感謝で極貧生活から抜け出したジョー・ヴィターレ

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      ジョー・ヴィターレ

        鉛筆に感謝してお金持ち

     

     

     

    『スピリチュアル・マーケティング』で有名なジョー・ヴィターレなんですけどもね。ええ、あの『ザ・シークレット』のビデオにドヤ顔で出演していたイタリア系のおじさん(顔と名前から推測)。この人の『思い出すだけで、人生に奇跡が起こる』というダニエル・バレットとの共著本の中に、貧乏時代のジョーさんのとてつもないエピソードが載っていました。

     

     

    それは、どれだけ状況が最悪に思えても、今、自分が持っているものに感謝することが人生の転機になったというお話です。

     

     

    このジョー・ヴィターレさん。その昔、ホームレスだった頃には空腹のあまり食べ物を万引きするような有様だった人です。その後も月給200ドル(約2万円)の赤貧生活をなんと15年間も続け、そこからどうしても抜け出すことができなかったそうな。そんな彼が、今じゃすっかりお金持ちですからね。

     

     

    「私に感謝できることなんか無い」という人は是非、次のお話を読んでみてください。

     

     

     

     

    ----------------------『思い出すだけで、人生に奇跡が起こる』より

     

     

     

    長い間、私は貧乏生活を送っていました。

    でも、図書館の本を読んだり、無料の講演会やイベントに出かけ、自分を鍛えてはいました。

    否定的な考えを頭から掃除して、悲惨な状況から逃れようと、最善を尽くしていたのです。

    そんな折、私は感謝について耳にしました。

    感謝の気持ちを抱いていると、内面の状態が変わり、続いて外面の生活も変わっていくと、教えてもらったのです。

    それが正しいことはすぐに理解できましたが、心ではこの考えを受け入れられず、抵抗する声も聞こえてきました。

    「感謝できることがないのに、どうやって感謝しろっていうんだ?」

     

    感謝するのをこのように頑固に拒んでいたのですから、私が貧乏からずっと抜け出せずにいたのも無理はありません。

    ある日、私はこの「やっても意味がないと思っていた感謝」を試してみる気になり、自分の小さな部屋を見渡してみました。

    あまりにも狭くて、小型テレビとタイプライターがトイレに置いてあるほどでした。

    私は鉛筆に目を留め、ふと手に取ってみました。

    この古い鉛筆の端には消しゴムが付いていました。

    こんなありふれたもので感謝を抱くことを始めたのです。

     

    「そうだ、この鉛筆で、買い物リスト、ラブレター、歌、遺書、素晴らしい小説も書くことができる」と、

    実際には何の感慨もなく、ぶつぶつとひとり言を言っていました。

    しかしこの木の鉛筆の積極的な利用法を考え、口に出しているうちに、内面に変化が現れてきたのです。

    鉛筆に畏敬の念さえ抱き始めました。私は鉛筆の端を眺めてみました。

    「すごい!消しゴムが付いてるぞ!」と私は叫びました。

    そのときには、心からそう思えるようになっていたのです。

     

    この鉛筆の発明者は天才だ、と肌で感じ始めました。

    それは基本的には単なる棒に過ぎませんが、人を驚かすようなことを書くことができるし、

    書いたことが気に入らなければ、消しゴムを使って消すことだってできます。

    なんという魔法でしょう!

    この鉛筆のエクサササイズを数分した後、私は今までとは違った気分になっていました。

    心は軽くなり、幸せな気持ちになり、顔には笑みさえ浮かんでいます。

     

    小さな部屋を見回して、そこにあるものにも感謝しました。

    これが私の人生の転機になったのです。

     

    今、私はときどき、熱いお風呂に入って、星を眺めながら、豊かで、素敵な生活を送ることのできる自分の人生に感謝しています。

    かつていた場所と今いる場所は、あまりにも劇的な違いがあり、まるで過去は前世のように感じています。

    この転機は、今すぐ感謝の気持ちを抱くことで始まったのです。

     

     

     

    ----------------------

     

     

     

     

    す・・スゲーよ!!ジョーさん!!(・∀・)鉛筆(消しゴムつき)にそこまで感謝できるなんて(笑)このド変態めが。 さすがはホームレスから億万長者にまで伸し上がっただけのことはある!!凡人には絶対真似できないその感性と発想には尊敬するばかりです!!

     

     

     

    いや〜これ読んだ時は驚きました。まったく私ときたら、断捨離とか言ってブランドバック捨ててる場合じゃなかった。擦り切れたシャネルのバックでも、ジョーさんであれば感謝のあまり絶頂に達してしまったことでしょう。

     

     

    試しに私も100均で買った三色ボールペンにそこまで感謝できるのかどうかをやってみたのですが・・うーん、決して幸せな気持ちにはなれなかったよ。断言してもいい。この三色ボールペンがあろうがなかろうが私の人生には何の影響もないです。まったく、ジョー・ヴィターレはおめでてーな!(・∀・)

     

     

    この実験で、達人ジョー・ヴィターレの域にまでいくには相当の修行が必要だということはよくわかりました。

     

     

     

    *****

     

     

     

    でも、これは言えます。私自身も、自分が持っている当たり前のことに感謝ができるようになってから、人生の暗黒期を脱出することができたので、人生を変えたいと心底思うならば、不満は一時封印して感謝を徹底的にしてみることが物事を好転させる最良の近道だと思います。内心は不満だらけなのに、イメージングだけしてても効果がないんだな。

     

     

     

    私の願いは金銭的なことではなかったのですが、とりあえず自分が持っている豊かさに感謝する生活を日常的にしていたら、昨年は、1800万円近くのお金が一括現金で入ってきました。

     

     

