ヘミシンクで効果のある人とない人

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    え〜と、この記事は、これからヘミシンクをはじめようとしている人は、お読みにならないでください。ヘミシンクでより早い効果を出すには、思い込みというのは重要な要素だからです。下にスクロールしないでくださいね。(-@∀@)<WARNING!!


    でももし、「もう5年は毎日のようにヘミシンクを続けてるけど何にも体験できない・・」というような人には参考までにどうぞ。












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    残念ながら、ヘミシンクは効果がある人とない人に分かれてしまうツールです。これを言ってしまうと夢も希望もないのですが、ヘミシンクがこれだけ普及した現在はごまかすことはできません。少なくとも、私はそう思っています。



    というのは私自身が、かれこれ14年はヘミシンクを続け、セミナーにも行き、ヘミシンク本を片っ端から読んで、そのアドバイスに従って試行錯誤してきても、ヘミシンクというツールでは、なんら体験を得られなかったからです。


    まあ、自分がどのくらいの期間、ヘミシンクをしてきたのか正確にはよくわからないんですけどね。日本で手に入るようになってから即効で買ったのは確かです。ヘミシンクは私にとって憧れの道具だったから。まだ坂本政道さんが世に出てくる前だったので、英語版しかなかったけど、ようやく手にした時はすごく嬉しかったです。



    「とにかく、このバイノーラルなんとかってのを聞けば、異次元世界のようなものを体験できるんだっっ(゚Д゚*) 」




    ・・・と、呑気に思っとりました。


    しかし、聞けども聞けども何も起きない。日本語版が手に入るようになり、セミナーが開催されるようになったので参加しても何も変わらない。そんなこんなであっという間に10年以上が経ちました。



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    ヘミシンクをはじめて2・3年とかの短期間でアッサリ体験をするようになった人たちは、体験できない人たちに対して、「その人の信念に問題がある」などと、相手の心に何か問題があるかのような考え方をすることがあります。



    私も最初はそう思っていたんですが、今では違うと思っています。ヘミシンクには劇的な効果が出る人とそうでない人がいるのです。その原因は「脳」にあるんじゃないかと思ってるのだけど、正直よくわかりません。



    そもそも私の場合は、ロバート・モンローの『体外への旅』を読んだのをきっかけに、中学生ぐらいから頻繁に体外離脱をするようになっていました。(途中から脳内現象だと思うようになりましたが)



    だから、もし自分がヘミシンクを手に入れたら、さぞかし今まで以上に体外離脱をしたり、ヴィジョンを見たりするだろう、と思っていたんですよ。



    正直自信がありました。その上で、ヘミシンクで起きる体験が脳内現象なのかどうかを、じっくり見極めてやろう!そう考えていたのです。「ヘミシンクで何かが起きる」ということに関しては疑っていなかったので、そこには心のブロックもクソもないのです。



    ところが、どういうわけかヘミシンクをしている時に限って、ヴィジョンが見えたり体脱現象が起きるということがありませんでした。ちなみに、私が体外離脱をするのはヘミシンクを聴いていない時に限り、自力です。逆にヘミシンクをしながら体外離脱をすることは無理。



    以前は私、「ヴィジョンを見る」なんて、普通にできると思ってたんですよね。ヴィジョンが見えるからといって、それが死後世界だとかの体験とは限らないし、ヘミシンクをする前まで、このような「ヴィジョン体験」が難しいものだという感覚すらもありませんでした。



    ところがどっこい、私がヘミシンクをするようになって知ったのは、


    「人間が目を閉じた状態でビジョンを見るのってすごく難しいんだな・・」ってこと(´∀`;)




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    私は、「体験できないのはその人の心に問題が」という意見には、賛成できません。疑り深いブルース・モーエンだって、嫌でも体験していたのだから。



    だからといって、2年、3年の”ヘミシンクをしても真っ暗闇体験が続く”くらいで「自分は素質がない」と諦めてはいけませんよ〜。そんなの普通ですから。3年続けて何も起きなかったけど、突然体験が始まった人だっているしね。坂本さんもそんな感じじゃなかったですかね。問題なのは、10年地道に続けても何の体験も得られないタイプ。



