体外離脱や明晰夢で遊ぶにあたって注意するべきこと

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    体外離脱や明晰夢には、肝に銘じておくべき事柄があります。特に倫理観に問題がある人の場合、痛い目にあう可能性が高いと私は思っています。


    「体外離脱は危険だからするな」というヤボなことを言いたいわけではありませんよー。私自身が、体外離脱や明晰夢を使って、非物質の世界で遊んだり勉強したりしているわけだから。といっても、私の能力(この言葉すらおこがましい)なんてたいしたことはないんですけどね。(´∀`;)


    でも、やるからには理解しておいたほうがいいがあります。


    まず、「明晰夢は単なる脳内現象だ」というわりきった認識で遊んでいる人たち。このタイプの人たちは、結構沢山います。以前の私がそうでした。


    もしも、「明晰夢は自分の夢(脳内現象)だから、地上では犯罪となる行為もやりたい放題!」って思っている人がいるとしたら、こういう人は知らぬ間にとんでもないことになってしまうかもしれません。


    例えば、

    |坿繊強姦。子供との淫行。相手を痛めつけるような性的倒錯行為。

    ⊇討鰺霄佑靴燭蠅靴匿佑鮃況發垢襪茲Δ聞坩戞




    ↑こういうようなこと、「自分の夢の世界なんだから別にいいだろ」って思っている人いませんか?

    「リアルでは犯罪だけど、明晰夢で自分の隠れた欲望を満足させたい」こんな理由から明晰夢の訓練をしている人たちがいますよね。でも、リアルでの犯罪はあちらでも犯罪なのでやめたほうがいい。


    自分の夢だと思っていても、そこがアストラル界の領域であることはよくあります。特に、体脱より明晰夢のほうがその可能性が高い。明晰夢はアストラル次元にいる自分の存在に意識が気づくもの、というのが私の体験に基づく考えです。そして、魂として存在している住人を相手にやったら、それなりにペナルティーを食らうようなのです。



    そう言える根拠は、私が教えて貰っているアストラル界の教師の話からです。胡散臭い話ですいません。(´Д`;)



    ☆☆☆☆



    例えば、私の友人A君は、10代の頃、体外離脱で霊界の色んな領域にしょっちゅう出入りしていました。体外離脱というのは、訓練しないとエーテル界に行ってしまう確率の高いもので、それなりに高い領域(アストラル界)に入るのはちょっと難しいのですが、A君はかなりの能力者だったのだと思います。


    そして主に△旅坩戮如彼が言うところの"霊界の偉い人"から「生涯出入り禁止の刑」と「霊的能力没収の刑」を言い渡されたそうです。その後、A君のリアル生活はいろんな意味で破綻しました。A君のまずかった点は、体外離脱して行った先が「霊界」であると自覚した上で、そこで出会った人間を誰かまわず攻撃していたので、犯罪と判断された模様です。


    「くだらねぇぇぇ〜」って思う人もいるでしょう。いや、私も思ってました。(-@∀@)


    この話を聞いた当時、私は体外離脱は脳内現象だと思っていたので、よく彼の話を頑なに否定したものです。私は体外離脱をしても、エーテル界のような流動的な領域(物質世界のコピー世界・思念の世界)にばかり行っていたので、どうしてもある程度、固定化された死後世界としての「霊界」の存在が信じられなかったのです。


    でも、建物がある程度に一定していて、同じ登場人物が変わらずに存在する領域(アストラル界)に明晰夢や体脱で何度か行くようになってから、A君の話は本当なのだと、じわじわ信じるようになりました。



    ☆☆☆☆



    あちらの世界のルールに反したことをするのは危険です。まあ、本人がなんら悪気なく無自覚のままで、アストラル界の住人を攻撃及び性的犯罪などを犯してしまった場合は、出入り禁止くらいで済むみたいです。なんていうか、レベルの低い荒らし野郎のアク禁みたいな感じ。


    ネット上の掲示板で、荒らしがまだ小中学生だとかそんなことは関係ないでしょう?アストラル界も同じで、単に、あっちの人たちにとって迷惑だからアク禁するだけ。「知らなかったんです」なんていう、こちらの弁解なんか通りません。


    私もね、体脱した先のどこかの領域で、出会いがしらの男性に襲いかかってこられることが多くて、本当に困ったもんでした。一年中、即効で肉体に戻ってましたから。つまり、明晰夢で誰かを強姦しようと思ってやったら、相手はリアルで肉体を持つ人物である可能性もあるわけです。


    例えば、私がネットを通じて知り合ったお友達にアストラル界をかなりのレベルで知覚できる子がいるのですが、彼女はアストラル界では幼い少女の姿で行動していたために、「明晰夢を使って低年齢の少女に猥褻行為を働く人たち」の餌食となりました。かなりのショックを受けたのでガイドを通して通報したら、犯人はその後、出入り禁止及び、現実世界における何らかの制裁を受けたそうです。


    これ、解除される可能性があるのかどうか私は今のところわかりません。まあ、アク禁くらいで済めば、まだいいのです。こんな行為の数々が、悪質だと判断された場合は、前述のように相当のお仕置きを現実世界でもされると私は睨んでいます。



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    ちなみに、A君の場合は、"現実世界でヤクザの嫌がらせを受け、借金だらけの生活保護生活に追い込まれる"というお仕置きだったそうな。本人はこの処置に納得いかないらしく、「死んだら絶対に霊界で裁判を起こす!」といい続けております。( ´д` )


    まあそもそも、アストラル界における行動は、肉体世界にもいずれ反映するので、ある意味、この種の人々は犯罪者予備軍のようなものなのかもしれません。リアルで犯罪となる行為をあちらで行っていたら、自分自身の運気も相当下がっていくと思います。


    あと、「どうして幼い少女との性行為が犯罪なんだ?」と理解できないタイプの男性が時々います。えっと・・・もしそう思ったら、自分が小学生くらいの少年で大人の男性から、ネチネチと性的に猥褻された時、相手に対してどう思うかを想像してみてください。「自分が少年で相手がお姉さん」という設定で考えると、少女の嫌悪感は理解できません。


    ちなみに、A君は重度のロリコンで、強姦アダルトピデオなどを見ていた人です(なんてやつだ)。彼は、体外離脱した先で、マッチョな巨体の男から強姦された経験があるそうですが、私は彼の性癖に因果関係を感じたので同情できませんでした。


    「実際に犯罪を犯さなければ、心の世界では何をしてもいいじゃないか」という意見は、昔から暴力的なゲームなどの物議でよく聞く意見です。それが楽しいうちは好きにすればいいとは思います。でも、心が及ぼす人生への影響の関係を理解したら、何らメリットのない娯楽だと私は思います。



    ☆☆☆☆



    明晰夢の世界は、自分の人生の幸福に役立てるために使えるツールなのに、わざわざ人生の運気を下げるような行為はバカげてている。・・そういや、明晰夢を誘発させる商品宣伝などで書かれてましたっけ。「明晰夢の世界でやりたい放題!」っていうフレーズが。


    いいえ。意識レベルの低い行為のやりたい放題なんかできません。やったら知らぬ間に出入り禁止になってるから。そして、「上の世界の人たち」の逆鱗に触れるような悪質な犯罪の場合、いともあっさり現実生活を破綻させられるかもしれません。「愛と光のゆるふわ高次元の存在」を期待して、何でも優しく許してもらえると思っていたら大間違い。シビアな世界です。


    ちなみに私が言う「上の世界の人たち」は、ヘミシンクのフォーカス基準でいえば、大体、フォーカス27の領域にいる施設の存在のようです。ブルース・モーエンの「計画センター」に出てくる施設で働いている存在がいたじゃないですか、あそこの人たちです。たぶん(笑)



    このようなことを、しっかり認識した上で、明晰夢や体脱の世界を人生に役立てていただきたいと思います。上から目線の意見に感じられたらごめんなさい。(´∀`;)










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    体外離脱や明晰夢で遊ぶにあたって注意するべきこと

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      次は、体外離脱や明晰夢におけるリスクの話です。