    いや、支出が多いから大歓喜とはいかなかったのですが、このうちの500万円くらいは予想外の幸運としか言えないお金だったので、この部分は引き寄せと言ってもいいかも。やっぱり、感謝は凄い力を持っているんだなあと実感できた出来事でした。(´∀` )

     

     

    今までの私は願いが叶う前から感謝などしたところで、もし何も得るものがなかったら損するだけと思っていたのですが、これは大間違いでした。感謝で失うものは何もない。それどころか、色んな幸運がやってくるとわかるまでに随分と時間を浪費してきました。15年前にこれに気づいていたらなぁ・・って心底、思います。

     

     

     

    さて、次回はそんな感謝を極めることで真我と繋がり、次々と願いが叶う世界に入った人のお話です。

     

     

     

     

    追記:

    ーーーーーーーー

    『スピリチュアル・マーケティング』を読んだことのある人ならば、
    ジョー・ヴィターレーの人生を変えたのは、ダグラス・ノーメントというヒーラなのではないか?と、思うかもしれません。
    確かにそうも思うのですが、いやいや、そんな凄い人物に出会えること自体、彼に準備が出来ていたんじゃないかと。

    ジョー・ヴィターレの話を聞けば「私も!」となってしまい
    私は世界的ヒーラーと云われる人の個人セッションを沢山受けてきましたが、
    全員が何の変化もなく、何の効果もなく、単なるお金の無駄使いに終わりました。
    結局、変化はまずは自分の力で起こさなきゃいけない。
    今では、その全てのお金をホームレスにあげてれば良かったと本気で思っています。

     

     

     

     

     

     

     

     


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    乙武さんに見る前世と今生の因果関係

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      最近、伊勢白山道さんの『内在神への道』を再読していたら、とても興味深い箇所を発見しました。

      リーマンさんが、乙武洋匡さんの前世について次のようにリーディングしていたんです。

       


      ------------『内在神への道』より

       


      乙武さんは、生まれつき両腕両脚が無いという障害を持って生まれました。
      彼の前世は、中国の清朝王朝に使えた宦官でした。皇帝に仕える官僚です。
      庶民から見ると、夢のようなエリートです。前世も頭脳明晰だったようです。
      最終的には、中堅クラスの宦官まで出世しました。
      当時の王朝では、政治犯などに対しては、上層からの命に従い、両手両足を切断するなどの残酷な刑が執行されたようです。
      彼は内心では心を痛めながら、職務として、刑の執行指示に多数関わったようです。

      彼は死後、この時に発生した因縁の消化と、新たな自己の成長のために、
      障害の個性を持つことを、自ら選択して生まれ出ました。
      母親とは、王宮で出会った縁があるようです。

      この世に生まれ出ることは、大変な奇跡に近い神の恩寵です。

      個の魂に刻まれた、作用・反作用の縁と、受け入れる家系側の縁が、一致して初めて誕生します。

      障害の個性を持って生まれた時点で、過去の因縁が消えたわけではありません。
      これから、始まるのです。
      因縁を消化できる立場に立ったのです。
      因縁を消化できるか、否かは、今生の生き方次第です。
      人は誕生した時点では、平等にスタートラインに立っています。

      プラスマイナスゼロです。
      健常者で生まれても、内在神を押し込めたまま、人生を終える人。
      障害の個性で生まれても、内在神を大きくして終わる人。
      障害の個性のために、人生を不平不満で終えて、尚更に悪因縁を増やして終わる人・・・・。
      生かして頂いてありがとうございます
      の心境で生きることができると、悪い因縁は大きく消化され、
      良い因縁が大きく育つでしょう。
      前世は、知らないほうが良いと書きましたが、乙武さんの場合は、今生を強く明るく生きて居られるので、
      前世を知っても問題がないと判断しました。
      明るく今を生きる彼が、もし、紫禁城に行けば、どのような印象を持つかは、興味があります。

       

       

       

      ------------

       

       

       

      私ね、基本的にこの手の「著名人の前世」みたいなリーディングは、信じる理由もないので、いつもは何とも思わないのです。自分自身の過去生を見ても半信半疑でしかないのに、ましてや他人様なんてね。

       

       

      でも、この乙武さんのリーディングには「なるほどぅ・・」とやけに感心してしまうものがありました。いや、10年前にこれを読んだ時は何とも思わなかったのですが、今年になって再読したら、この前世が実はかなり "いいトコ突いていた" ので驚いたのです。

       

       

       

      ******

       

       

       

      清王朝の宦官ということは、この過去生の人物は人生のある時点で、自分の男性器を切断しているはずなのですね。宦官たちは、庶民からすると夢のような贅沢な暮らしができるのと引き換えに、性生活は諦めているのです。まあ、宦官が宮女たちといかがわしい戯れをしていた・・なんて話もあるけどね、でも正常な性行為は出来ない。「ふ、ふん。別に羨ましかねーやい!」と言われてしまう人生です。

       

       

      そこで思い出すのは、乙武さんの例の不倫騒動ですよ。過去に愛人が5人いたっていう。私はあの騒動がマスコミを騒がせていた時、密かに「うーん、さすがは乙武さんだ。愛人が5人って、別の意味で障害を持つ人たちに希望を与えたな!(−_−)」と思ってしまいました。いや、不倫はいかんですよ、不倫は。

       

       

      まあ、奥さんにはお気の毒なのですが、世の中には乙武さんよりも遥かに軽度の障害であっても、「自分には恋人も結婚もできない」と諦めている人たちは沢山いるのですね。その人たちからしたら、「やっぱり積極的に恋愛してみよう」と励まされる人がいても不思議じゃありません。私が出会った中でも驚いたのは、「弟が知的障害者なので俺は結婚できない」と言い張っていた男性がいたこと。もうビックリですよ。

