体外離脱や明晰夢で遊ぶにあたって注意するべきこと

0



    以前、体外離脱した時のことです。


    私は、非物質世界のどこかの領域で、色んな人種の人々で賑わっているお洒落なレストランバーのようなお店に入りました。一人でテーブルに座っていると、"おたふく顔の東洋人"が私のほうに向かってきて、「こんにちは〜君、今一人?どこから来たの?」なんて風に話しかけてきます。




    私 (´∀`*)
    「こんにちは。一人ですよ。私は体外離脱でここに来ているの。」

    男 (´┏ω┓`)
    「ええ〜本当?!俺そんな人に初めて会ったよ!すごいね〜」

    私 (´∀`*)
    「いやいや、あまり長くは居られないし・・あなたは日本人には見えないけど、中国人なの?」




    ・・・この一言を発した瞬間、その男は般若のような顔に変わりました(怖)。私、リアルでは相手の外見がどうのこうのなんて絶対に指摘したりはしないのですが、体脱した状態ではつい本音が出ちゃうんですよ。


    彼が怒りを露にした顔で「このクソアマ・・」とつぶやいたので、「こりゃヤバイ」と察知して即効で肉体に戻ったのですが、もうね、男は私を追いかけてきて結局、私の第3チャクラに入り込んでしまったんです。いや、付着したというべきかも。


    つまり、体外離脱ではこういうことが、わりと起きます。あまり好ましくないエネルギー体が自分のエネルギーフィールド内に張り付いてしまう・・ということがある。



    まあ、そんなものを引き寄せてしまうような自分に原因があるといえばそうかもしれませんが、高次元の存在しか寄せ付けないってくらいに波動レベルが高い人なんて滅多にいるもんじゃないのでは。いずれはそうなりたいけど。



    ☆☆☆☆



    これ、体脱をしなくても、誰もが無意識のうちに夢の世界や現実世界で、他のエネルギー体を付着させてしまうこと(憑依とはまた違う気がする)はあるようなので、「体外離脱のデメリット」とは言えない気もします。そうは思うのですが、体脱ではエネルギー体やチャクラにベットリと張り付く感じをリアルに体感してしまう分、非常〜〜〜〜に気持ちが悪い。



    よく私が霊能者的な人に言われたのは、「あなたは随分、アストラル界を徘徊しているようですね。そこで出会った存在があなたにまとわりついていて、あなたが○○○をするのを邪魔しているのです」という類の助言でした。その頃は体脱や明晰夢をアストラル界における体験だなどとは全く考えていなかったのに。だから、自覚していようがいまいが、彼ら等はくっ付くみたいです。(´∀`; )


    まあ、自分自身の意識の周波数が高ければ、変な存在は「つまんね」となって離れていくだろうから、日々幸せに、生活を充実させている人ならば別に恐れるようなことじゃありません。そういう意味では悩んだら負けなんですが、難しい時もありますね。



    前述のおたふく顔の男は特に恐ろしい存在でもなかったので、まだマシな部類なんです。一度、もう会った瞬間、ゾッとするような不気味な存在(「キャリー」の主人公に似た青白い顔をした白人の女)に追いかけられて自分のエネルギー体に巻き付かれてしまったことがあります。これには不気味すぎて落ち込みました。(´Д`;)



    ☆☆☆☆



    じゃあ、そんな自分のエネルギー体に付着してしまった存在を取るにはどうしたらいいんでしょうか?いちいち、霊能者やサイキックな人に相談するなんてやってられません。


    とりあえず、応急処置として私がやってるのは、チャクラに付着したならば、そのチャクラを軽く叩きながら「ありがとう」と唱えまくるという気休め対処です。(´∀`;)


    ちゃんと本格的に、自分自身のエネルギーフィールドに居る「憑きもの」を取るには、内観というものを2週間徹底的にやるといいそうです。


    原久子さんという人は、2週間自宅で内観を続けたところ、色んな憑きものが取れたことにより体が驚くほど軽くなり、その後ハイアーセルフと繋がった・・・という体験を本に書いてました。といってもこの内観、ちゃんとした指導を受けながら行わないと人によっては過去への囚われや被害者意識だけが出てきてしまうので要注意らしいのですけど。



    ☆☆☆☆



    なんにしても、日ごろから自分の心のあり方に注意して、肯定的な考えや感情でいたならば、どこで何が憑こうが気にする必要性はないとは思います。でも現実的な理由や、それが出来ないくらいに変なものがベタベタ「憑いてる」こともあるかもしれないですが・・・



    やっぱり、変な存在が憑く一番の原因は自分の日ごろの考え方や意識の周波数じゃないですかね。



    この出来事があった当時、おたふく顔の男性と私自身には程度の差はあれど、ちょっとした共通点がありました。だって私も海外の某国で、「韓国人ですか?」と聞かれてブチ切れたことありますからね。(もう今はそんなことは全くないのですが)



    体脱体験でおかしな存在が自分に憑く出来事を肯定的に捉えると、「その時の自分の心のあり方を自覚する」いい機会になるとも言えます。


    体外離脱をしようがしまいが、幸せな未来を作るためにも、自分の心のあり方は常に良いものであるように心がけたいですね。


















    人気ブログランキングへ