万回は超えていると思われます。

     

     

     

    だって政治の話は出来ないし、他人の愚痴・悩み話に「うわ〜、そういう上司は本当に困るよねぇ〜」と同調してあげることもままならない。味も素っ気もない無味無臭のありがとう人間になってしまうのですよ。「みゆ、最近なんかちょっと素っ気ないよねぇ〜(ヒソヒソ)」←予想される周囲の反応

     

     

    本気で達成しようと思ったら、もう山篭りのごとく、人の居ない環境に身を置く必要がありますな。そうなると現在、一人暮らしの人のほうが有利なのですが、職場などに行って同僚と世間話をしているだけでも、どの会話で「チーン」となるかわかりません。一体こんなものどうやってクリアできるというのでしょうか?

     

     

     

    でも、この厳しい正観ルールをおそらくクリアしたと思われるのが、あの小池さんですよ、小池さん。今、引き寄せの法則言霊部門で最も本が売れまくってる例のお方。

     

     

     

     

       

     

     

     

    昨年、この本の↑「超うまくいく口ぐせ」がどんなものなのか既に予想できつつも、amazonでタイトル買いしてしまいました。もう10万部も売れたんですってよ。よかったねぇ〜小池さん。いや、ご本人を知らないけども。こりゃあ借金返済どころの騒ぎじゃないですな。

     

     

    この小池さんもですね、小林正観さんの本で、「ありがとうを5万回言えば幸せになれる」というような箇所を読んで、最初は「バカらしい!」と思って本を放り投げたそうなのです。でもそのうち、小池さん自身がハイアーセルフのようなもの(宇宙さんと呼んでいる)と交信するようになり、その宇宙さんから願望実現の仕組みを教えてもらいます。それ以降、小池さんは正観本の内容に納得できるようになり、毎日夢中で「ありがとう」を唱え続けたそうです。

     

     

    そうして、毎日7000回は「ありがとう」を夢中で唱え続けて、1ヶ月くらい経った時(5万回どころじゃないはず)、ビカーっと光輝く宇宙と繋がるような体験をしたと言うんですね。読んだ内容からすると要するにコレ、宇宙っていうか小池さんは真我と繋がったのだと思うのですよね、たぶん。そして、この体験以降、小池さんは着実に幸せ街道を進んでいくことになります。

     

     

    それでまあ、私、これ読んで思ったんですよ。この当時の小池さんって一人暮らしで(パートナーとは離縁)、毎日お客の来ないガラガラのお店で、一人でひたすら「ありがとう」を唱え続けていたそうなんですね。

     

     

    ということは、店の中でも一人(同僚なし)、家に帰宅しても一人の状況が続いた場合には、あまり余計なNGワードを言うこともなく、正観ルールをクリアすることも可能だったんじゃないですかね。いや、勝手な想像なのですが。

     

     

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    以前読んだ某スピ本にね、引き寄せの法則に関する話題がありまして、そこに「潜在意識(真我・空・宇宙)とのパイプが詰まった状態の人が、”ありがとうを○○回言えば願いが叶う"なんていうのにハマっていくら唱えたところでねぇ・・・・(無駄だから)」みたいな主旨のことが書かれてあったんですよ。

     

     

    これまったく仰る通りで私もそう思っていたのですが、しかし小池さんがチャネリングしている宇宙さんによると、むしろ

     

     

    「ありがとうという言葉には潜在意識に詰まったドロドロのパイプをクリーニングする力がある」のですと。

     

     

    一説によると、人間は感謝を徹底的に極めていくと真我と繋がるそうです。・・ということは、感謝の代表的な言葉である「ありがとう」をあらかじめ飽きるほどオーダーすることで宇宙(真我)と繋がる、つまり潜在意識とのパイプがクリアになる・・・という風に考えると、これは理にかなっています。

     

     

     

    そういえば、ホ・オポノポノの潜在意識のクリーニングの言葉だって、ヒューレン博士によると究極的には「ありがとう」の一言で集約できると言ってましたからね。正観さんが、ありがとうのミラクル現象の節目を年齢×1万回として設定しているのも、結局、今まで生きてきたネガティブな思念+言葉の浄化を意味しているんじゃないですかね。こんな理屈を頭に入れておくといいかもしれません。

     

     

    ただまあ、言葉は現象化を促す強力なツールでありながらも、やっぱりどうして道具の一つに過ぎません。もしも、ありがとうを唱えてその効果を実感したいのならば、最初にガッチリと理解しておいたほうがいい重要なポイントがあります。このポイントを大きく見誤ると、「○○万回唱えても、別に何もありませんでしたが??」ということになると思うのですよ。

     

     

     

    というわけで、その話はまた次回に〜〜(-@∀@)

     

     

     

     


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