       

       

      それはまあともかく、このリーマンさんが語る人物を、乙武さんの過去生と仮定して妄想してみますとね、

       

       

       

      前世:四肢切断などの執行指示に関わりながら、一応は五体満足で暮らすものの、男性器を失い正常な性生活は満たされない人生

       

       

      今生:生まれながらに両腕両脚を持たず五体不満足に生きるものの、奥さん、愛人、子宝に恵まれ、男性器はフル稼働

       

       

       

      ・・・・という絶妙なバランスが成立してしまうのです。といっても、この男性器フル稼働は言いすぎかもしれない。というのも、乙武さんには男性が日常的にするような自慰行為が出来ると思えないから、他人による介助が必要になるはずです。そう考えると、このような男性を普通の性倫理で裁いていいものか私には疑問なのです。ええ、わかってます。不倫はいかんですよ、不倫は。

       

       

      それから宦官ということは、血反吐を吐くような難関試験である科挙試験に合格していた可能性もある。そういう過去生の努力があったと仮定すると、乙武さんが、両腕が無くエンピツや単語帳も持てないのに、早稲田の政治経済学部に入学できたのも納得してしまう。(乙武さん世代の早稲田政経って東大より偏差値が高いと言われていた頃じゃなかったっけ?)

       

       

      でもまあ、当時の中国では科挙を受けるような財力を持たない人は、自分から男性器を切断して宦官にまで登りつめるという立身出世のための禁断の裏技を使った人間がゴロゴロいたようなのですわ。内容忘れちゃったけど、浅田次郎の『蒼穹の昴』の主人公もそうだったような。

       

       

      ******

       

       

      んで、これは私の勝手な妄想なのですが・・・結局、乙武さんは政治家への道を不倫騒動で諦めたでしょう?そう考えると、

       

       

       

      前世:男性器を切断して性生活を諦めることで、政治官僚の役職を得る

       

      今生:過去の愛人(性生活)が原因で、政治家への道を断念する

       

       

       

      とまあ、これまた絶妙な因果関係(妄想)が成立してしまうのです。いや、でも今後、乙武さんが政治家になる可能性は充分にある気がします。というのも、リーマンさんのリーディングがまさにその通りだと仮定すると、乙武さんの魂は、前世で心を痛めながらも執行した刑罰の数々をポジティブな形で償うために、今生で政治家になって障害者のためになるような有益な政策を成功させたいと願うはずだから。そして、上からの命令に流されるのかそれとも戦うのかをまた再び試される、という訳でございますよ。

       

       

       

      乙武さんの女性問題というのは、彼の魂が過去生で満たされなかったことを今生で埋め合わせているだけなのかもしれません。人間というのは世間的にはどーしようもないと見える行動があったとしても、本人の魂の歴史を見ると深い深い理由があるのかもしれません。

       

      そして、彼の政治家になろうとする情熱は、魂からきたものなのかもしれません。

       

       

       

      ・・・まあ、完全に私の妄想ですけどね(´∀` )

       

       

       

      本当かどうかもわからない過去生話をネタに妄想を広げては乙武さんもいい迷惑なことでしょう。でも、このリーマンさんのリーディングがやけによくできてると私が感じてしまう理由を少しわかってもらえたでしょうか。

       

       

       

      伊勢白山道さんの『内在神への道』が出版されたのって、2008年なんですよ。その頃、乙武さんて、スポーツライターで政治家を目指しているなんて世間に知られていなかったような・・。ましてや、彼の不倫なんて想像もつかない頃だったから。

       

       

       

      とにかく、自分の持つ能力を最大限に使って、夢や目標を追いかけ人生を楽しもうとする乙武さんを私は心底、尊敬します。(−人−)でも不倫は(省略)。仮に私が乙武さんと同じ障害を持っていたら、きっと一生引きこもって周囲の人間に毒をまき散らかすだけ巻き散らかし、自分でお金を稼ごうともしないことでしょう。あー、私も頑張らなきゃ。五体満足でもこのザマだもんなあ。

       

       

       

      追記:

      ーーーーーーーー

      この記事を書いた後で、私は今、初めて『五体不満足』を読んでいるのですが(まだ読み途中)
      アラ、びっくり。乙武さんて、エンピツを持って字を書くことは出来るんですね〜本当に凄いわ。
      ろくに彼のことを知りもしないで書いていました。すいません。(・ω・;)

      ところで、乙武さんに関する週刊誌の記事で、乙武さんが奥さんに
      「政治家を目指す上で愛人の存在は欠かせなかった、それは譲れない」と言っていたという
      話があるのですが、これさ、普通の感覚だと「(゚Д゚)ハァ?」となっちゃうのですが、
      もしも仮に、乙武さんの前世が宦官だったとすると、彼は前世では
      「官僚になるためには、男性器の切断もいとわない」人だったわけですよ。
      この反作用にやけに納得してしまいました。あ、妄想です。妄想(笑)

       

       

       

       


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      ヘミシンクの世界は霊界?幽界?