      どうも体外離脱に関する本には、体脱のメリットばかりが強調されている気がするんですね。だからあえて書きます。といっても、別にたいしたことではありませんよー。


      車やバイクを運転するにはそれなりにテクニックと慣れが必要で、交通ルールを理解していなければいけない・・という程度の話です。体脱(及び明晰夢)に慣れた方には何のこともない話でもあり、私独自の解釈もあるかもしれませんが、よろしくお願い致します。


      ☆☆☆☆


      前回の記事で、私は体脱すると頻繁に見知らぬ男性に襲われそうになっていた、という話を書きましたよね。つまりそういう通り魔のような厄介な存在と遭遇する可能性もあるのです。


      ただ、体外離脱は自分の意識に少しでも動揺や揺らぎが出ると肉体に引き戻される仕組みになっているので、殆んどのケースは、間一髪で肉体に戻ります。あちらの世界にいると、自分の肉体というのはある意味、要塞とか駆け込み寺のように機能するんですよ。


      だから、前回お話した私の友人(腐れ縁)A君の「非物質界で巨体の男性に強姦された」という出来事は、私には、何らかの理由でA君の守護霊やガイドに放置された、もしくは守護霊の力が及ばない理由があったとしか思えないのですよね。


      非物質界においても守護霊は空気のように姿を隠してる場合が多いですが、べったりと自分の傍にいますから。ただ、完全に守られるというわけでもない部分もあります。


      ☆☆☆☆


      ちなみにA君、この強姦事件の後、肉体に戻ったら肛門から出血していたそうなんですよ。そんなに即効で反応が出るなんて、それってアストラル体で受けた傷ではなくエーテル体だったのかもしれません。いや、よくわかりませんが・・・


      そしてこの出来事により、A君は、すさまじい勢いで「ホモファビア」になりました。なんか異常なまでに男性の同性愛者を嫌悪する人になったんですわ。うーん、そんなことより彼は、単純に「自分よりも力のある望まない相手から性的行為を強要されることの嫌さ」について考えればいい気がするんですが。まったく、児童ポルノを見てる場合じゃありません。


      おっと、話が脱線してしまいました。


      実は私もA君のように、明晰夢の世界で負傷して起きてみたら、同じ箇所に同じ傷がついていた、という経験があるのです。リアルでは何の身に覚えもないのにも関わらず、明晰夢の世界で受けた傷と同じ傷に気づいた時には戦慄しました。これ、怖かった・・。( ;゚Д゚)

      どうやら、アストラル体(及びエーテル体)で怪我をすると、それが時間差はあれど肉体にも反映するみたいなのです。


      ↑しかし、この原理。あちらの世界でアストラル体(及びエーテル体)のヒーリングを受けると、リアルの肉体にも反映する・・ということにもなります。(´∀`*)


      ☆☆☆☆


      それから、私が体脱した後に年中、男性から襲われそうになっていた件。これはこれで、思い当たるフシがあります。


      私はある時期、頻繁に痴漢や変質者に遭遇する人でした。(誤解のないように言っておくと、私は美人ではありません。単にその当時の私の服装が、尻軽風の安そうな女に見えたからだと思われます。( ´д` )


      電車で痴漢してきた男がそのままマンションにまで追いかけてきたり、ナンパ男に障害者用トイレに連れ込まれそうになったり、道を尋ねてきたおじさんを目的地へ誘導したら、その後おじさんが痴漢に豹変したり、路上でサラリーマン風男性に追いかけられ押し倒されて大怪我したり・・・・まー、とにかく、痴漢や変質者ばかり引き寄せていたわけなんです。



      それで、そんな出来事が頻発していた時に体外離脱をすると、あっちでも、男性から逃げるような思いをすることが多かったですね。


      ☆☆☆☆


      で・・・ここまで書いたら、察してもらえると思うのですが、体外離脱や明晰夢は、その時の自分の心の中にある恐怖心などが露になってしまうのですね。


      体脱や明晰夢の世界は「思ったことを具現化できる世界」と言われています。それはある意味では本当ですが、同時に自分の潜在意識の「不安や恐怖心」とも対峙しなければならない世界なのです。まったく、一体どれだけ私は体脱後、自分の不安感や恐怖心と向き合い、翻弄されてきたことか。


      それが最も顕著に現れるのは、アストラル界よりもエーテル界のようです。とにかく、その時の思考が即効で具現化する感じなんですよ。もしかして、「明晰夢の世界でやりたい放題!」の根拠となっているのは、エーテル界で作り出した世界のことを言ってるんじゃないか?とも思います。


      いや、私自身もエーテル界については、わからないことだらけなのですが・・・自分の経験上の仮説です。(;-@∀@)


      体脱後に、見知らぬ男性と話をしている時に、「この男の顔が狼になったら・・・」という考えをチラっと思い浮かべてしまったことがありました。次の瞬間、その男性の顔は狼に豹変して、顔がびよ〜〜〜んと伸びて、私に噛み付こうとしてきたんです。


      そんな風に心によぎった思いが即効で具現化してしまう領域が確かにあるので、この原理を利用して、性的な妄想で遊ぶ人もいるのかもしれません。自分自身で作り出した創造物(エネルギーの出所は自分)と戯れることは可能じゃないですかね。


      しかし、私がアストラル界で、自分より力のある存在に対して「カエルになれ!」と意図したところで、それは無理です。相手に期待通りの行動や言葉を意図しても無理。魂のある存在は、現実世界と同じで自分の期待通りにはならないことが多く、予想外の言葉にガッカリすることもあるんですよね。でも、だからこそ面白い。


      ☆☆☆☆


      これは私の考えですが・・・非物質世界は、より意識の周波数が高く、揺るぎない意思の力を持ち、コントロールする能力に長けた者が勝つ世界です。いや、別に勝ち負けや優劣じゃないのですが、体脱や明晰夢を楽しもうとするならば重要なこと。(注:今のところ、この精神性を私はまったく持ててません)


      現実世界においても、願望を実現化して幸福な人生を乗りこなしていくことができるのはこのような人ではないでしょうか。そして、それは現実においても、どの次元でも同じなんだと私はしみじみ感じています。


      まあ、ヘミシンクを使う方法だったら、そこまで難しいことを考える必要性はないような。エネルギー体をごっそりと非物質界に持っていくわけじゃないのだから。だから、「リスク」ということを考えた場合、ヘミシンクのほうがより安全だとは思います。



      というわけで、続きはまた次回。(・−・)





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      体外離脱や明晰夢で遊ぶにあたって注意するべきこと

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        以前、体外離脱した時のことです。


        私は、非物質世界のどこかの領域で、色んな人種の人々で賑わっているお洒落なレストランバーのようなお店に入りました。一人でテーブルに座っていると、"おたふく顔の東洋人"が私のほうに向かってきて、「こんにちは〜君、今一人?どこから来たの?」なんて風に話しかけてきます。




        私 (´∀`*)
        「こんにちは。一人ですよ。私は体外離脱でここに来ているの。」

        男 (´┏ω┓`)
        「ええ〜本当?!俺そんな人に初めて会ったよ!すごいね〜」

        私 (´∀`*)
        「いやいや、あまり長くは居られないし・・あなたは日本人には見えないけど、中国人なの?」




        ・・・この一言を発した瞬間、その男は般若のような顔に変わりました(怖)。私、リアルでは相手の外見がどうのこうのなんて絶対に指摘したりはしないのですが、体脱した状態ではつい本音が出ちゃうんですよ。


        彼が怒りを露にした顔で「このクソアマ・・」とつぶやいたので、「こりゃヤバイ」と察知して即効で肉体に戻ったのですが、もうね、男は私を追いかけてきて結局、私の第3チャクラに入り込んでしまったんです。いや、付着したというべきかも。


        つまり、体外離脱ではこういうことが、わりと起きます。あまり好ましくないエネルギー体が自分のエネルギーフィールド内に張り付いてしまう・・ということがある。



        まあ、そんなものを引き寄せてしまうような自分に原因があるといえばそうかもしれませんが、高次元の存在しか寄せ付けないってくらいに波動レベルが高い人なんて滅多にいるもんじゃないのでは。いずれはそうなりたいけど。



        ☆☆☆☆



        これ、体脱をしなくても、誰もが無意識のうちに夢の世界や現実世界で、他のエネルギー体を付着させてしまうこと(憑依とはまた違う気がする)はあるようなので、「体外離脱のデメリット」とは言えない気もします。そうは思うのですが、体脱ではエネルギー体やチャクラにベットリと張り付く感じをリアルに体感してしまう分、非常〜〜〜〜に気持ちが悪い。



