アニータ・ムアジャーニが語る心と健康

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前回からの続きです。(-@∀@)


ポジティブ思考を心がけていたアニータさんが癌になった。

アニータさんは、「自分の中の恐れ」が癌を生み出したのだと臨死体験によって理解するのですが、ここが本当に難しいところです。




------------------『喜びから人生を生きる!』から



私は、自分と他人のためにできる最善のことは、意識的に自分をうきうきした気分にさせて、
幸せを感じることだと固く信じていますが、
"プラス思考"という考えにはあまり賛成ではないと言えば、驚くかもしれません。
すべての生命はつながっているので、自分が上機嫌でいれば、全体にも大きな影響があるのは確かです。

でも、もしネガティブな考えが忍び込んできたら、それを批判せずに受け入れて、
ただ通り過ぎるのを待っているほうがいいように思うのです。
感情は抑圧したり追い出そうとしたりすればするほど、押し返してくるでしょう。
そうではなく、何の判断もせずに、
ただ自分の中を流れるのを許していれば、思考や感情は通り過ぎていくのです。

その結果、正しい道が自然に目の前に開かれ、真の自分でいられるようになるでしょう。

「ネガティブな考えが、人生にネガティブなものを引き寄せる」
という大雑把な説は、必ずしも真実ではありません。
この説のせいで、すでに苦しみを経験している人たちが一層ひどい思いをしているのです。
さらに、自分の考え次第で、もっとネガティブな状況を引き寄せるかもしれないという恐怖感も生み出します。
この考え方をやみくもに主張すれば、つらい時期を過ごしている人たちに、
彼ら自らがその出来事を引き寄せたと思わせてしまうでしょう。

それはまったくの偽りです。

もし不愉快な状況を生み出したのが自分のネガティブな思考だと信じれば、
私たちはびくびくするようになるに違いありません。
けれど、そのような状況は、実際は、思考よりもむしろ感情と関係しているのです。

特に、自分自身についてどう感じているかが大切です。
また、ポジティブなものを引きつけるには、単に陽気でいればいいというのは本当ではありません。
これは強調してもしきれないことですが、自分自身についてどう感じているかが、
人生の状況を決める上で一番大切なことなのです。
つまり、自分自身に正直でいることが、ポジティブでいるよりもずっと重要です。

私は、動揺することが起きた場合、自分がネガティブな気持ちになるのを許しています。
なぜなら、本当の感情を封じ込めるよりも、体験するほうがはるかに良いからです。
それは、自分が感じていることと闘うのではなく、受け入れるということです。
判断せずに、許すという行為は、まさに自分への愛の行為です。
自分に優しくするという行為は、楽天的なふりをしているよりも、
喜びに満ちた人生を創造する上で、ずっと役に立つでしょう。

時折、とても陽気で、活気に満ち、優しい人であるにもかかわらず、
人生が崩壊しそうな人を見かけて、こう思うことがあるかもしれません。
「ほら、ポジティブでいるのは役に立たないんだ」と。

でも問題は、人が心の中で何を考えているか、わからないということです。
私たちは、他人が日々自分に何を話しているか、
あるいは幸せを感じているかどうかなど、見当もつきません。
そして、一番重要なことですが、彼らが自分自身を愛し、
重んじているかどうかというのは、わからないのです。




------------------




ところで、私は「この病気の人はこういう性格の人が多い」といった考えには同意できません。


遺伝や体質の問題もあるわけで、その病気の人からしたら本当に無礼な話です。同じような性格や気性の人でも、同じ病気になる人とならない人がいるのだから。そんなね、人間を十把一絡げに分類できるものじゃありません。


そう私が思ってると理解した上で聞いてほしいのですが、以前読んだ新聞に「癌患者の性格的傾向」という研究についての記事が載っていました。それによると、癌患者には「怒りや悲しみを表現せずに自分の中で抑圧する傾向がある」という内容だけは覚えているんです。


「うちのイジワルばーさんが、周囲に毒吐き散らしながら、内臓は丈夫で、しぶとく長生きしてるのはこれか!!(゚Д゚)と思いましたから(笑)


一方、毎日毎日、ばあさんや娘(私)の不平不満や愚痴を聞いて、いつもニコニコ怒ってる姿など見せたこともないうちの母は、肺に腫瘍ができてしまいました。母は全くタバコ吸わないんですよ、タバコを吸う父の傍に長年いただけです。