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        それでまあ、前回のような疑問がわいてから、私は、フォーカス○○というヘミシンクの死後世界観をモデルに体外離脱をするのをスッパリやめて、とにかく死後世界の「高い領域」を目指すようになりました。

         


        何度か挑戦してわかったことは、結局、私が体外離脱で行ける地球の死後世界は、上位アストラル界が限界ってことです。

         

         

        なぜそこが、アストラル界だとわかるかというと、例のごとく体外離脱後に「一番高い領域のアストラル界へ行く!」と宣言していたのもありますが、そこに住む人たち自身が「ここはアストラル界ですよ」と、ちゃんと認識していたんです。

         

         

        ちなみに、ここの人たちに、「すみません。じゃ、ここってフォーカスレベルで言うと何番ですか?フォーカス27?」などと聞いても、「ハァ?(゚Д゚)」みたいな反応をされるだけなので、もうフォーカス番号を確認するのは諦めました。

         

         

         

        うーん、ロバート・モンローはあまり有名じゃないのかな(´∀` ;)。まあ、アストラル界といっても、広大でピンキリの世界なのですが、基本的にここの領域では思ったことが実現する世界なんですね。

         

         

         

        その中でも、上位アストラル界の人たちは、いずれは物質世界に生まれ変わることを理解していて、自分の能力を活かして人の役に立つ何らかの奉仕活動や職業についている人たちです(人間の指導係など含む)。地上にあるような学校や図書館、娯楽施設もあり、聞いた限りでは結婚までもあるそうです。人にもよるけど、ここの住人の波動レベルは高いです。

         

         

         

        *****

         

         

         

        波動レベルといえば・・・以前、一緒に共同探索のようなことをしていたスピ友人がいたのですが、この人の白人ガイドの女性と体脱中に偶然に会って、「おお〜!久しぶり!」みたいな感じでハグし合ったことがありました。その時にこのガイドの女性と共有したエネルギーは本当に素晴らしかったです。もうエクスタシーというか、喩えようもないくらい気持ちの良いヒーリングのエネルギーが、ブァァーーっときて、肉体に戻ってからも余韻が残り続け、嬉しくて嬉しくて、元気になったくらい。

         

         

        こういうものと比較すると、地上でスピリチュアル企業が仲介している殆どのヒーリングは、とてもじゃないけどヒーリングと呼べるようなエネルギーではないのです。あれは単にそこらへんの気を動かしているだけ。そういう偽物との差を痛感するほど、彼女自身が放つ波動エネルギーは別モノでした。

         

         

        まったく、アストラル界住人でこのレベルだったら、私が散々受けてきた宇宙からの高次元(11次元とかw)高額ヒーリングは一体なんだったのかと!!(`ω´  ;)

         

         

        あ、いや。といっても、そのガイドの女性、なにも私をヒーリングするつもりでハグしたわけじゃないんですけどね。ワタスが勝手に彼女の波動を体感してしまっただけ。

         


        まあ、とにかく上位アストラル界(幽界)というのは、かなり高い領域に感じられる素敵な世界だということで。

         

         

         

        *****

         

         

         

        それで、ここからはアストラル界の住人から聞いた話と自分の憶測が混じるので話半分で聞いてほしいのですが(いや、とっくに話半分以下で聞いてるかもしれませんが)、この上位アストラル界の人たちによると、彼らは今暮らしているアストラル界で一度死んで、また上の世界へ移行して段階を経てから、その後に地上世界へ生まれ変わる・・・と言うのですね。

         

         

        これは彼らが、自分が地上で死んだことに気づいていないから「この先死ぬ」なんてことを言うわけじゃないのですよ。地上では既に死んでいるけど、更に今のアストラル界でも死んで、上の世界へ移行する・・ということを言っていたのです。この「死」がね、私には霊的な進化を表す比喩的な表現なのかどうかは、ちょっとよくわからないの。

         

         

        この話、「うん?死んであの世に行ったのに、また死ぬと? (´ω`。)?」と、ピンとこなかったので真面目に受け取らず、記憶から消えていたのですが、最近、コナン・ドイルが霊界通信で送ってきたという死後の階層イラストを偶然に見て「そういえば・・」と思い出して、うおおぉおーーー!と興奮してしまいました。

         

         

         

        ↓こちらが、ドイルさんによって分類された死後世界の階層イラスト↓

         

         

         

                                     konan

         

         

         

        ↑アストラル界から霊界(メンタル界)への移行前に、第二の死を体験するって。

         

         

         

        幽界(アストラル界)について、3・何ごとも思うがままに叶えられる世界(サマーランド・ブルーアイランド・極楽)とあるのですが、うん、まさしく上位アストラル界はそういう世界です。人によっては「極楽」と定義してもいいかもしれない。でも、この図にあるように、アストラル界よりも、もっと高い霊界(メンタル界)があるんじゃないですかね??行ったことが無いので、憶測でしかないのですが。

         

         

        そこで、前回の記事である「ヘミシンクの世界って霊界?幽界?」の疑問に繋がるわけですよ〜。というのも、フォーカス27の世界とアストラル界って一体、何が違うのかわからないくらい、同じような世界だから。アストラル界には、フォーカス27にあるとされているような施設もあるし。

         

         

        でもね、私がアストラル界よりも上の世界(霊界)に行こうとしても、ブロックされたような感じがして無理だったのです。どうしても肉体に引き戻されてしまって行けない。そもそも、アストラル界の住民たちが死んでから行くような領域ならば、地上の波動を持った私がそう簡単に入れるようなところではないのかもしれません。

         

         

         

        でもまあ、仮に、アストラル界(幽界)の上にメンタル界(霊界)が存在すると考えれば、これまで「あの世はこんな場所」とか「天国はこんな場所」という話が、人によってやけに食い違っている理由が見えてくるのです。

         

         

         

        うーん、少しでも私の言いたいことが理解していただけると、ありがたいです。(っ´∀`c)

         

         

         

         


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        ヘミシンクの世界は霊界?幽界?