    セミナーで、自分が体験できない理由を聞こうにも、そもそもアクアヴィジョンのトレーナーたちというのは、ヘミシンク歴が短い段階でアッサリ体験しちゃった人たちなので、私にはまったく参考になりません。単に彼らは、最初からヘミシンク向きの体質を持っていた人たちの集団なのです。いや、「あなたには向いとらんのです」なんてハッキリ言われても切ないですが。



    そういえば、あるヘミシンク・トレーナーの人の本に、どれだけ試行錯誤してヘミシンクをやろうとも、アメリカのモンロー研究所に行こうとも、一向にヘミシンク体験ができないAさんという人の話が出てきました。このAさん、「なぜ自分はミシンクで体験できないんだろう??」ということに悩み、霊能者にまで相談する始末だったそうです。



    わかるわ〜このAさんの気持ち!(。`Д´。) 



    Aさん、アンタはワシか!というくらい一緒ですよ。きっと、このAさんは、ヘミシンクは努力さえすれば効果が現れるツールだということを信じているから、霊能者なんかに相談しちゃったんでしょうね。しかしAさんは悪くない。Aさんの心のあり方が間違ってたわけでもない。霊能者はAさんに、「あなたにはヘミシンクは向いていないのかもしれませんね・・」と言ったそうですが、実際、Aさんはヘミシンクに効果があるタイプではなかったのだと思います。



    どんな人であっても可能性がゼロとは言いません。向いていない人でも20年続けたら効果が出るかもしれません。例えば、第6チャクラが覚醒するとか松果体が活性化するとか、何か変化があったら体験が始まる可能性はあります。しかしそれは果たして「ヘミシンク効果」でしょうか?



    ☆☆☆☆



    はっきり言って、「見える人」というのは別にヘミシンクなんてしなくても「見える」傾向が高いです。ビジョンが見えるタイプの人は、退行催眠や、誘導瞑想などをしてもあっさり何かを見るのです。スピ系ワークショップによくいません?そーいう人。



    ブルース・モーエンが行ってるワークショップだって、ヘミシンクを使わないで行って、「こんなヴィジョンが見えた」「あんなのが見えた」とか言ってる人が多発しています。だから、この人たちは別にヘミシンク使っても使わなくても見えるんだってば(笑)ヘミシンク関係なし。



    何もここで私は、向かない人はヘミシンクを諦めろと言いたいわけではありません。ここ重要です。実は私は未だに未練がましくヘミシンクを続けているんです(笑)というのも、ヘミシンクのゲートウェイシリーズの準備運動は、体外離脱で異次元世界に行く際の準備として有効ですからね。



    「オマエ、体外離脱するならヘミシンクとか別にいいだろ」と思われるかもしれませんが・・・いやいや、体外離脱での異次元体験とヘミシンク的なヴィジョンでの異次元体験は、どちらにもメリットとデメリットがあって、私としてはヘミシンク式の知覚方法にもちょっと羨ましい点があるわけなんですよ。だから、できれば両方の能力を持ちたいんです。



    ちなみに、私の知人で明晰夢の達人みたいな人がいるのですが(霊界出入り禁止くらったA君ではない)、この人もいくらヘミシンクをやってもサッパリ効果がないそうです。こういうタイプは一定数います。
    しか〜し、だからといってガッカリしないでください。



    ヘミシンクをしても効果がないからといって、異次元世界を体験できないわけではありません。



    このタイプの人でも、明晰夢を使えば異次元体験はできるので、そっちを試してみたらどうでしょう?妄想なのではないかと悩むような視覚的なヘミシンク体験より、現実に近いリアル感を持つ、体外離脱や明晰夢の世界はすご〜く楽しいと思いますよ。(この話題は、次回へ続く)










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    ヘミシンクの世界は霊界?幽界?