本当に子供の頃から、母が極端な怒りを現したり、人の悪口を言う姿をほとんど見たことがない。でも、うちの母は霊的なものとか宗教は一切信じていないんですね。時々、かる〜い自己啓発本とかに感銘を受ける程度。


これでどういうわけか、恐ろしくポジティブ思考なんです。


母は長年イジワルな姑(私の祖母)にネチネチといじめられてきたのですが、明るく優しく祖母を世話してきました。祖母の横暴な振る舞いを私が批判すると、それを聞いた母は無理矢理ポジティブ解釈をして祖母をかばう・・・そんな性格の人です。


これまさしく、アニータさんが言うような「とても陽気で、活気で優しい、ポジティブ思考の人」なんですが・・・抑圧された怒りや悲しみが腫瘍の原因だったとしたら?と思うと、なんとも切ないです。


☆☆☆


それからアニータさんは、「自分自身についてどう感じているかが、人生の状況を決める上で一番大切なこと」といいます。


なんかねぇ・・・結局、潜在意識下で自分のことをどう思っているか?自己評価の高い人間であることも重要な気が。(ナルシストのうちの兄貴が病気一つしないのはこれか!(゚Д゚))その上で自分の感情にも時には正直に・・・ってことかもしれない。


特に、他人への憎しみの感情がため込まれていると自分自身にも破壊的な影響を及ぼすと思うのですよね。


前回、「ある人を死ぬほど憎んでいたけど憎しみが消えた」という話したじゃないですか。あれ、うちの兄のことなんですけどね。昔のブログ読み返してたら、「言霊で憎しみが消えた」ぐらいのトンデモ説を闇に提唱してた自分に呆れました。まったくテキトーなことを・・・・


ねえよ!( ノ゚Д゚)です(笑)思い返してみればこの一件は、言霊を唱えたから憎しみが消えたわけではありません。



自分が相手にされてきたことを倍返しに復讐してやったので、気が済んだだけです(笑)


☆☆☆


もー、家庭内でさんざん暴れましたからね。でも、ちっとも後悔してません。だって私、今じゃ兄に対する憎しみなんて微塵もないから。それどころか今では彼を愛してると言えるくらい。


あのね、人間どれだけのことをやれば憎しみが消えるくらい気が済むかっていうと・・・


「お兄ちゃん、かわいそう・・・私にあんなことされて・・(´;ω;`)ウッ」みたいなね、正直やりすぎたなと相手が可哀想になって、その気の毒な姿に愛おしくなって胸がキュンとするくらいに・・・・



痛めつけてやるのがポイントです。(−_−)



「兄貴には酷い目にあってきた・・・けど、私もあーんなことや、こーんなこともしてやった。ははは、お互い様かー( ´∀`)y」という状態ですが、しかしこの方法はリスクが高すぎてオススメできません。


こんな、胸キュンするぐらいに相手を痛めつけたら、確実にその悪影響は反ってきますので(笑)・・・顔腫れたし。下手すりゃ殺人事件ですから真似しちゃいけません。


でも、他人への憎しみを微塵も表に出さずにポジティブ思考で抑えこむ人もいるでしょう。それが、じわりじわりと自分を蝕んでいくとしたら・・・どうなんでしょう?


攻撃的なやり方でしたが、私は自分なりに自分を守ったのだと思っています。私の友人に、家族と完全に縁を断ち切ることで自分を守った人もいます。その表現の仕方は家族が違うんだから人それぞれ。


☆☆☆


アニータさんの高尚な叡智についての話題が、私の家族の話で脱線してしまいました。


でも、『喜びから人生を生きる!』を読んだときにね、なんだか禅問答のように難しくて、最初私には理解できなかったんですよ。「心が体の病気に反映する」のに、「否定的な感情もありのまま」「自分に正直」??


思考のコントロールはどうにかできても、潜在意識下や感情レベルとなると難しい。「一体どーすりゃいいの?」ってなる人もいると思ったので、ちょっとのヒントになればと思ったのです。ならないか(笑)


怒りの放出は短く!すっぱりと!そして尾を引かない・・・!みたいな感じでいけたら、いい気がするんですよ。たぶん。



『喜びから人生を生きる!』は、自分の内面をどのように保ったらよいのかという点で本当に考えさせられる本でした。ぜひ、読んでみてください。






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ジョン・オブ・ゴッドとウェイン・ダイアー

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    前回、「自分にはヒーリングは一切効果がなく、必要もなかった」という話をしました。でも、それはあくまで私の場合であって、他の人たちもそうだということが言いたいわけではないのですよね。