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          ちょっとタイトルが誤解を招くかもしれません。ヘミシンクの世界というよりフォーカス27の世界はどこに属すのだろうか?という疑問です。

           

           


          これまで私は、ヘミシンクの死後世界観をイメージして体外離脱をしていたんですね。私にとって、ロバート・モンローがあの世の各領域をフォーカス番号で振り分けた世界観は、ある意味、最終回答的な感じがあったから。なんといっても同じ世界の体験を共有できるところに説得力がありました。

           

           

          (注:あくまでモンローの死後世界観を地図として使っていただけで、ヘミシンクCDを聴いて体験できたことはないです)

           

           

           

          そんなわけで、肉体から抜け出た後に、「フォーカス27へ行く!」「F27のヒーリングセンターに行く!」というように宣言すると、気がつけば非物質世界のエレベーターの中に入るので、そのまま27階と表示された場所で降りる・・というやり方を使っていました。

           

           

           

          エレベーターから降りた後に広がる世界は、真っ青な空に緑が生い茂り、斬新で洗練された建築物が沢山あって、そこにいる人たちは人種は多様ながら美形が多く知的な存在です。青い肌をした宇宙人もいます。計画センターは、ガウディ建築カサ・ミラをもっと近未来的にしたようなデザインの建築物でした。

           

           

           

          ヒーリングセンターはフランク・ロイド・ライト建築のような建物で内部も見て回りました。向こうの病院では、患者のカルテに挿入された写真部分が、3Dのように映像になっていたんですよ。まあとにかく、ヘミシンクでは、ここを輪廻転生の中継点としていますよね。

           

           

           

          私はここの領域の人たちが、どうも地球にかなりの影響を及ぼしているようだ・・・と今でも思っているのですが、でもねぇ〜、ここが人間が死後世界に辿りつく最終的な輪廻の中継点かどうかは疑問で仕方がないんです。

           

           

           

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          確かに、波動の低い領域に比べたら、周波数が高く光り輝いていると言っていいくらい素敵なところです。でもここって、もしかすると所詮はアストラル界(幽界)どまりなんじゃないのか??という疑いがあるんですね。(幽界と言うと何となくイメージが良くないですが、死者にしたら幸せに暮らしている人が多いと思います)
          http://www5a.biglobe.ne.jp/~spk/sp_newsletter/spnl_backnumber/spnl-40/spnl-40-1.htm

           

           

           

          死後に通過する領域の一つには間違いないと思うのだけど、ひょっとしたら、もっと別の階層にも輪廻の中継点があるかもしれない。というか、もっと素晴らしい高級霊界があるかもしれない。なんというか、日本の首都を千葉と思いこんだまま、成田から外国(フォーカス35とか)に行ってるのではないか??という気がして仕方ないのです。

           

           

           

          だってね、地上にいる人間をある一定数集めて、全員で同じ死後世界を思い描いたとしたら、アストラル界(幽界)にど〜〜んと一つの王国を創ることは可能なのです。みんなその原理を利用して、向こうの世界にカフェや家を作ったりしているわけで。世界中の多くの人たちがロバート・モンローに影響されているのだから、あっちの世界では「フォーカス27の世界」が具現化していてもおかしくない。アカシックレコードの図書館まで造れたりして。

           

           

           

          いや、フォーカス27も信念体系領域ではないか?と言いたいのではないのです。死後世界の中のかなり良い場所には間違いない。ただ、大昔から言われてきた天国や高級霊界に該当する場所には思えないのですよ。

           

           

          そもそも、私ごときが気軽に入場できる時点でなんかおかしいっていう (゚Д゚) 。以前は、「もう、そんな神聖視するような時代じゃないんだよ!もっと身近なもんなんだよ!」とか思ってましたが、うーん。

           

           

           

          *****

           

           

           

          よく臨死体験者の体験談で、「天国には、この世には存在しない色が沢山あった」という話を聞いたことはありませんか?私はこれまで臨死体験の本を沢山読んできたので、このエピソードを単なる都市伝説として軽視できないものがあるのです。

           

           

           

          臨死体験者でなくても、天上界や霊界に行ったと主張する人たちには同じようなことを言う人がいます。とにかく地上には無い色が沢山あったと。でも、私がこれまで行ったフォーカス27で、この地上には存在しない色をただの一度も見たことはないんですよ。あそこが、地上よりも色鮮やかで光輝いているのは確かなのですが。

           

           

          これを他のヘミシンクをしている人たちに聞くと、大体みんな視界が良くないので色どころではないようです。ボヤけてるんだって。私の場合は体外離脱をした時のほうが、現実世界よりも劇的なレベルで視力が上がるので(リアルでは近視)、この色の件から、あそこは最終天国的な場所では無いんじゃ?疑惑が勃発しやした。

           

           

          いや〜、「オマエの行ってるフォーカス27が幽界レベルなだけで、他のヘミシンク体験を一緒にするな!」と怒られても私には反論できません。うーん、確かにそうかもしれません。私がフォーカス27だと思い込んでいた場所が、実は別の場所だった可能性もあります。もしも、「フォーカス27に地上には無い色が沢山あったよ!」と言う人がいたら、私が単により低い領域をうろついていたということになりますね。とにかく、自分の主観でしか判断できない世界ですからね。

           

           

           

          *****

           

           

           

          ただまあ、ブルース・モーエンの本の中にあるキリスト教信者のエピソードってあるじゃないですか。「死んだ時にはイエスが迎えに来てくれる」という強固な信念を持っていた人物が死んで、その様子をモーエンが見ていたお話。この時、幻想的な演出でキリストコスプレしたヘルパーが迎えにきて、本人的には恍惚きわまる感動的な天国体験をしていたはずなのですが、より広い視野を持つモーエンがら見ると、所詮、作り物の田舎芝居でしかないわけです。

           

           

           

          信念体系に囚われた人たちは、「ここって本当の天国じゃないんじゃね?」と気づいたときに新しい世界の道が開けるようだから、生きている時も同じかもしれません。いや、存在に気づいたところで、霊性の高さで選別されて入れない可能性もありますな。

           

           

          この霊性とは、「ワクワク好きな楽しいことやってるから振動数が高い〜」なんていう薄っぺらいものではなく、苦しみの経験から磨かれてきた人としての思いやりの心とか、そーいう深いもののような気がするんですよね。

           

           

           

          なんにしても、異次元探索をするならば、見たもの聞いたもの体験したものをホイホイ信じてはいかんですね。非物質界領域にいる存在がどれだけ高次元存在と感じられても、彼らの言うことをいちいち真に受けていたら思わぬワナにはまるかも・・・と思っています。

           

           

          ヘミシンクの世界は霊界?幽界?

