死後世界の謎は深まるばかり

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    JUGEMテーマ:スピリチュアル



    「体外離脱や明晰夢で遊ぶにあたって注意するべきこと」の記事で、偉そうなことを書いてしまったので、言っておきたいことがあります。(・ω・;)



    今の時点で私は、「死後世界はこういうところ!」みたいな結論を出しているわけじゃないんです。


    90%くらいは確信している死後世界観はありますが、でも、自分の信じていたことがいつ覆されるかなんて、わかったもんじゃありません。


    「ああ、そうか・・・3次元という現実のベールの向こうにはこういう色んな領域の世界があったんだ」ということだけは言えるのですが、自分が接触した存在からの情報や、行き来している世界そのものが、本当は何を意味してるかなんて、実際はあてにならないと思っています。


    もしかしたら私は信念体系領域にある素敵な場所を「フォーカス27」の世界だと誤解してるのかもしれないし、単に私が辿りつけないだけで、ニルヴァーナ(涅槃)といえるような天上界があるのかもしれません。


    体外離脱で色んな世界を見れば見るほど、わからなくなってくるんですよ。



    私がフォーカス27だと思っている世界の波動は、例えるならシルクのようにキメ細やかな感じで、緑に輝き、斬新で魅力的な建築物のある素敵なところでした。そこに存在する施設などのことを考えると、まさしくフォーカス27そのものなんです。



    でも、本当にここが地球上で人が死んでから最終的に辿りつく「死後世界」なのか??と言われるとわからない。



    ヘミシンクの世界観を信じているから、そういう世界に繋がっているだけで、もっと上、もっと別の世界があるかもしれない。


    ☆☆☆☆



    以前、サイババに傾倒していたことがあったのですが、インドのアシュラムで会ったある日本女性にこんなことを言われました。「あなたのような若い人が、この真理に辿り着けたことが羨ましい・・」ってね。多くの信者たちが、サイババの教えを最終的な真理だと思っているようでした。



    ヘミシンクのあるグループにいたときにも、似たようなことを言われました。「ええ?!そんな頃からヘミシンクをしていたの??そんなに早くあの世に真実にめぐり会えて羨ましい・・」



    私は何かに傾倒すると追及するタチなので、傍目から見ると信者としか思えない状態になることがあります。そして、何らかのグループに深く関わった時、そのグループにはいつも共通する空気感があって、「この教えが最終回答、それに気づけた私たちは特別」みたいなちょっとした選民意識がありました。



    私はそれが好きじゃないんですよね。だって、真実はわかったものじゃないと思ってるから。更なる「どんでん返し」があるかもしれないじゃないですか。何にしても。



    というわけで、今後も真理を追って探索を続けます。(・ω・)ノ























     


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