     

     

     

    もう何が治癒の"きっかけ"をもたらすかは、本当にその人によるとしか言いようがないから。

     

     


    スピリチュアルなヒーリングを受ける人というのは、医療に失望して、民間療法などの健康法も沢山実践して、できる努力はやり尽して、それでも治らない人が多く、私自身もそうでした。

     

     

     

    こういう人ほど、「心が身体を作る。恐れが病気を作る。人は皆、自分で自分を癒せるんだ!」なんて理屈を頭で理解したからといって、自分の遺伝的問題などを乗り越えて、潜在意識に染みついた思考の癖や恐れを取り去ることは、もの凄ーく難しいことに気づきます。

     

     

     

    せめて不安感だけでも、どーにかならないもんか・・なんて思って、ウマイ話があれば試してみたくなる。

     

     

     

    本来は、自分の心と潜在意識を変えられるのは自分自身しかいないのですが、「○○が、私の心をすっかり変えてしまいました」なんていう話がスピ世界には溢れているので、だったら私もそんなヒーラーに巡り合って体験してみたい〜となったりもする。

     

     

     

    それでもし、受けたヒーリングに効果があったのならば、その選択はその人にとっては正解ということになるのだろうし、そのヒーラーはその人にとっては「本物」だった・・ということになるのだから、それはそれで幸運だし良いんじゃないかと。

     

     

     

    (ただ、伊勢白山道さんが言うようなヒーリングにおける裏の霊的背景が本当にあるのかどうかはわからないけども)

     

     

     

    ****

     

     

     

     

    それでまあ、私がこの手の話で印象に残っているのは、ジョン・オブ・ゴッドのヒーリングによって白血病が癒されたウェイン・ダイアーですよ。

     

     

     

    ウェイン・ダイアーは、ジョンの遠隔ヒーリングを受けて、「まるで何者かが自分の体の中に入って、"恐れ"を取り去ってくれたようだった」という体験をすると、白血病が治癒しただけでなく、愛と至福の気持ちに満たされ、意識が大きく変容してしまったそうなのですね。(この治癒は医学的に確認されたのかが怪しくて、ダイアー基準っぽい)

     

     

     

    彼はヒーリングによって、自身が深い愛でいっぱいになり、誰かに何かを与えたくなって、朝から夕方まで、ホームレスを抱きしめてお金を配り歩いたそうです。

     

     

     

    この話を本で読んだ時、「ふーん、やっぱりジョン・オブ・ゴッドって凄いヒーラーなのか」とだけを思った記憶があるのですが、後から、ダイアーとエイブラハムとの対談を読んだら、ダイアーの主観的体験と、エイブラハムの見解が微妙に違っていました。

     

     

     

    読まないことにはわかりずらいので、次に対談の該当部分を載せます。まあ、決してチャネラーの意見で出来事の真実がわかるわけではないのだけど。

     

     

     

    どうもダイアーの体験談だけを聞くと、「ヒーラーに恐怖心を取り除いてもらって、愛と至福の境地になることもあるんだ?」なーんて思ってしまうのですが〜・・・よく考えてみると、やっぱり、なんてったって、ホラ、、彼はウェイン・ダイアーなんだから。

     

     

     

    ****

     

     

     

    ウェイン・ダイアーは長い間、毎日、せっせと「私は無限の力と繋がっている!!」なんてことを強く思いながら瞑想し、世界中の人々を啓蒙し続けてきたような人。こういう心と意識の積み重ねがある日、何かのきっかけで臨界点を超えて、根源(ソース)と繋がってもおかしくはない。

     

     

     

    だから、ダイアー自身が宇宙に放ってきたエネルギーが実を結び、ヒーリングをきっかけに受け取っただけなのかもしれません。

     

     

     

    そもそもね、彼のように、心と体の繋がりを理解して、健康に気づかい、「良い気分」を実践してきた自己啓発の著名人であっても、白血病になってしまうのが人生の難しさというものです。

     

     

     

    結局、その人の魂が持つ課題の前には、引き寄せも何もあったもんじゃないと私は思っているのですが、それでもやっぱり、心の影響で病気が治り、体が作られていく法則が存在することもまた確かなようなのです。

     

     

     

    「人は皆、自分の思考の積み重ねの責任を取らなければならないのです!」

     

     

     