           

           

           

           


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          ありがとうの効力が発動しない理由 

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            私が、宇宙において"引き寄せの法則"のようなものが機能していることを信じるようになった理由には、これまでの体外離脱体験を通しての気づきと、向こうの世界の存在に教えられたことがベースにあります。

             

             

            だから今では、そういう法則が働いていること自体は理解しているのですが、だからといって、"ある人の人生に起きる全てのことが本人の潜在意識によって引き寄せられている" とは全く思いません。100%潜在意識原因説のようなものがあれば全力で否定します、はい。(`・ω・´)

             

             

            それから、言葉やアファメーションは願望実現のための簡単便利で強力なツールではあるものの、たかが知れてる部分もあります。このあたりはまた別にお話させてもらうとして、逆に、ネガティブな言葉を発したからといって即効で現象化するようなものではないので神経質にならないでくださいね〜。(ただし正観ルールとはまた別の話)(´∀` )

             

             

             

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            さてさて、引き寄せの法則というのは要するに、現実の状況をガン無視して、既に願いが叶っているかのような心と感情で過ごしていれば現実のほうも、どんどん変わっていきますよ〜というものですよね。

             


            "今"の自分の心と感情を、願望が叶っているかのように、ウキウキ・ワクワク、喜びと感謝に満ちた状態にする。その願望の実現によって、自分だけでなく周囲の人たちまでもが幸せになっている状態も想定する。

             

             

            ↑引き寄せのテクニックを要約すると、最終的にはこうなるんです。イメージよりもむしろ、日常的な感情の周波数のほうが重要で、もしもここに「自分以外の人たちの幸せ」も想定されていると現実化の威力が増すようです、どうやら。

             

             

             

             

            ・・・・これ、できますか?? ( ´д` )

             

             

             

            いや、周囲が幸せになっている状態の想定は、イメージングの範疇なので簡単です。問題は、感情レベルでも願望が実現している現実と同じような周波数になって日常を過ごすところ。っていうか実際、願望が叶っている状態になると「願う」必要性は無くなっているので、その願いについても考えることすら無くなっているでしょうね。まあ、だからこそ願望への強い執着がネックになったり「忘れる」必要性もあるということですな。

             

             

             

            これってね、現実の状況と照らし合わせて、自分的に「できるな」と思えるようなポテンシャルの高いものであれば案外できるのです。そういう物件は誰にでもあるものです。でも、自分の今の現実の状況とあまりにかけ離れていると無理がありますよ。特に必要性・重要度の高いものほど「困った」という悩みの度合いが強すぎて感情レベル(潜在意識)では嘘がつけない。ここを乗り越えるのは、生まれつき高い霊的資質を備えているか、宇宙・真我とガッツリ繋がった人たちなのだと思われます。

             

             

            :仮に今の現実とはかけ離れていたとしても、その願望実現に至るまでのプロセスが理にかなっている場合、"ポテンシャルが高い"と言えます)

             

             

             

            *****

             

             

             

            それでまあ、いかなる願いであろうとも、自分自身に必要な願いを叶える人間になるためには、前回お話した"小池さんの宇宙さん"が言うように、ドロドロに詰まった潜在意識のパイプをクリーニングする必要性があるわけなのですね。

             

             

            小池さんも、「ありがとう」を唱え続けることで、潜在意識に詰まったネガティブなものが浄化されたのか借金2000万円返済の道がどんどん開けていったそうです。

             

             

            これは彼が小林正観さんの「ありがとうを5万回言えば幸せになれる」説を実践したからなのですが・・・・んじゃ、仮にみんなが同じことをやって同じような状態になるか?というと疑問です。私はこれ、ありがとうを唱えることの本質を見誤っていたら難しいと思うのですね。

             

             

             

            ありがとうを沢山唱えることの行為が目指すものというのは、結局、感謝する人間になる ということだと思うのです。なぜって、人生のあらゆる局面で当たり前のように思えるものにも感謝する、常に感謝の心で生きている人になるならば、なにも別に「ありがとう」を念仏のように唱えなくても自然に幸運がやってくるし、自分自身が幸せを引き寄せる磁石になるのだから。

             

             

             

            「願望実現のために最も強力な祈りは感謝である」ということを多くの本が説いていますが、私もこれは自分の経験上、実感しています。というのも私が人生のドン底からスッパリと抜ける変化が生まれた時期を振り返ると、それは日常の当たり前のことに感謝できる人間に変ってから起きたのですね。

             

             

             

            その前までの私は感謝という感情を殆ど持ったことがない人間でした。自分が世間以上に恵まれている部分についてはアタリマエの権利と感じ、不足している部分には全身全霊で怒り狂っていました。こーいう精神態度で生きていると、いずれはまたネガティブな思考の負債を清算しなければならなくなるということを、非物質世界の教師のような存在が教えてくれたので、それでまあ仕方なく本気で自分の心のあり方を改善するようになったのです。

             

             

             

            *****

             

             

             