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      ちょっとタイトルが誤解を招くかもしれません。ヘミシンクの世界というよりフォーカス27の世界はどこに属すのだろうか?という疑問です。

       

       


      これまで私は、ヘミシンクの死後世界観をイメージして体外離脱をしていたんですね。私にとって、ロバート・モンローがあの世の各領域をフォーカス番号で振り分けた世界観は、ある意味、最終回答的な感じがあったから。なんといっても同じ世界の体験を共有できるところに説得力がありました。

       

       

      (注:あくまでモンローの死後世界観を地図として使っていただけで、ヘミシンクCDを聴いて体験できたことはないです)

       

       

       

      そんなわけで、肉体から抜け出た後に、「フォーカス27へ行く!」「F27のヒーリングセンターに行く!」というように宣言すると、気がつけば非物質世界のエレベーターの中に入るので、そのまま27階と表示された場所で降りる・・というやり方を使っていました。

       

       

       

      エレベーターから降りた後に広がる世界は、真っ青な空に緑が生い茂り、斬新で洗練された建築物が沢山あって、そこにいる人たちは人種は多様ながら美形が多く知的な存在です。青い肌をした宇宙人もいます。計画センターは、ガウディ建築カサ・ミラをもっと近未来的にしたようなデザインの建築物でした。

       

       

       

      ヒーリングセンターはフランク・ロイド・ライト建築のような建物で内部も見て回りました。向こうの病院では、患者のカルテに挿入された写真部分が、3Dのように映像になっていたんですよ。まあとにかく、ヘミシンクでは、ここを輪廻転生の中継点としていますよね。

       

       

       

      私はここの領域の人たちが、どうも地球にかなりの影響を及ぼしているようだ・・・と今でも思っているのですが、でもねぇ〜、ここが人間が死後世界に辿りつく最終的な輪廻の中継点かどうかは疑問で仕方がないんです。

       

       

       

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      確かに、波動の低い領域に比べたら、周波数が高く光り輝いていると言っていいくらい素敵なところです。でもここって、もしかすると所詮はアストラル界(幽界)どまりなんじゃないのか??という疑いがあるんですね。(幽界と言うと何となくイメージが良くないですが、死者にしたら幸せに暮らしている人が多いと思います)
      http://www5a.biglobe.ne.jp/~spk/sp_newsletter/spnl_backnumber/spnl-40/spnl-40-1.htm

       

       

       

      死後に通過する領域の一つには間違いないと思うのだけど、ひょっとしたら、もっと別の階層にも輪廻の中継点があるかもしれない。というか、もっと素晴らしい高級霊界があるかもしれない。なんというか、日本の首都を千葉と思いこんだまま、成田から外国(フォーカス35とか)に行ってるのではないか??という気がして仕方ないのです。

       

       

       

      だってね、地上にいる人間をある一定数集めて、全員で同じ死後世界を思い描いたとしたら、アストラル界(幽界)にど〜〜んと一つの王国を創ることは可能なのです。みんなその原理を利用して、向こうの世界にカフェや家を作ったりしているわけで。世界中の多くの人たちがロバート・モンローに影響されているのだから、あっちの世界では「フォーカス27の世界」が具現化していてもおかしくない。アカシックレコードの図書館まで造れたりして。

       

       

       

      いや、フォーカス27も信念体系領域ではないか?と言いたいのではないのです。死後世界の中のかなり良い場所には間違いない。ただ、大昔から言われてきた天国や高級霊界に該当する場所には思えないのですよ。

       

       

      そもそも、私ごときが気軽に入場できる時点でなんかおかしいっていう (゚Д゚) 。以前は、「もう、そんな神聖視するような時代じゃないんだよ!もっと身近なもんなんだよ!」とか思ってましたが、うーん。

       

       

       

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      よく臨死体験者の体験談で、「天国には、この世には存在しない色が沢山あった」という話を聞いたことはありませんか?私はこれまで臨死体験の本を沢山読んできたので、このエピソードを単なる都市伝説として軽視できないものがあるのです。

       

       

       

      臨死体験者でなくても、天上界や霊界に行ったと主張する人たちには同じようなことを言う人がいます。とにかく地上には無い色が沢山あったと。でも、私がこれまで行ったフォーカス27で、この地上には存在しない色をただの一度も見たことはないんですよ。あそこが、地上よりも色鮮やかで光輝いているのは確かなのですが。

       

       