    ・・これは、反・引き寄せの法則派だった私が向こうの世界の存在からビシっと言い放たれた言葉なのですけどね(自分の体の問題について愚痴愚痴と文句言って暴れた後に)。え?行動だけじゃなくて思考にも責任だって?積み重ねって、思考が預金みたいな貯蓄システムになってんの?と思った。

     

     

     

    まあとにかく、ウェイン・ダイアーは自分が受け取るべきものを受け取っただけ・・だったのかもしれない、うん。

     

     

     

     

     

     


    ジョン・オブ・ゴッドとウェイン・ダイアー

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      (前回からの続き)

       

       

       

      -------------『エイブラハムに聞いた人生と幸福の真理』から

       

       

       

      ウエイン
      お聞きしたいと思っていたことがあります。
      およそ3年前、私は白血病と診断され、当然それからさまざまなことを経験することになりました。

      お聞きしたいのは、ブラジルのアバディアニアに住む今世紀最大と言われるヒーラーで、
      「ジョン・オブ・ゴッド」と呼ばれる男性がいるのですが、彼のような実在の人物が、
      他者の肉体に入り込むということがあるのでしょうか?
      私は、ジョン・オブ・ゴッドのおかげで、驚くべき体験をしたのです。

       

       

      エイブラハム
      それは、彼の波動がイエス・キリストのように「祝福」に満ちているからだ。
      そして、治癒するかもしれないというあなたの期待で彼の波動が妨げられることがなく、
      その体験を受け入れたからだ。

       

       

      ウエイン
      私はジョン・オブ・ゴッドとの体験後、血液検査などのために病院に行かなくとも、
      自分の感覚にまかせ、自分で自分は元気だと感じています。
      そして、さまざまな変化が以後、今に至るまでにもありました。
      この40年余りの間に、四千万人もの人を癒してきた彼から私が癒しを受けてから最も変化したことが、
      物事がまったく違って見え始めたことでした。
      マウイ島では私は子ども二人と一緒に住んでいるのですが、治療後に、
      私が歩いて自室から出てみると、そこで自分が目にした子どもたちが、
      以前とはまったく違って見えたのです。子どもたちはまったく純粋で・・・

       

       

      エイブラハム
      それはあなたが、ソースの目を通して子どもたちを見たからだ。

       

       

      ウエイン
      純粋な愛。そう、まったくその通りで、私は思わず泣きだしてしまいました。
      娘に腕を回して、なんと君は美しいのだと伝えました。
      息子も、抱きしめていました。
      海に目を移すと、私にはまるで愛の海のように見え、ヤシの木を見ると・・・。

       

       

      エイブラハム
      あなたはソースとの調和に影響されたのだ。

       

       

      ウエイン
      そうです。それはとても強烈な経験でした。
      それから数週間後、私の71歳の誕生日がやってきた朝、目を覚ましました。
      目を覚ました私は、とにかく誰かに何かを与えたくなったのです。
      それまで、そんな気持ちで自分の誕生日を迎えたことはありませんでしたから、決して忘れられない日です。

       

      私は階段を降りて、数千ドル分の50ドル札を手にすると、ユニオン・スクエアへと出向き、
      朝の7時から夕方5時までホームレスの人たちをただ抱きしめて回りました。
      ペットボトルを集める小柄な女性や、何日もお風呂に入っていない人などを抱きしめて回ったのです。
      私には至福の気持ちがあふれていました。とにかく純粋な愛です。
      私には「与えること」しか頭に浮かばず、ただ何かを誰かに与え、誰かの役に立ちたいと思ったのです。
      その時の自分の気持ちに衝撃を受けたので、自分のシャツの上に「愛(LOVE)」

      という文字を入れたシャツを今日も着ています。(中略)

       

      もし、あなたは白血病です、などという診断を医師に告げられたなら、

      その言葉には大きな恐怖が伴うのが普通です。
      死ぬこと自体はさほど怖くなくとも、ただ、「ガン」という言葉への恐怖が沸き上がるのです。
      白血病は、血液のガンと言われていますから。

      私にはアニータ・ムアジャーニという親友がいますが、
      彼女は自分の臨死体験を綴った『喜びから人生を生きる!』という本の著者でもあります。
      彼女は自分のガンの病状がどれほど深刻だったか、
      そしてそこからどうやって生還したのかを語ってくれました。彼女は言います。
      「すべては恐怖から生まれるのです。すべては恐怖の産物です」

       