        よく私が霊能者的な人に言われたのは、「あなたは随分、アストラル界を徘徊しているようですね。そこで出会った存在があなたにまとわりついていて、あなたが○○○をするのを邪魔しているのです」という類の助言でした。その頃は体脱や明晰夢をアストラル界における体験だなどとは全く考えていなかったのに。だから、自覚していようがいまいが、彼ら等はくっ付くみたいです。(´∀`; )


        まあ、自分自身の意識の周波数が高ければ、変な存在は「つまんね」となって離れていくだろうから、日々幸せに、生活を充実させている人ならば別に恐れるようなことじゃありません。そういう意味では悩んだら負けなんですが、難しい時もありますね。



        前述のおたふく顔の男は特に恐ろしい存在でもなかったので、まだマシな部類なんです。一度、もう会った瞬間、ゾッとするような不気味な存在(「キャリー」の主人公に似た青白い顔をした白人の女)に追いかけられて自分のエネルギー体に巻き付かれてしまったことがあります。これには不気味すぎて落ち込みました。(´Д`;)



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        じゃあ、そんな自分のエネルギー体に付着してしまった存在を取るにはどうしたらいいんでしょうか?いちいち、霊能者やサイキックな人に相談するなんてやってられません。


        とりあえず、応急処置として私がやってるのは、チャクラに付着したならば、そのチャクラを軽く叩きながら「ありがとう」と唱えまくるという気休め対処です。(´∀`;)


        ちゃんと本格的に、自分自身のエネルギーフィールドに居る「憑きもの」を取るには、内観というものを2週間徹底的にやるといいそうです。


        原久子さんという人は、2週間自宅で内観を続けたところ、色んな憑きものが取れたことにより体が驚くほど軽くなり、その後ハイアーセルフと繋がった・・・という体験を本に書いてました。といってもこの内観、ちゃんとした指導を受けながら行わないと人によっては過去への囚われや被害者意識だけが出てきてしまうので要注意らしいのですけど。



        ☆☆☆☆



        なんにしても、日ごろから自分の心のあり方に注意して、肯定的な考えや感情でいたならば、どこで何が憑こうが気にする必要性はないとは思います。でも現実的な理由や、それが出来ないくらいに変なものがベタベタ「憑いてる」こともあるかもしれないですが・・・



        やっぱり、変な存在が憑く一番の原因は自分の日ごろの考え方や意識の周波数じゃないですかね。



        この出来事があった当時、おたふく顔の男性と私自身には程度の差はあれど、ちょっとした共通点がありました。だって私も海外の某国で、「韓国人ですか?」と聞かれてブチ切れたことありますからね。(もう今はそんなことは全くないのですが)



        体脱体験でおかしな存在が自分に憑く出来事を肯定的に捉えると、「その時の自分の心のあり方を自覚する」いい機会になるとも言えます。


        体外離脱をしようがしまいが、幸せな未来を作るためにも、自分の心のあり方は常に良いものであるように心がけたいですね。


















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        楽しい夢体脱の世界

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          前回は、私がヘミシンクを十数年以上続けてきても何の体験も得られなかったということを書きました。



          が・・・どういうわけかここ数年は、ヘミシンクをしていない時であれば、ハッキリとしたヴィジョンを見ることがあります。まったく何なんでしょうか一体。(゚Д゚)?



          ヘミシンク、お前はアタシがそんなに憎いのか?・・ってくらい恩恵を受けてません。


          中学時代はロバート・モンローの信者のごとく心酔していたのに、一体どういうことなんでしょう。まあ、松村潔さんが本で言ってましたけど、ヘミシンクって、ロバート・モンロー本人にも効果がなかったらしいですからね。なんだよそれ。あれはある特定の人の脳に効果を発揮するんですな。



          まあそれはいいとして、意図した世界のヴィジョンが少しづつ見えるようになってきたのは、ここ数年のことです。最近ですよ最近。一時期、ヘミシンクを諦めて、ひたすら松果体の活性とかに集中してたので、その効果が少しは出たのかも。



          見えるのは、たま〜〜になので面白くも何ともないんですが、この先も能力が向上する可能性はあるということですね。だから、もし「自分は見えないタイプだ」という人でも諦めないでください。これからの時代は信念次第で、色んな可能性が開けてくるはずだから。



          そして今後、私にヘミシンクでの体験?のようなものが始まったとしても、それはもー、まるっきりヘミシンク効果とは言えません。単に、自分自身で頑張って非物質世界の知覚能力を向上させたというだけ。ここ重要です(笑)



          ☆☆☆☆



          さて、そんなヘミシンクに効果がない私のようなタイプの人に挑戦して欲しいのが、夢体脱の世界です。この夢体脱という造語を作ったのは、高羽そらさんというお方。いや〜便利だわ、この言葉。(´∀` )



          今後、このブログではこの言葉を使わせていただきやす。いちいち、体外離脱と明晰夢って言うのが面倒だったの。明晰夢と体外離脱は、スタートが異なるだけで本質的には同じものですからね。



          夢体脱というのは簡単に言うと、明晰夢を利用した異次元世界探索法みたいな感じです。



          高羽さんの『夢で会えるー誰でも異次元探訪できる体外離脱入門』という本に書かれた「夢体脱の世界」は、これまで私が感じていたことと全く同じで感激したんですよね〜。そして、すごくわかりやすい。いちいち共感しながら読みました。



          本の中に、ヘミシンクと夢体脱における知覚の違いについての記述があるので、ごく一部を抜粋します。




          ------------高羽そら著『夢で会える』より



          夢体脱でどのようなことができるのかを紹介してきましたが、
          ここではそのような体験をどのように知覚しているかを、理解していただけたらと思います。
          一言で表現すると「超リアル」という感覚です。

          ヘミシンクをされている方は馴染みのある、
          「はっきり見えたわけではないが、そうだとわかる」という感覚とはかなり違います。
          夢体脱の体験は☆ハッキリ☆見えます。
          去年のことですが、素晴らしいヘミシンクの体験をされていて、
          かつ体外離脱も経験されている方とお会いしました。
          『体外離脱するサラリーマン』を出版された、とみなが夢駆さんです。

          とみながさんに、
          「現実世界の知覚を100としたら、体外離脱とヘミシンクの知覚はどれくらいの感覚ですか?」
          と質問しました。私の体感と比較したかったものですから。
          すると「体外離脱は80くらいで、通常のヘミシンク体験での知覚は20〜30くらいかなぁ」
          とのお答えをいただきました。

          私とピッタリの感覚でしたので、とても納得したのを覚えています。
          誤解しないでいただきたいのは、これはあくまでも知覚状態の話です。
          知覚が80だから情報量が多いとか、
          知覚が20だから必要な情報が得られないということではありません。



          ------------




          「現実世界の知覚を100としたら、体外離脱の知覚は80くらい」という感覚は私も同じように思います。


          でも私の場合、体外離脱時には視覚力がリアルよりも遥かに向上するので(2・0くらいの感じ)、体脱時のほうが遥かにパワーアップする面もあります。あと、なぜかはわからないけど、攻撃されたり殴られた場合には痛みを一切感じないのに、キスやハグなど性的なことをするとその感覚は現実世界と大差がない・・・という超都合のいい世界だったりします。



          それから、高羽さんも本の中で言っているのですが、受け取る情報の正確性・精度も、ヘミシンクより夢体脱のほうが高いと思います。


          いや、ヘミシンクの教師的存在の人たちなら知覚の精度はかなり高いとは思いますが、こういう一部の人を除いて大抵の人は、ヘミシンクで体験が始まっても、「妄想なんじゃ?」という悩みにぶつかるんじゃないですかね?