      これを他のヘミシンクをしている人たちに聞くと、大体みんな視界が良くないので色どころではないようです。ボヤけてるんだって。私の場合は体外離脱をした時のほうが、現実世界よりも劇的なレベルで視力が上がるので(リアルでは近視)、この色の件から、あそこは最終天国的な場所では無いんじゃ?疑惑が勃発しやした。

       

       

      いや〜、「オマエの行ってるフォーカス27が幽界レベルなだけで、他のヘミシンク体験を一緒にするな!」と怒られても私には反論できません。うーん、確かにそうかもしれません。私がフォーカス27だと思い込んでいた場所が、実は別の場所だった可能性もあります。もしも、「フォーカス27に地上には無い色が沢山あったよ!」と言う人がいたら、私が単により低い領域をうろついていたということになりますね。とにかく、自分の主観でしか判断できない世界ですからね。

       

       

       

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      ただまあ、ブルース・モーエンの本の中にあるキリスト教信者のエピソードってあるじゃないですか。「死んだ時にはイエスが迎えに来てくれる」という強固な信念を持っていた人物が死んで、その様子をモーエンが見ていたお話。この時、幻想的な演出でキリストコスプレしたヘルパーが迎えにきて、本人的には恍惚きわまる感動的な天国体験をしていたはずなのですが、より広い視野を持つモーエンがら見ると、所詮、作り物の田舎芝居でしかないわけです。

       

       

       

      信念体系に囚われた人たちは、「ここって本当の天国じゃないんじゃね?」と気づいたときに新しい世界の道が開けるようだから、生きている時も同じかもしれません。いや、存在に気づいたところで、霊性の高さで選別されて入れない可能性もありますな。

       

       

      この霊性とは、「ワクワク好きな楽しいことやってるから振動数が高い〜」なんていう薄っぺらいものではなく、苦しみの経験から磨かれてきた人としての思いやりの心とか、そーいう深いもののような気がするんですよね。

       

       

       

      なんにしても、異次元探索をするならば、見たもの聞いたもの体験したものをホイホイ信じてはいかんですね。非物質界領域にいる存在がどれだけ高次元存在と感じられても、彼らの言うことをいちいち真に受けていたら思わぬワナにはまるかも・・・と思っています。

       

       

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      ヘミシンクの世界は霊界?幽界?

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        それでまあ、前回のような疑問がわいてから、私は、フォーカス○○というヘミシンクの死後世界観をモデルに体外離脱をするのをスッパリやめて、とにかく死後世界の「高い領域」を目指すようになりました。

         


        何度か挑戦してわかったことは、結局、私が体外離脱で行ける地球の死後世界は、上位アストラル界が限界ってことです。

         

         

        なぜそこが、アストラル界だとわかるかというと、例のごとく体外離脱後に「一番高い領域のアストラル界へ行く!」と宣言していたのもありますが、そこに住む人たち自身が「ここはアストラル界ですよ」と、ちゃんと認識していたんです。

         

         

        ちなみに、ここの人たちに、「すみません。じゃ、ここってフォーカスレベルで言うと何番ですか?フォーカス27?」などと聞いても、「ハァ?(゚Д゚)」みたいな反応をされるだけなので、もうフォーカス番号を確認するのは諦めました。

         

         

         

        うーん、ロバート・モンローはあまり有名じゃないのかな(´∀` ;)。まあ、アストラル界といっても、広大でピンキリの世界なのですが、基本的にここの領域では思ったことが実現する世界なんですね。

         

         

         

        その中でも、上位アストラル界の人たちは、いずれは物質世界に生まれ変わることを理解していて、自分の能力を活かして人の役に立つ何らかの奉仕活動や職業についている人たちです(人間の指導係など含む)。地上にあるような学校や図書館、娯楽施設もあり、聞いた限りでは結婚までもあるそうです。人にもよるけど、ここの住人の波動レベルは高いです。

         

         

         