      私のジョン・オブ・ゴッドとの体験では、まるで誰かが肉体に入り込んで、
      恐怖をすべて取り去ってくれたように感じられました。
      白血病に関わる恐怖をすべて取り去り、代わりに愛をもたらしてくれたのです。

       

       

      エイブラハム
      私たちの見解は若干違う。
      ジョン・オブ・ゴッドが恐怖を取り去ってくれたという部分は間違っているが、
      愛をもたらしてくれたことについては正しい。
      あなたは、健全な波動に満たされて、回復をみたのだ。
      (中略)
      もし、あなたがすべて満たされた人生で、楽しく意義ある体験を満喫しているのなら、
      自分が望むものと対極にあるものを体験しながら変化し続けることもなければ、新たな意図も生まれない。
      ソースは、あなたが望むものがどんなことでも、変化するプロセスを常に手助けしている。
      すべてはあなたの選択次第なのだ。
      けれども、人は病気というと、自分にはおよそ選択肢がないと思い込む。だから恐怖を感じる。

      あなたが恐怖を感じるのは、自分の状況に対してソースが見ているのとは反対の方向を見つめているからだ。
      恐怖とは、あなたがソースと異なる意見を持った時に感じるものでしかない。

       

      そこで、ジョン・オブ・ゴッドがあなたに何をしてくれたのだろうか?
      自分に強力なエネルギーの流れをもたらすのに、
      あなたを含め誰もがそのエネルギーの流れに直接アクセスできるのだから、
      他人を経由する必要などない。
      けれども、ジョン・オブ・ゴッドがあなたに意識を集中したことで起こったのは、
      あなたが自分で自分の望みに集中できたことだった。
      つまり、彼があなたの中の調和のとれていない波動を抑えてくれたおかげで、
      あなたが自分の調和の波動を受け入れる手助けになったのだ。

       

       

      ウエイン
      今の部分をもう一度繰り返していただけませんか?
      それは素晴らしいことです!

       

       

      エイブラハム
      あなたがジョン・オブ・ゴッドに意識を集中できたから、
      いつでもどこにでもあるエネルギーを受け取る方法を自分で見つけ出せたのだ。
      ジョン・オブ・ゴッドがエネルギーを受け取って、あなたに与えたのではない。
      あなたが癒しのエネルギーを受け入れるのに、他人は必要ないのだ。
      誰もがそのエネルギーを手に入れられる。
      ジョン・オブ・ゴッドはただ、あなたが自分でエネルギーを受け取れると思えるように手助けしてくれただけだ。
      あなたが彼の噂や彼について知っていたことで、
      あなたの恐怖がぬぐい去られるぐらいの期待がふくらんだのだ。
      そして、あなたが彼に意識を集中させている間に恐怖がなくなり、癒しが起こったのだ。

       

       

      ウエイン
      彼の癒しには、大きな愛がありました。

       

       

      エイブラハム
      ソースとの調和と明晰さ。
      明晰さという表現が、調和している状態には最もふさわしい。
      明晰さ、知恵、疑いがない状態・・・・だろう?

       

       

      ウエイン
      そうです。そして、今ならはっきりとわかります。
      あの時の経験は、私の人生にしっかりと刻まれました。

       

       

       

       

      -------------

       

       

       

      というわけなんですよ。「あなたが癒しのエネルギーを受け入れるのに、他人は必要ないのだ。誰もがそのエネルギーを手に入れられる」ってさ、エイブラハムめ、まったく簡単に言いやがりますが、きっと、その通りなのでしょう。

       

       

       

      なんにしても、ウェイン・ダイアーの癒しはウェイン・ダイアー独自のもの。人はそれぞれ特有の癒しの道があるのだから、自分にとって最善の方法(医療、代替療法、健康法...etc)を最短で見つけるには、自分の内側の神を信頼するのが一番です。

       

       

       

      そんなわけで、今後は人が自分で自分を癒すために、少しでも有益なお話をご紹介できるブログになれたらと思います。どうぞ、よろしく〜(´∀`*)

       

       

       

       

       

      ----------------------------

      RIPウェイン・ダイアー(−人−)

      結局、心臓麻痺で亡くなってしまった。

      あのいかにも昔の自己啓発本ぽい匂いの、ダイアー本が読めないのは寂しい。

       

      ジョン・オブ・ゴッドに関する否定的な英字記事を読んで思ったのは、

      やっぱり、ヒーラーとして評判に傷の無い存在でいるには、

      ダスカロスのように生前中は無名で通さないと絶対に無理なのかも。

      もう観光地化しちゃだめ。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       


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