          ヘミシンクでの知覚ができない私が言うのもなんですが、私がいわゆる「ノンヘミ」の状態で(なんか変だな)、自分の守護霊と対話しようとすると、ヴィジョンを見たり、声のようなものが聞こえても、脳内会話としか思えないんですよねぇ。それから、自分の願望や恐怖心が混じってる感があって充てにならない。



          高羽さんも、ヘミシンクと体外離脱でそれぞれガイドに同じ質問をしたら、ヘミシンクでの回答は自分の願望で歪んでいて、体脱状態での回答とは全然違ってた・・・って言ってましたからね。わかるわー。



          むしろ体外離脱では、ガイドには容赦なくハッキリ言われるので、逆に凹むこともしばしば。



          ☆☆☆☆



          私は体外離脱現象に関して、「夢の延長線上にある脳内現象なのではないか?」と悩み、結論が出るまで膨大な時間を費やしてきましたが、ヘミシンクで何らかの体験が起きても、「妄想なんじゃないのか?」と疑い続ける気もします。そのくらいの知覚レベルの体験だと、私のような性格の人間には向いていないのかもしれません。



          体外離脱中に出会った人物との会話は、リアルで初対面の人と話すのと同じように、自分の知識を超えた予想もできないような答えがかえってきます。これの繰り返しで、ある段階を超えると、「あ・・・これは私の脳が勝手に作り上げた知識ではない」という確信が起きます。このおかげで私は「体脱は脳内現象か?」という迷いから抜け出せました。



          いや〜、あの時の安心感といったらなかった。ああもう私、このことで悩まなくていいんだ・・この世界の苦しみに意味はある、死後世界はあるんだっていう妙な心のやすらぎ。



          いやまあ、だからといって現実の人生の悩みが消えるわけじゃないんですけどね。(・ω・;) 少なくとも、他人の書いた本を読んで信じようとしたり、「本当は死んだら全てが終わりかも」などと迷うことはなくなりました。



          ☆☆☆☆



          話を戻します。そんなわけで、「自分の知らない知識や情報がきて現実とも符号する」「想像もしないような相手の言葉」というのは夢体脱では普通のことです。こんな感じにヘミシンクでもできるなら、知覚力に自信を持ってもいいと思いますね。



          要は自分の得意分野を伸ばせばいいわけです。ヘミシンクができるからえらい、体外離脱ができるからえらい、なんてことじゃありませんから。その人の向き不向きがあるだけ。


          ただ私ねー、明晰夢を見ることのほうが、ヘミシンクより万人向きだと思うんですよ。こっちのほうが元の素質が無くても誰でも成功する可能性があるんじゃないかなあ。ただし、かなり根気がいりますが・・・



          というわけで以下は、夢体脱をするために参考になる本のご紹介です。(しっかし、中古本化していて残念無念)
















          ぜひ、夢体脱に挑戦してみてくださいね。楽しいよ!!(´∀`∩)ただし、ルールは守ってね!



          次回は、「非物質界におけるセックス事情」について話します。この種の話題は言いづらいのですが、誰もが興味を持っていると思うので〜。というわけで、また!!(-@∀@)








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          非物質世界の性行為事情

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            誰に頼まれたわけじゃありませんが、清純派のわたすが非物質世界におけるセックス事情について語ります。(-@∀@)<18禁!!別に大したことじゃありませんが、ここから先は、性的な内容を含みますので、不快に感じられる方はお読みにならないでください。



            ☆☆☆☆



            死後世界に関する本を読むと、「天国には地上と同じようなセックスはない」と言っている割合が多いと思いませんか?マシュー君の本だと「天国には性行為が存在しない」とまで言っていたはず。



            「その時点で、天国じゃねーよ!!」・・・と、思う人もいるに違いありません。いや私もね、ずっとこのあたりが疑問だったのです。だって、生涯童貞・処女で生きた人たちは天国に行っても、おあずけなのかい?って。「天国の性的結合は地上よりも素敵説」もありますけど、どーなんだか。



            実際のところ、成仏してからのあの世にはセックスはあるのかないのか?セックスがあるなら、それは挿入アリなのか?なしなのか?お触りだけなのか?うん?そこんとこハッキリしてくれたまえ!!( ノ゚Д゚)



            ということがね、長年の疑問だったのだす。風俗選ぶおっさんみたいですみませんね。まあ、死んだ後のことは未だによくわからないのですが、現時点での私の体脱経験から何となく推測していることはあります。



            それはもしかすると、あの世では領域によってセックスの形態が違うのではないか?・・・ということなんでございますよ。いや、「領域」によって異なるのか、その人が選択できるものなのかは謎なんですが。



            出来れば選択できたほうが楽しそうです。ホラ、食べることへの欲求があるうちは食べ物を食べることができるけど、ある段階を超えると食べるのをやめてエネルギーだけ摂取する・・・みたいな天国説と同じ感じで、性のあり方だって段階を踏んでもいいじゃないですか。(・ω・)



            ☆☆☆☆



            死後のことはともかく、とりあえず言えるのは、体外離脱での性行為には地上と殆ど変わらないものもあれば、地上的ではない体感もあります。いや、私は非物質世界で性行為を最後までしたことはないのですけど。



            なぜって、毎回色んな理由で肉体に戻っちゃうんですよ。相手から誘ってくるので気がついたらおかしな状態になっていることがよくあるのですが、途中で、「こんな誰ともわからない男と・・色情霊かも」と我にかえると肉体に戻ってしまいます。それから、あまりに性的刺激が強いと肉体に戻ってしまいます。



            だから途中までしかわかりませんが、キスとか、自分の体を触られる感じとか、相手の興奮した息づかいとか、そのリアル感は現実と勘違いするくらいで、ある意味では現実より勝ってる部分もあるかも。



            ちょっと生々しい話をして申し訳ないのですが、体脱中に出合った男性との間で、後ろから胸を触られ、屹立した男性器を押し付けられたことがあるんです。そして、正面からのしかかられ、相手は挿入しようとしてきたんですわ。(下品ですみませんね。まあ、あなたのご両親もなさった人類共通の行為ですので)



            ビックリして肉体に逃げたんですけどね。この時はエーテル体(肉体のコピー)で別に妊娠することはないのだけど、正体不明の相手じゃ気持ちが悪いし、怖いのです。というのも、前に話したA君はあっちの世界で巨体マッチョの男から強姦されてリアルで肛門出血していたそうなのですが、エーテル体だと肉体のほうに即効で影響がくるんですよ。



            まあ、この手の男性は高い領域の存在でないことは色んな意味で明らかです。でもだからといって、怖いという感じもしない、普通〜の波動の外人男でした。まったく、非物質世界で遭遇する、あの性欲マンマンな人たちの正体というのは、一体なんなのでしょうか?


            彼らが既に死んでいる存在なのか、私のように肉体を持っている存在なのか、そこらへんはハッキリしないのですが、非物質世界でも、現実と全く同じやり方でセックスをする人たちは存在します。



            それから、ヘミシンクで言うところの、「囚われの領域」ってありますよね。あそこにはセックス地獄(天国か?)もあるようですが、彼らは、現実だと思って性行為をしていると思うんですよね。私は行ったことないのですが、A君はそこに行って、地上の人間のエログロないかがわしい光景に驚愕したそうです。



            だから、物質界に近い(低い)領域ほど、地上と変わらない性行為が残っているのかもしれません。これが、どこのフォーカス番号まで、ということはわからないのですが。



            ☆☆☆☆



            でも、「天国には地上と同じようなセックスはない」と言われると、ああそうかもなあとも思えるんですよ。私が夢体脱で主に徘徊する世界は、フォーカス番号でいうと大体、フォーカス21〜27くらいなんですね。ヘミシンク使ってないけど、夢体脱後はフォーカス番号を意図して移動するので。



            私は、ここで出会った存在にクンダリーニ・エネルギーを送られたり、お互い抱き合ってひたすら性的なエネルギーの放電を受けたり、チャクラに性的な電流が走るような体験を何度かしたのですが、なんというか、「ひょっとしてこの世界の性行為ってこれ?」みたいなエネルギーのやり取りがあるのです。



            それは、簡単に言うと、セクシャルな電気的エネルギーなんですが、毎回、全部が全部同じものではありませんでした。



            もしかしたら、実際はヒーリングだったのかも?お互い服を着たままで私がそう体感しただけなので、本当の「性行為」だったらもっと違うのかもしれません。でも、よく本にあるような「天国のセックスは生殖器の結合を伴わないエネルギー的なもので云々」という話は、大体の検討がつきます。



