あの世の次元の見分け方

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    基本的にね、天国といえるレベルの霊界に、

    生きた人間が意識を持ったまま行き来することはできません。
    そもそも、許されていないのです。

     

     

    それは、大学受験の試験の真っ最中に、解答がわからないからと言って、
    参考書を見に、いちいち家に戻ったりはできないのと同じ理屈。

     

     

    人生は魂の修行の場で、死後どんな世界に行くのかを決定する大学入試みたいなものですから。

     

     

    ごく稀に臨死体験者の中には、一時的にかなり高い領域の霊界に入ったと思われる人がいるのですが、

    これぐらいじゃないですかね、例外は。

    でも彼らはその後に、継続して同じ領域に入場することはできていません。

     

     


    臨死体験者が逝く死後世界って、人によりけりで、バラバラだと思うのですよ。
    考えてみたら、みんな出身霊界や魂のレベルが違うのだから、同じ場所には逝くわけがない。

     

     

    何度も何度も、平常時に意識的に入場できる死後世界は、現実世界に近い幽界領域です。
    多くの人が幽界の存在にコロリと洗脳されてしまいますが、

    これには今生の人生だけでなく、死後の行き先にも来世にも大きく影響していきます。

     

     

     

    そこがどれだけキラキラと輝いて、高波動に感じられて、

    優しく魅力的な存在たちがいて、神界に思えたとしても、所詮は幽界。

    「幽界次元の神界」などというクッソ紛らわしいものもあり、

    危険でヤバイ幽界ほど、甘い誘惑のある楽しい世界だから、困ったもんだ。

     

     

     

    というわけで、自分が行った非物質世界が、どのレベルの領域なのか、
    こいつを見分ける簡単な特徴を、次回書きます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     



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