一見、ネットカルトにしか思えない伊勢白山道

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    このブログで、しつこいまでに話題に出す伊勢白山道なんですけどね、

     

     

    リーマンさんの警告することを黙って聞いていれば、

    カルト的というか、ヒステリックな印象を受ける人もいると思うんですよ。

     

     

    だって彼が言うには、

     

     

    引き寄せの法則は魔界の陰謀、へミシンクで快楽物質を出しすぎると晩年は脳がやられて危険、

    パワーストーンは運気が下がるだけ、有料ヒーラー&有料霊能者は神界における重罪地獄逝き

    スピのセミナーは主催者の色に染まるだけだから行かないほうがいい、

    ドクロは不運を招く、迷彩服は霊的なハンデを持つ、パワースポットは不運スポット

    霊的伝授やヒーリングは型の合わない他人の血を輸血するようなもので超危険・・・

    引き寄せの法則や祈願は 交換条件として後から幸運を回収され不幸になっていく、、、、

    チャネリング、占い、体外離脱は全部NG、 、、

     

     

    とまあ、伊勢白山道では、やるべき霊的実践は先祖供養のみで、

    あれもダメ、これも危険のオンパレードじゃないですか。

     

     

     

    そもそも私は、スピリチュアル全般をまともには信じていなかったので、

    危険も何も信じていないものは、有害には成り得なかったわけですよ。

    本当に当時の気持ちは、「毒にも薬にもならん」という言葉が一番しっくりくる。

     

     

     

    スピリチュアルはお金と思考時間を損するだけのものでした。

    幽霊を信じていない人が幽霊を怖がる必要はないのと一緒。

     

     

     

    それでも「目に見えない世界を信じたい」という気持ちは強かったんですよね。

    最初は試しにやってみよう、という感じでした。

    何か変わったことがあったら儲けもの。

     

     

     

    結果、そこで奇妙なエネルギーを感じたのがマズかった。

    エネルギー系のヒーリングや霊的伝授に、面白くてハマっていきました。

    宣伝で謳っていたような効果は一切なかったけどね。

     

     

    そして、小中学生の頃から起きていた体外離脱が脳内現象ではないとわかり、

    頻繁に非物質世界を行き来するようになり、霊的な体験を重ねるようになってから10年、

    人間は霊体と魂のある存在で、死後世界があることは確実に、わかったんです。

     

     

    それと同時に、これまでの私の霊的世界の経験と、

    伊勢白山道が主張している数々のことは符合し、

    辻妻があうのです。何の偶然かはわかりませんが。

     

     

     

    リーマンさんが、ほぼスピリチュアル全般を否定し(私が思うにスピの真実性は3割くらい)、

    あれもダメ、これも危険と厳しい警告をしたくもなる理由が、今ではよ〜くわかる。

     

     

     

    前回、「人生は死後世界の行き先を決める大学入試みたいなもの」って言ったでしょう。

    要するにね、精神世界には、間違った答えが書かれたカンニングペーパーが

    沢山出回ってるんですよ。

     

     

     

    ごく稀に人生哲学として、有益なもの良いものは幾つかはありますが、

    引き寄せの法則とか、宇宙人系のチャネリングとか、ワクワク教とか

    ああいう人生の苦難の価値を軽視して、甘くウマイ話に溢れたやつが「罠」なのです。

     

     

     

     

     

     

    つづく

     

     

     

     

     

     



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