            たぶん、チャクラに電気的なオーガズムの感覚を延々と体感し続けるみたいな、そんな感じなんじゃないかなあ。このセクシャル放電、確かに本当に気持ちがいい体感です。嫌悪するような「いやらしさ」はないですね。でも、明らかにセクシャルなものなんですよ。なんていうか、高尚なエロスみたいなねー、うん。



            というわけで確証はありませんが、死後、上の領域の世界になればなるほど、生殖器の挿入をしない性行為になるのかもしれません。

            (こんな言葉を太字にしてどーすんだ)



            そして、このセクシャル放電みたいなのを受けると、大抵の人は一定の時間で肉体に戻っちゃうと思うんですね。クリックアウト状態になると思います。



            ☆☆☆☆



            「地上のセックスとどちらが良いものなのか?」と言われたら、いやあ、地上のセックスの良さは地上ならではなんじゃ?と思います。変なこだわりとか性癖を持ってる人ほどそんな風に思うかも。例えば、エネルギーだけを食べ続ける不食の人って、どれだけ楽しいんでしょうね?親しい仲間とおいしい食事をする!これが人生の最高の娯楽の一つじゃないか〜という感じ。



            しか〜〜〜し!このエネルギー的な性の結合だと、夫婦や恋人同士にありがちなセックスの不一致を原因とする破局がないことになるんじゃないですかね。もう、小さいだの早すぎるだのヘタクソだの、そんな細かいことはどーでもいいわけですよ。奥さん!そーいや、天国でそんなことでガッカリしても嫌だぞ。なるほど!そうか天国め。なんだか腑に落ちたぜ(笑)(`・ω・´)



            いやまあ、実際のところよくわからないですけどね。私が色々教えてもらっている非物質世界の存在(たぶんフォーカス27くらい)は、「この領域の性行為に生殖器の結合はない」と言っているのです。



            うん??「この領域」ということは「他の領域」にはあるのか??死後の性の形態には段階があるのか?ということを聞いたのですが、夢体脱状態での回答ではないので知覚に自信がありません。そんな頻繁に夢体脱ができるわけじゃないから。



            こういうのって、どこまで信じていいのでしょうね。その人の願望で受け取る情報が歪みそうだし、他人のチャネリング情報は信じていいものか悩むし、おかしな世界にハマりこんでる人は沢山いるので、本当に自問自答します。まあそんなわけで、あくまで仮説段階の話なので、そこんとこよろしく!( ノ゚Д゚)



            ☆☆☆☆



            話は変わりますが、エーテル体による体外離脱後(夢体脱ではない)には、高確率で行ってしまう領域があるんですね。



            ここは、自分の思念が即効で具現化するような場所のようでね、エーテル界だと思うのです。登場人物が固定化された感じがなくて、自分の意識の揺らぎ次第で、美女がじーさまに変化してしまうような場所(笑)



            だから体脱は脳内現象だろうと思ってしまいやすい場所なのですが、この領域で、自分の願望に合わせた存在を出現させて性行為をするのは可能です。ただそれは限りなく自慰に近い、自作自演かもしれないですけどね。あと、生きた人間も紛れ込んでくる可能性もあるので要注意です。強姦魔多発地帯なんですわ。



            前に、非物質世界でも強姦などの性犯罪を犯してはならないという話をしましたよね。今更な話ですが、性行為は大人同士が合意のもとにする分にはいいと思いますよ。でも、行きずりの相手ではなく、あちらの世界で特定の恋人を見つけて付き合うのが一番いいんじゃないかなあ。



            というわけで今回はこの辺で!読んでくれてありがとうございました。(´∀`* )




            *******



            このブログでは、体外離脱と表現する時と、夢体脱と表現する時があります。体外離脱と言う場合、肉体からエネルギー体を離脱させて非物質世界を探索するという意味です。夢体脱と言う場合は、明晰夢だということに気づいた時にあちらの世界を移動して探索するということです。より行動範囲が広く動けるのは夢体脱ですね。







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            人間に霊体は存在すると確信した件

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            その昔、本だったかHPだったかは忘れましたが、パンタ笛吹さんがこんなことを書いていました。

            「精神世界のゴタゴタに疲れて、しばらくはインドのお香を嗅いでも拒絶反応が起きた」みたいなこと。
             

             


            ・・・わかるなあ、こういう感覚。

             

             


            私の場合、パンタさんとは事情が違いますが、信じたスピ物件にことごとく騙される経験を経て、神だの霊界だのを一切信じられなくなって以降は、精神世界のありとあらゆるモノを嫌悪するようになりました。スピ好きだった頃には何ら抵抗もなかったキーワードが、聞くだけでも不快でたまらないのです。
             

             


            チャクラ、波動、アストラル体、エーテル体、オーラ・・・みたいなね、目には見えないけど精神世界全般では「ある」という大前提で、さも当たり前のように語られているこれらの言葉。
             

             


            ついに洗脳から覚めたと思っていた私からすると、こういうことを語ってる人々が、とてつもなくバカに見えたんですよね。おめでてーなっていう。生体エネルギー測定装置だとかキルリアン写真だとか、ああいうのも全部エセ科学に思えてしまい、何の証明にもならないんですよ。



            ☆☆☆☆



            そんな私も今じゃ、こういったものが存在すると抵抗なく受け入れています。

             

             

             

            だって、人間には霊体といえる非物質の体が存在するということが私の中でハッキリわかったから。



            一番最初に、私が体外離脱現象を脳内現象だと思わなくなったきっかけは、自分の霊体の存在を確信したことにあったんですね。これ他の人には証明できないし、自分で満足してるだけなんですけどね、はは。でも、私がずっと求めてきたのはそういうことだからいいのだ。(´∀` )



            なぜ霊体の存在を確信したかというと、昼間の目を覚ました状態で、自分の肉体から霊体の一部を抜いてじっくりと観察したからです。すいません。アホらしいほど単純なことです。

             

             

             

            あ、こう書くと、何かすごいことのように思えますが、体外離脱をする人ならば、皆できるはずだからやってみてください。



            昔から私には体脱から戻ってきた直後にコレをやる癖がありました。自分の霊体の腕ならば腕だけ、足ならば足だけを、肉体から出したり入れたりする動作です。体脱直後は、霊体(正確にはエーテル体だと思う)が肉体に安定していないので、こんなことができるんでしょうね。



            ただこれ、今までは寝てる時なんで、殆ど暗闇の中限定でやっていたんですよ。それからどちらかというと、寝起き直後のボケた状態でした。

             

             

             

            「ケタミンという薬物を投与すると、人間の体から霊体が分離する感覚が起きる」という話があります。だから、睡眠と覚醒の中間にあるまどろみの時には、脳が同じような幻覚を作りやすいのではないか?というような解釈をしていました。



            ☆☆☆☆



            「楽しい体外離脱」というサイトをご存知ですか?私も以前はあの管理人さんと、まったく同じ体外離脱観を持っていました。体外離脱は脳内現象で超一級の幻覚!という考え。



            ただ、幻覚とは割り切りながらも、どうもひっかかっていたのは、あまりにもリアルすぎる「霊体みたいなもの」が、肉体から出入りする感覚です。

             



            この霊体のようなものの正体は一体なんなのだろう・・・・体外離脱が、「超リアルな夢の一種」に過ぎないとしても、わざわざ体から霊体のようなものが分離した後に夢のストーリーが始まるのは何故だろう??それが普通の夢だとしても、目覚めるときには、霊体のような自分が肉体に戻る感覚がいつもあるのは何故だろう??
             