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        波動レベルといえば・・・以前、一緒に共同探索のようなことをしていたスピ友人がいたのですが、この人の白人ガイドの女性と体脱中に偶然に会って、「おお〜!久しぶり!」みたいな感じでハグし合ったことがありました。その時にこのガイドの女性と共有したエネルギーは本当に素晴らしかったです。もうエクスタシーというか、喩えようもないくらい気持ちの良いヒーリングのエネルギーが、ブァァーーっときて、肉体に戻ってからも余韻が残り続け、嬉しくて嬉しくて、元気になったくらい。

         

         

        こういうものと比較すると、地上でスピリチュアル企業が仲介している殆どのヒーリングは、とてもじゃないけどヒーリングと呼べるようなエネルギーではないのです。あれは単にそこらへんの気を動かしているだけ。そういう偽物との差を痛感するほど、彼女自身が放つ波動エネルギーは別モノでした。

         

         

        まったく、アストラル界住人でこのレベルだったら、私が散々受けてきた宇宙からの高次元(11次元とかw)高額ヒーリングは一体なんだったのかと!!(`ω´  ;)

         

         

        あ、いや。といっても、そのガイドの女性、なにも私をヒーリングするつもりでハグしたわけじゃないんですけどね。ワタスが勝手に彼女の波動を体感してしまっただけ。

         


        まあ、とにかく上位アストラル界(幽界)というのは、かなり高い領域に感じられる素敵な世界だということで。

         

         

         

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        それで、ここからはアストラル界の住人から聞いた話と自分の憶測が混じるので話半分で聞いてほしいのですが(いや、とっくに話半分以下で聞いてるかもしれませんが)、この上位アストラル界の人たちによると、彼らは今暮らしているアストラル界で一度死んで、また上の世界へ移行して段階を経てから、その後に地上世界へ生まれ変わる・・・と言うのですね。

         

         

        これは彼らが、自分が地上で死んだことに気づいていないから「この先死ぬ」なんてことを言うわけじゃないのですよ。地上では既に死んでいるけど、更に今のアストラル界でも死んで、上の世界へ移行する・・ということを言っていたのです。この「死」がね、私には霊的な進化を表す比喩的な表現なのかどうかは、ちょっとよくわからないの。

         

         

        この話、「うん?死んであの世に行ったのに、また死ぬと? (´ω`。)?」と、ピンとこなかったので真面目に受け取らず、記憶から消えていたのですが、最近、コナン・ドイルが霊界通信で送ってきたという死後の階層イラストを偶然に見て「そういえば・・」と思い出して、うおおぉおーーー!と興奮してしまいました。

         

         

         

        ↓こちらが、ドイルさんによって分類された死後世界の階層イラスト↓

         

         

         

                                     konan

         

         

         

        ↑アストラル界から霊界(メンタル界)への移行前に、第二の死を体験するって。

         

         

         

        幽界(アストラル界)について、3・何ごとも思うがままに叶えられる世界(サマーランド・ブルーアイランド・極楽)とあるのですが、うん、まさしく上位アストラル界はそういう世界です。人によっては「極楽」と定義してもいいかもしれない。でも、この図にあるように、アストラル界よりも、もっと高い霊界(メンタル界)があるんじゃないですかね??行ったことが無いので、憶測でしかないのですが。

         

         

        そこで、前回の記事である「ヘミシンクの世界って霊界?幽界?」の疑問に繋がるわけですよ〜。というのも、フォーカス27の世界とアストラル界って一体、何が違うのかわからないくらい、同じような世界だから。アストラル界には、フォーカス27にあるとされているような施設もあるし。

         

         

        でもね、私がアストラル界よりも上の世界(霊界)に行こうとしても、ブロックされたような感じがして無理だったのです。どうしても肉体に引き戻されてしまって行けない。そもそも、アストラル界の住民たちが死んでから行くような領域ならば、地上の波動を持った私がそう簡単に入れるようなところではないのかもしれません。

         

         

         

        でもまあ、仮に、アストラル界(幽界)の上にメンタル界(霊界)が存在すると考えれば、これまで「あの世はこんな場所」とか「天国はこんな場所」という話が、人によってやけに食い違っている理由が見えてくるのです。

         

         

         

        うーん、少しでも私の言いたいことが理解していただけると、ありがたいです。(っ´∀`c)

         

         

         

         


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