            宇宙というのは、言っちゃ悪いですが虐待母のようにシビアな存在です。どれだけ「助けて!苦しい、苦しい!」と嘆こうとも絶対にご褒美はくれません(苦しみから学ぶ大きな霊的成長はありますが)。むしろ苦しめば苦しむほどケリを入れてきやがります。この宇宙母さんは、泣き喚く赤ん坊はネグレクト状態で時に暴力まで振るいますが、「ママー、ありがとー!」と感謝しながら楽しく遊ぶ子供には何でも欲しい物を買い与えてくれるのです。

             

             

             

            この性悪宇宙母さんから何でも買ってもらえる子供になるには、とにかく毎日を喜び楽しみ感謝し続けるのが一番です。ただやっぱり、現状があまりにも苦しく激欝状態の人が喜び楽しむ、というのはもう無理がある。そう考えると「感謝」ならまだ何とかいけることが多いのです。性悪な宇宙母さんから財産をゴッソリと引き出してやるためにも、もう腹くくって命がけで感謝する人間になってやりましょう。

             

             

             

            ちなみに、私が本当の意味で、日常の当たり前のことに感謝の気持ちが湧いてくるようになったのは、東日本大震災があってからなんですね。毎晩、お風呂に入れること、栄養タップリのご飯が食べられること、両親が健康で生きていること、夜には快適なベッドで寝られること、自分の家があること・・・毎日の小さなことに感謝に気持ちが生まれるようになったことには、9・11の影響は本当に大きかったです。

             

             

             

            というわけで、ありがとうの法則の話に戻ります。ありがとうの法則は確かに、2万5000回までは「心を込めなくてもいいからひたすら唱え続けましょう」というものですが、2万5000回を超えたときには涙が沢山出て、心からの「ありがとう」が言えるようになる、という仕組みでもあるんですね。

             

             

            だから、なんだかんだ簡単そうなことを言いつつ、最終的には本心から感謝していないとダメなのですわ、これ。(´∀` ;)

             

             

            でも、この感謝心が極められると、人は潜在意識をつなぐパイプが浄化される(真我とつながる)ので、自分の願いがどんどん叶う世界に入っていくらしいのです。

             

             

             

            言葉は願望実現を即す強力なツールです。でも、道具のうちの主役はあくまで潜在意識のあり方と行動です。そちらを主体に考えていたら、ありがとうの行は単に楽しいゲームになります。やっぱり、"楽しいゲーム感覚"ぐらいのほうが効果が出るんじゃないですかね。

             

             

             

             


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            ありがとうの効力が発動しない理由

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              そうそう、前回、重要なことを書き忘れていました。このありがとうの法則は、特定の願いを叶えるための法則でもなければ、病気が必ず奇跡のように治る法則というわけでもないのですね。

               


              ありがとうを唱えた数がある段階を超えた時、その人にとって、「ありがとう」と言いたくなるような嬉しいこと、幸せなこと、不思議なことが起きる・・というもので、それが何であるかは宇宙の采配によるからわからない、といった感じです。

               

               

              だから、何か特定の願いがある場合は、「可愛い彼女ができました」とか「私は○○区に自分のサロンを持つことができました」とか、アファメーションも並行してつぶやいたほうがいいと思います。病気を治したければ、自分にとって有効な治療法の模索と努力も必要です。

               

               

               

              この法則について、小林正観さんはこんな風に解説していました。

               

               

               


              -----------------『楽しい人生を生きる宇宙法則』より

               

               


              私は、超常現象、超能力を研究してきて、今一番面白いと感じているのが、

              「ありがとう」の不思議というものなのですが、とにかく心を込めなくてもいいから

              「ありがとう」を2万5000回言っていると、多くの例では突然に涙が出てきます。ただ、出てこない人もいます。

              泣いて泣いて涙が出尽くした後にいう「ありがとう」は本当に心の底から感謝を込めての「ありがとう」になります。

              その心の底から湧いてくる「ありがとう」の言葉がさらにもう2万5000回続いて、
              合計5万回の「ありがとう」が出てくると、突然に現象化が始まるようです。

              宇宙には本来"幸"も"不幸"も現象そのものとしてはないんですが、「私」が幸せで心地よいと思うことは存在します。

              その私にとって、心地よいと思う、幸せだと思う現象が片っ端から起き始めます。

              自分が望んでるわけでもなく、イメージしたわけでもないのに勝手に起き始めます。

              でも、気をつけていただきたいのが、最初の2万5000回を言う段階で、ある種の言葉を口にした瞬間に
              「チーン」と音がして、「ありがとう」のカウントはゼロになります。


              その、ある種の言葉というのは何か。

              それは五戒と名付けていますが、「不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句」です。

              心を込めないで、山ほど「ありがとう」を言っていいのですが、
              その合間に「五戒」を口にした瞬間「チーン」という音がして、そこからは、またやり直し。

              何十回、何百回やり直してもいいんですが、とりあえず合計で5万回ぐらいに到達したときから、
              いろいろな不思議現象が起きます。

              もちろん、本人にとって楽しい不思議現象です。

              なぜ、涙が出てくるのかわかりませんが、涙が出尽くした後で言う一言一言の「ありがとう」は
              心の底からの「ありがとう」になるようです。
              本来、私たちの中には、すべてのことに感謝できる心が神によって既にインプットされています。
              (中略)

               

              ついでに言っておくと、年齢×1万回、2万回、3万回を超えたところで、「現象」が変わります。

              50歳の一なら、50万回、100万回、150万回を超えたところで、「楽しい奇跡」が起こります。
              人生を面白く生きるという意味で、この"ありがとうの奇跡"を、死ぬまでに是非、味わってみて下さい。


              ありがとうのカウントと「なしなし」

               

              以前、「不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句を言ってしまうと、チーンと音がして、
              それまで、ありがとうを何回言ってもゼロにリセットされます」という注意点があると書きました。