             


            脳内で作られた世界なら、おとなしく寝てればいいじゃないか??・・・とまあ、このあたりがね、腑に落ちなかったわけなんです。

             



            だから、昼間に体外離脱をして戻ってきた直後、「霊体のようなもの」の一部を肉体から切り離したまま、自分の意識をもっとしっかり覚醒させたら、肉眼ではどんな風に見えるのか?この幻覚的な体感はどのように変わるのか?色々実験してみたんですね。







            はい、非常に残念なラクガキですね。( ´∀`)y  これが私の限界です。



            さて、もし体外離脱が「夢の延長線上にある幻覚」であるのなら、私の意識がガッツリと覚醒した瞬間に、霊体のようなものが肉体から分離している感覚も同時に消滅しなければ、理屈に合わないのです。

            といっても、あくまで私の考える脳内現象としての理屈にしか過ぎませんが。



            まあとにかく、私、肘から下の右手の霊体のようなものを肉体から分離させたまま(上の絵の状態)で、目を開けてみたんですよ。



            この時、声上げて笑っちゃったんですけどね。結局は、分離感覚が消えるどころか、むしろ、霊体の右腕ほうが肉体同然の感覚があり、肉体の右腕のほうはぐったり横たわった置物同然でした。



            私は霊体の右手で、グー、チョキ、パーと色んな動作をしてみましたが、肉眼じゃまるっきり見えません。「これは幽霊が見えないわけだわ〜」と思いました。(゚Д゚ )

             

             


            この時の私の様子を傍目から見たら、体の半身を起こして、右側の空間を凝視しているだけの人です。でも、私は霊体の右腕を肉体から分離させていながら、肉体のように動かしていたのです。目には見えないけど。もう私の意識はすっかり覚醒していました。



            こういうことを何度か実験してみてわかったのは、霊体を肉体にきっちりと入れなければ、その部分の肉体はピクリとも動かすことができないということ



            この分離感覚が幻覚であるならば、どうしてこの霊体のような幻覚物を肉体に入れなければ、体を全く動かすことができないのでしょう?霊体をすっぽり入れた頭や足ならば動かせるようになるのですよ。



            こんな風に、肉眼では全く見ることはできないけれど、霊体の右腕が肉体の右腕同然に動くのをハッキリと確認しながら、「私は肉体じゃない。霊だったんだ!( ;゚Д゚)」と、悟ったのです。



            ちなみに私は、風邪薬と便秘薬以外の薬は極力、飲まない人間です。ケタミンのケの地もありません。



            ☆☆☆☆



            昔からよく、「人間は霊こそが本体で、身体はいずれは朽ちる乗り物に過ぎない」というようなことを言いますよね。



            まあ、人間世界はこの乗り物がとても重要なんで、軽視することは全くできませんが、でも、非物質の霊体のほうが私たちの本体・主体であるという話は本当です。この肉体は、着ぐるみと一緒で、中に人(霊)が入らなければ動かすことはできないのです。私たちは、ガチャピン、ムック、くまもんと同じ。



            ただし、私は霊体を「非物質の体」というのにはちょっと違和感ありです。なぜって、体脱で霊体のほうに意識の主体があるときは、霊体こそがリアリティがあり、とても物質的なんですよ。どちらかというと、不可視の身体と言うほうがしっくりきますね。



            まったく、どうして今までこれを確認してこなかったのだろうって感じです。正直、今までは「脳内現象説が正しい」という結論ありきで、屁理屈をこねくりまわしていました。もうね、ここはシンプルに解釈したほうがスッキリする。




            人間には、目には見えない不可視の体が存在する!この単純な事実を確信しただけで、私は体外離脱で体から抜け出た後、その世界を脳内現象だとは思えなくなりました。



            その頃からですよ。今までは体脱後は毎度、支離滅裂な領域のエーテル界ばかりをうろついていたのに、もっと上の面白い次元に行けるようになってきたのは。



            脳内現象だと思ってるうちは、脳内現象としか思えないような世界に行ってしまう・・・ということだったのかもしれません。



            この話が、他の人から見て大して価値あるものではないことはわかっています。私も他人の体験なんて全く意味をなさなかったから。だから、もしも、体外離脱を脳内現象だと考えている人がいたら是非、同じことを試してみてくださいね。



            というわけで、今回はこの辺で。それではまた!(-@∀@)










             

             

             

             

             


            自分の想像がつくりあげた存在と会う

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              体外離脱を繰り返しているとね、ホント、いろんな存在に出会うわけですよ。宇宙人、天使、故人、霊界学校の教師、霊界病院の医者、ガイド、高次元ぽい存在、不気味で怖〜い存在、透明人間、、、

               

               

               

              その正体の判断基準は自分の主観でしかないのですが、その中でも、非物質領域に存在する自分の想像がつくりあげたエネルギー体について話したいと思います。

               

               

               

              唯物的な解釈をしていた頃は、上記のヤツら全部ひっくるめて、夢と同じで自分の潜在意識が作ったものの範疇に分類していました。どれもみんな一緒。

               

               

               

              ・・・が、体外離脱時に、「正真正銘本物の自分の想像がつくりあげた存在」(変な言葉だ)に何回か遭遇するうちに、自分自身の分身に過ぎないモノと、明らかに自分ではない霊磁気を持つ者との違いがハッキリとしていることに気づきました。うーん、別の魂を持つ者との違いとでもいうのか。

               

               

               

              とにかく、非物質世界で、想像上の産物に過ぎないエネルギー磁気体に対峙してみるとわかる特徴があるのです。

               

               

              ***

               

               

              自分の想像がつくりあげたモノの代表例として、えーと、よく作品の登場人物が夢に出てきて・・・ということを言っている小説家の話を聞いたことはありませんか?

               

               

               

              これ、私も子供の頃から小説や映画を作るのと全く同じ感覚で、架空の世界や架空の人物ストーリーを空想する習性があったので(この空想には自分という主体は存在しない)、夢の中に自分が想像してつくりあげた人物が登場することが、たま〜にあります。

               

               

               

              こういう空想上の人物が夢に出てきても、それは自分の脳内だけのことかと思っていたら、どうもそうではないようでね。

               

               

               

              毎日毎日、ある特定の人物・キャラクターをしつこく想像し続けていると、非物質領域においても、このキャラクターは、まるでいっぱしの「霊」のごとく存在するようになるみたいなのです。きっと、本人が飽きてエネルギー供給源が消えたら消滅するのだろうけど。

               

               

               

              これまで何度かエーテル界と思われるところで、私自身が長い間、空想して作りだした存在?たちに遭遇しました。

               

               

               

              ちなみに、これらの空想上の人物の容貌はネット上にころがっていた無名モデル(老若男女子供いろいろ)などをイメージして作られていているのですが、髪型や目の色など私が変えた細部まで、まさにそのまんまの姿で具現化して動き回っていました。

               

               

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              いやあ・・・創造主と被造物との邂逅に胸アツです。もう、「ワシがオマエらの神様じゃよ!」という関係ですからね。なぜか全員で露天風呂の中に浸かったのですが、しかし、いざ彼らと会話してみると・・何だよまったく、ガッカリもいいところ。(´・ω・`)

               

               

               

              なぜってそれは、会話した瞬間にこの連中が、私自身の分身でしかないのが一発でわかったから。

               

               

               


              なんていうのかなぁ・・・・私の創造物であるエネルギー体がどんな外見をまとっていようとも、彼らの中に私自身が複数同時に存在しているような感じなんですよ。バイロケーションみたいに。

               

               

               

              神様の視点ってこんな感じか??というような状態です。とにかく全員が全員、見事に自分自身なんですわ、はははは。みゆ1、みゆ2、みゆ3、みゆ4、みゆ5・・・空想キャラの数だけその中に自分が存在するという。

               

               

               

              この感覚は、対峙して直ぐにはわからないのですが、会話してみるとよーくわかります。自分の心の中でする脳内会話ってあるでしょう?あれとおんなじ。彼らと会話しても、単なる心の中の自問自答状態なので、面白くもなんともないのです。何かを言われて傷つくこともなければ、癒されることもない。

               

               

               

              所詮、私の想定の範囲内での言動しかできない操り人形のような存在なので、私の創造物が私のレベルを超えた知識・見識を披露してくれることは絶対にありません。

               

               

               

              だから、ネタ元のモデルと、私の空想キャラとの間にエネルギー的繋がりが生まれることはありません。エネルギーを供給して維持しているのは、なんてったって、創造(妄想)主である私自身なので。

               

               

               

              それにしても、神様は宇宙に自分しか存在しないことに退屈して、分離させ、互いの心が理解し合えない世界をつくった〜・・・みたいな話がありますが、その気持ちもわかるってものです。どれだけ別の体をまとっていようとも、お互いの中に居る自分を完全認識していることの空しさというか、「つまんねー感」ときたら。

               

               

               

              (つづく)

               

               

               

               


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              自分の想像がつくりあげた存在と会う

