癒されるかどうかは奥が深い

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    今後も、心が身体に及ぼした治癒に関するお話を紹介するつもりなのですが、

    ちょっと誤解して欲しくないことがあります。

     

    それはですね、私自身は、治らない病気を抱えている人に対して、
    原因の"全て"がその人の心にあるというようには、まるっきり思っていないのですよ。

    ここら辺をどうぞ誤解なきよう〜

     

     

    なんてったって、引き寄せ原理主義の人が、引き寄せの法則の理屈のみで人を裁く傾向があるのが昔から大嫌いだったので。

     

     

    人間というのは、人それぞれ、何らかの課題や設定、遺伝と体質、この世を去る手段としての病気、
    その他諸々のはかり知れない理由、というものがあると思うので、

    医師の意見として「病気が治る人の特徴」なんていう文章がこのブログに出てきたとしても、
    あくまで傾向としての話なわけです。当然のことながら、全部が全部ではない。

     

     

    治らない病気・障害を抱えながら人々に気づきを与える役割を持った人生の人もいれば、

    明るく笑いながら死んでいく人だっているわけで、それがその人の生きざま(死にざま)ってもんですな。

     

     

    けれどもやっぱりどうして、身体を驚異的な治癒に向かわせていく精神状態というのはあるわけです。

    「ストレスを受けた後の赤血球はギザギザに変化する。これでは勝てない」

    と太陽クリニックの院長も言っております。(・_・)

     

    まあ、そこらへんの話は長くなるので、またおいおいと。

     

     

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    課題といえば私、体脱後の非物質世界でちょくちょく現れるお馴染の白人男性の守護霊(指導霊?)に、

    「君の今生には、○○○○の課題が組み込まれているからね!」なんてことを言われました。

     

    ちょっとメンドクサイ話なので伏字にしたのですが、

    これは、別に困難や障害のような課題というわけじゃなくて、
    要するに、あることを達成してみせろ!というようなことだったんですわ。

     

     

    ひょっとして私、この課題をクリアしないと今生では死なせてもらえないのか?と思うと・・・うわぁ、、めんどくせーーー

    ・・・のですが、まあ、嫌でもクリアしなければならない流れになっていくと思います。

     

    そこに"引き寄せ"もへったくれもないのでしょう。


    いやでも、そういうのも全部含めて、引き寄せの法則が粛々と作用していくんだろうなぁ〜〜

     

     

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    最後に・・・

    九州で被災された方たちが今後、早急に穏やかな日常に戻ることができるようお祈りしています。

    どうか、平穏無事に生活できている人たちは、地球に対して感謝の言葉を投げかけてみてください。

     

    どうやら日本でこういう人の数が増えれば増えるほど、災害の少ない未来に行けるようだから。

     

     

     

     

     


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