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                (前回からの続き)

                 

                 

                 

                じゃあ、仮にある人が、アイドルなどをモデルに自分の理想の恋人や嫁などを想像し続けるとしますよね。たぶん、こんなケースが一番多いのではないでしょうか〜。私のように子供やじーさん、ばーさんまでも作り出す人間のほうが稀。

                 

                 

                 

                雑誌のモデルなど他人の容姿を勝手に使った人物キャラクターは、しつこく空想していると非物質領域に具現化しているので、考えてみれば、体外離脱をした時にこういうエネルギー体と会ってイチャつくということも可能といえば可能なのです。

                 

                 

                 

                これ、私はやったことはないし、やりたいとも思わないのですが、想像するだけでも恐ろしくツマラナイ状態になることはわかります。(´∀` ;)

                 

                 

                 

                だって前回言ったように そいつは所詮、自分の分身エネルギーですからね。外見が橋本環奈だろうと、ミランダ・カーだろうと、わざわざ、自らの霊体を引っぱりだした状態で、自分の生霊とイチャつくようなもの。

                 

                 

                 

                なぜ自分の分身エネルギー磁気体(ダスカロス風に言うとエレメンタル)と戯れることがつまらないかというと・・・ええっと、現実世界の例でいうとホラ、すごく好きになった相手と初めて手を繋いだ時の、まるでビリビリっと電気が走ったような感覚ってわかりますか?

                 

                 

                ああいうのは、自分ではない他人のエネルギー(霊磁気)と接するからこそなのです。

                 

                 

                 

                それが自分自身と抱き合ったとしたら、ビリビリもクソもありませんわ。想像でつくり出したエネルギー体は、もう、ぬいぐるみを抱きしめるかのように味も素っ気もありません。まさしく、ただ自分で自分を抱きしめている行為。

                 

                 

                 

                「エネルギーとかどーでもいい。外見が○○○なら、別にそれでもかまわない」という人もいるかもしれません。まあ確かに脳内でするよりもリアルであることは間違いないです。なにより安全だし。

                 

                 

                 

                でも、向こうの世界で、命ある別の魂とエネルギー的な交流をすると、そんな空しくつまらない行為には興味を失っていくと思うのですよね。きっと。

                 

                 

                 

                ***

                 

                 

                 

                とにかくね、ガチで自分の脳内妄想でつくり出した薄っぺら〜なエネルギー体と接してみてわかったのですが、それらと比較すると、やっぱり、命ある別の魂には、その存在が放っているエネルギー磁気というか、霊磁気とでもいうか・・・異質としか言えない何かがあるのです。

                 

                 


                例えば、犬は匂いを嗅ぐことで相手を識別し判断するといわれていますよね?ワンちゃん界にはワンちゃん界の、相手を判断する感知能力があるわけです。犬飼ったことないけど。

                 

                 

                 

                人間であれば、外見、立ち居振る舞い、話し方・・・といったことになるのですが、これが非物質世界になると、外見などの表面的なものより何よりも、まずはワン公のごとく、相手が放つ霊磁気によって見極める感じになるのですよ。(あくまで体外離脱の場合では)


                 

                 

                例え、外見がどれだけ美しくても相手が放つエネルギーで「・・・こいつ、ヤバイ」って、すぐにわかります。そんなヤバイ波動の存在と会う機会は、かなり下位の幽界に行ってしまった時ぐらいですけども。

                 

                 

                 

                 

                もし、この相手のエネルギー磁気を感知できない状態で向こうの世界を広範囲にうろつきまわるとしたら、それは怖いなぁと。好ましくない存在の霊磁気を自分にベッタベタと付着させることになるわけだから。特に体外離脱のように自分の霊体をごっそり持ったまま、エーテル界や下位幽界へ行くのは私はもう嫌ですね。

                 

                 

                 

                波動の低い霊磁気の付着は、それがリアル生活の自分の感情面にけっこうな影響を与えるので。

                 

                 

                 

                そう考えると、自分の分身エネルギー体に過ぎないようなモノたちと、脳内妄想に等しい交流世界を描いているだけならば、むしろ、そっちのほうがよほど安全とは言えるのかもしれません。(・ω・)

                 

                 

                 

                (つづく)

                 

                 

                 


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                自己の投影としての偽ガイド

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                  (前回からの続き)

                   

                   

                   

                  非物質世界に具現化してしまう、自分の分身エネルギー磁気に過ぎないもののパターンはどうやら二種類あるようです。

                   

                   

                   

                  一つは、自分で意識的に想像してつくったものと、二つ目は、全く無意識のうちに潜在意識がつくり出してしまったもの。

                   

                   

                   

                  一つ目に関しては前回お話したようなことなのですが、やっかいなのが二つ目です。自分では全く気づかないうちに潜在意識が、いっぱしの「霊」に見えるようなエネルギー体をつくり出してしまうことがあるようで・・・生霊なんてのはまさしくその代表例ですね。

                   

                   

                   

                  生霊が本人の姿を転写していればまだわかりやすいのですが、それが、恨みや憎しみなどの負の感情エネルギーとなると、ヘビや大蛇の形を取る場合もあるらしいです。私は見たことないけれど。

                   

                   

                   

                  こういう生霊と同じ範疇に入る、「潜在意識が勝手につくり出した自分の分身エネルギー磁気」の形態の中でも、私が最も驚いたのは、体外離脱時にそれらが「ガイド」として登場してきたことです。いやー、紛らわしいったらありゃしない。

                   

                   

                   

                  そう、あるんですよ。自分の生霊・分身に過ぎないような類のものなのに、あたかも颯爽と「ガイド」として登場してくることが!(・∀・;)これ、ダスカロスがいうところの、潜在意識下にある願望がエレメンタルとして現れた、とでも解釈すればいいのかなあ・・・。

                   

                   

                   

                  ***

                   

                   

                   

                  以前の私は、体外離脱で向こうの世界をあちこちと徘徊していながらも、なぜか自分のガイドには会ったことがありませんでした。

                   

                   

                   

                  肉体から抜けると、常に私の後ろには透明人間がいて、その存在が色んな場所へ連れて行ってくれたので、問題がないといえば問題なかったのですが、けっしてその透明人間と話ができるわけじゃなかったので不満は募る一方。

                   

                   

                   

                  「後ろの透明人間がガイドなんじゃ?」とは思ったのですが、もう徹底して頑なに無言を貫いている存在なのでね、リアルの状態とそう変わらないのです。

                   

                   

                   

                  ヘミシンクで一年中ガイドと対話している人たちと比較しては、「私もガイドと話がしたい!どうして私はガイドと会うことができないんだろう??」と思い続けていました。自分の人生に関する疑問を問いただしたかった。

                   

                   

                   

                  そんな感情がやけに強かった時期に体外離脱をして、「ガイドと会う!」というアファメーションをすると・・・あらま、出てきた、出てきた・・・森の中から、1,2,3,4,5,6、、、10人近く登場してきました。どういうわけか全員がコーカソイド系の人種で。

                   

                   

                   

                  しかも、この人たちはその一人一人がもの凄い美形だったのです。それは、全盛期のブラッド・ピットとか、ジョニー・デップよりも確実に上だ!と思えるくらいのレベルでね。(あくまで当社比)

                   

                   

                  ***

                   

                   

                  ガイドがこれってねぇ、もうこの時点でおかしいのですが、案の定、喋ってみると前回お話したような、"自分の想像がつくり出した分身エネルギー体" と同質の特徴を持っていました。

                   

                   

                   

                  なので彼らと対面すると直ぐに、自分の分身と向き合った時のあの「つまんねー状態」に陥ったわけですが、やっぱり、それでも感心してしまったのがその外見。

                   

                   

                   

                  空想上の人物であれば容貌も自分が意識的に創り出したものなので、見た瞬間にわかるのですが、この連中は違う。このガイドとして現れた存在たちの顔は全員、一人ひとりが私が生きている間に本当に一度も見たことがない顔で、現実世界でも実在する人物はいないのです。

                   

                   

                   

                  そこが不思議で、彼らをそれはじっくり眺めまわし、いじってみたのですが、やっぱりこの存在たちが私自身の分身エネルギー体であることは間違いないものでした。なぜそれがわかるかと聞かれても、犬の嗅覚と同様に説明しようがないのですが。

                   

                   

                   

                  そもそも、私は自分のガイド・守護霊に見た目のいい外人男などまったく求めていません。むしろ、貫禄のある老人か、優しい女性が一番の理想。でもまあ、今にして思えば、当時の私の状態を警告するメッセージ性を持った出来事ではあったんだな。

                   

                   

                   

                  その意味は、外見ばかりに意識を向ける傾向がある私自身の反映と、いくら外見が魅力的でも、自分のためにならないアストラル界の存在たちには要注意〜なんですけど。

                   

                   

                   

                  ***

                   

                   

                   

                  っていうかね、そんなメッセージ性はどうでもよく、とにかく自分の潜在意識が勝手にあんな高度な美形を生み出してしまったことにビックリですよ。

                   

                   

                   

                  例えば、ファイナルファンタジーに登場する、うざったいまでのイケメンキャラってあるじゃないですか。あれは、モデルとなっている実在の芸能人が垣間見えるような人工的なものを感じさせるのですが(角度によってコロコロ顔も変わるし)、私自身の投影に過ぎなかった分身ガイドたちは、そういう作り物感が一切無かったんですよねぇ。とにかく良く出来てた。

                   

                   

                   

                  で・・ここで私が言いたいのは、無意識に生み出したエネルギー体であっても、そのくらいにハイレベルだということです。(・ω・)

                   

                   

                   

                  その後、この自己の投影であるエレメンタル的なガイド以外にも、「ガイド」の役割として登場してきた存在はいました。だいたい、5・6人くらいかなあ。

                   

                   

                   

                  でも、それらと、今の私が「守護霊」と認識している存在とは、完全に別枠で捉えているんですよね。

                   

                   

                   

                  (つづく)

                   

                   

                  自分の想像がつくりあげた存在と会う

                  自分の想像がつくりあげた存在と会う

                   

                   

                   

                   

                   


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                  自己の投影としての偽ガイド

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                    (前回からの続き)

                     

                     

                    とにかくそんなわけで、自分が無意識に生み出してしまった生霊的な「ガイド」であっても、そのくらいにハイレベルなのです。

                     

                     

                     

                    彼らは、ヘミシンク界でいわれるところの「リトリーバルで解放する必要性をもった自分」のような類でもありませんでした。そーいうものだったらまだ面白かったのに、つくづく役に立たない連中です。

                     

                     

                     

                    まあ、「自身の潜在意識の探求」というセラピー的な視点で捉えるならば、意味はあるのですが、それにしても紛らわしい。もしも、あの出来事が体外離脱ではなく、「ビジョンを見た」だけの体験だったとしたら、私はアレが自分の分身だとはわからずに暫くはガイドと勘違いしていたかもしれません。

                     

                     

                     

                    そして、「最初は妄想でもそれが呼び水となって・・」というメソッドで脳内会話を始めてしまった日にゃー、これまたややこしいことになる気がしてなりません。(・∀・;)

                     

                     

                     

                    というのは、あの手の自己の分身エネルギーは、ガイドだという信念を持って脳内会話を繰り返していると、まるで「生命」を与えられたかのように存続していく可能性があるから。その理屈は、私が空想でつくり上げたキャラクター人物が、非物質領域では霊のように動き回るようになっていたのと一緒。

                     

                     

                     

                    こうして、自身の生霊に過ぎないモノたちと脳内妄想を繰り広げていくという、全くおめでてーなとしか言いようがない状態になることもあり得ます。でもまあ普通は、自己対話に過ぎない妄想は所詮、つまらないからすぐ飽きちゃうんですけどね。

                     

                     

                    ***

                     

                     

                    ところで、私の好きなダスカロスは、自分自身が生み出している想念エネルギーのことを「エレメンタル」と言っていました。

                     

                     

                     

                    私の前に現れた美形外人ガイドたちが、単なるエレメンタルだったと結論づけていいのものかどうかはわからないのだけど、エレメンタルというものについて深く考えさせられた出来事ではありました。

                     

                     

                     

                    エレメンタルに関しての解説を『メッセンジャー』から抜粋してみます。

                     

                     

                     

                     

                     

                    ------------『メッセンジャーストロヴォロスの賢者への道』から

                     

                     

                     

                    ダスカロスの講義はエレメンタルについてであった。
                    まず最初に、彼は前回の集まりで議論した内容をまとめた。

                    これは彼の教育方針で、以前教えた内容をみんなが完全に消化できるまで繰り返し教えているのである。

                     

                    「エレメンタルは他の生き物と同様に自分自身の生命を持っていて、
                    それはそのエレメンタルを投影した人間と独立した存在である。
                    どのような思考や感情でも、個人が投影したものはエレメンタルである」

                     

                    それから彼は、エレメンタルにも二種類のものがあると説明した。

                    潜在意識によってつくられたもの、これは欲望的思考と呼ばれる。
                    そして意識的につくられたもの、これは思考的欲望という。

                     

                    個人は思考や感情を通して波動することができる、と彼は続けた。

                    どのように人が波動をするかということは、
                    彼が創造するエレメンタルの種類と質を決定する。

                     

                    主に感情によって波動をすると、彼は感情や欲望の影響の下にあり、思考や二次的な役しかない。
                    これは欲望的思考のエレメンタルである。

                    もし個人が思考の影響下にあると、彼はノエティック体のエレメンタルをつくり、
                    視覚的イメージの力を操れる師になる。

                     

                    真理の探求者は、欲望と感情が自分を助けてくれる役割を持つような
                    強くて良いエレメンタルを、強い思考を通して創造する訓練をするべきである。

                    このような思考的欲望のエレメンタルのほうが長く持ち、そして力もより強く、
                    目的の仕事をずっと早くこなすことができるのである。

                     

                    欲望的思考のエレメンタルは、思考や欲望の性質を理解していない普通の人の特徴である。
                    結果として、自分のつくったエレメンタルの餌食になってしまうことが結構ある。

                     

                    人が外に投影したエレメンタルが、

                    いずれそれをつくった人間の潜在意識に戻って来るというのは、自然の法である。

                     

                    そうして、記憶の中から意識の表面に上がって来て、新たなエネルギーを吸い込んだら再び沈んで行く。

                    人間の潜在意識にもっと長くいられるまで、同じサイクルが繰り返される。
                    それから、人のエーテル・ダブルからエネルギーを吸収して、生命を持続させる。

                    こうやって、タバコ、賭けごと、アルコールの依存症や習慣が形成されていくのである。

                     

                    根源に帰るというエレメンタルの傾向が、カルマの法則を可能としている。

                    人は、自分自身が意識的に、あるいは潜在意識的につくり上げたエレメンタルに向き合うことになる。

                     

                    ダスカロスとの話の中で、とくに強い欲望から生まれたエレメンタルは

                    その人間が一番それを望まない時に戻ることがある、ということを聞いた。

                     

                    ダスカロスは、自分の過去世の中でルネサンスの時代、イタリア人だったことがあった、と言った。

                    その時、彼は印刷機を発明するという考えに熱中していた。

                    この執着の結果として、現世では政府の印刷局でライノタイピストとして働くことになったという。

                     

                    ダスカロスの説によると、私たちの今の性格や周囲の状況は、
                    私たちがこの三次元に降りて来て輪廻のサイクルを始めた時以来

                    つくってきた数々のエレメンタルの総合的な結果なのだという。

                     

                    エレメンタルを形づくっているものは、人格や宇宙一般をつくっている内容と同じで、
                    それはノエティック体、サイキック界、物質界のエーテル体である。

                     

                     

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                    このエレメンタルね。向こうの世界で具現化されたものは、どうも現実世界と自分自身に影響を及ぼすようになるみたいなんだな。エレメンタルは願望実現に使える一方で、無自覚で放出し続けてきた悪いエレメンタルが自分自身に返ってきて酷い目にあったりもする。

                     

                     

                    私、体外離脱をする中で、こういう仕組みをじわりじわりと理解するようになると、「思考と感情エネルギーはお金だ!」と思うまでになりました。

                     

                     

                    まったく、子供やじーさんばーさんを具現化してる場合じゃなかったのに、今まで私は一体何をやっていたんだろう。

                     

                     

                     



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