              しかし、先日、神様と話をして、ある約束をとりつけました。

              不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句を言ってしまったら、十秒以内に、

              「今のなしなし!今のは間違いです!」

              と、取り消した場合のみ、ゼロにリセットされずに「ありがとう」が清算される、というものです。

              神様によれば、不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句を言ったことよりも、
              言ってしまったことに気がつかないことのほうが、問題なのだそうです。

              ですから、ちゃんと気がついて、「あー、言ってしまった。なしなし」と言えば、それでよし、とのこと。

               

               

               

              -----------------

               

               

               

               

              >しかし、先日、神様と話をして、ある約束をとりつけました。

               

               


              正観さん、アンタ何者?なんの権威でそんな約束取り付けてんだよ(笑)

               


              と、思わずにはいられませんでしたが、まあ、それはいいとして。(´∀`  )

               

               

              そうなのです。ありがとうの法則には、この"正観ルール"がどうも密かに機能しているようなのです。

               

               

              いや、私もね、人の悪口・批判には特に注意していたつもりなんです(これでも)。でも、この正観ルールは、よくよく読むと、想像したものより遥かに厳しい基準なんですよ。

               

               

              だって、「今日は天気が悪いなあ〜」でもアウトなんだって(笑)

               

               

              うーん、これ五戒の何に該当するんだろ・・・愚痴??これがアウトだったら、「わぁ〜もうお味噌汁が悪くなってる〜昨日作ったばかりなのに〜やっぱり夏はダメだね〜」なんていうのもアウトということになるし、家庭に2・3歳児の子供なんかいたらもう大変。「こら!!食べ物で遊んじゃダメ!このおバカ!」なんていう子育て発言もアウトということになります。

               

               

              ちなみに、これは私のスピ友人の経験なのですが・・・彼女は車の運転をしながら「ありがとう」を唱えていました。途中で割り込みしてきた車に対して思わず「ちっ」と舌打ちしたら、その瞬間、自分の体から何かがハッキリと抜けていく感覚があったそうです。それで慌てて、「なしなし!今のはなし!」と言ったら、その「何か」が戻ってきたそうな(笑)

               

               

              まったく、「ちっ」なんて言葉ですらないのに、一体どーいう了見なんでしょう?宇宙も器が小さいというか融通がきかないというかね、そんなつまらない反応で「ありがとう」の功徳を奪われるのはたまったもんじゃありません。

               

               

              ・・・おおっと、今のはなしなし、今のは間違いでぇーす。宇宙さん、いつもどうもありがとー(棒)・・・と、まあ、つまりはこういうことなのですよ。

               

               

              心を込めずに5万回くらいはとにかく「ありがとう」を達成すればいいだけの簡単なものである代わりに、つまらないことでもチャラになってしまうという悩ましい法則。といっても、これはあくまで小林正観さんが提唱していた「ありがとうの法則」の場合なのですけども。このルールに乗っ取って「ありがとう」を5万回超えした時に限り、不思議な幸運の現象化が起きるということ。

               

               

              ****

               

               

              まあ、こんな厳しいルールを忠実に守らなくても、ありがとうを唱え続けることにはちゃんと利益があるし(ネガティブなものの浄化作用として機能するから)、特に現状で幸福ポテンシャルの高い人がやった場合には覿面に効果が見えると思います。

               

               

              とは思うのですが〜、やっぱりこの正観ルールに乗っ取った「ありがとうの法則5万超え」は、人生をシフトさせる強力なカンフル剤になると思うのですね。この厳しいルールを完全に守りながら一生送ることは無理だし、やりたくもないですが、成功したら何が起きるのか見てみたーい。

               

               

              だって心を込めて連続して数千回唱えた時、あれほど自分の波動が上がったのだから、これが5万回超えともなれば、もっと面白いことが起きても不思議じゃないと思えるのです。でも、その途中で日常生活のグダグダに入ったから、シフトが中断してしまったのではないか??と。

               

               

              今ではもうすっかり私の人生もドン底から抜け出し、ワクワク過ごせる幸せな生活が戻ってきました。

              しかーし私の野望は、人生に幸せなお祭り騒ぎを起こすことですからね。ワッショイ、ワッショイって☆(´∀`∩)

               

               

              ****

               

               

              それで、正観さんが言うところの不思議な幸運の現象化とやらを体験したくて、厳しい正観ルールに従って、とりあえず2万5000回までは唱えきってみよう!!と意気込んでやってみたのです。やってみたのですが・・・・

               

               

              うーん、こいつはもう、人間と一緒に暮らす限り無理(・∀・)!と判明。

              結局、まだ達成できていません。ちなみに、トータルではとっくに20万回は超えていると思われます。

               

               

               

              だって政治の話は出来ないし、他人の愚痴・悩み話に「うわ〜、そういう上司は本当に困るよねぇ〜」と同調してあげることもままならない。味も素っ気もない無味無臭のありがとう人間になってしまうのですよ。「みゆ、最近なんかちょっと素っ気ないよねぇ〜(ヒソヒソ)」←予想される周囲の反応

               

               

              本気で達成しようと思ったら、もう山篭りのごとく、人の居ない環境に身を置く必要がありますな。そうなると現在、一人暮らしの人のほうが有利なのですが、職場などに行って同僚と世間話をしているだけでも、どの会話で「チーン」となるかわかりません。一体こんなものどうやってクリアできるというのでしょうか?

               

               

               

              でも、この厳しい正観ルールをおそらくクリアしたと思われるのが、あの小池さんですよ、小池さん。今、引き寄せの法則言霊部門で最も本が売れまくってる例のお方。

               

               

               

               

                 

               

               

               

              昨年、この本の↑「超うまくいく口ぐせ」がどんなものなのか既に予想できつつも、amazonでタイトル買いしてしまいました。もう10万部も売れたんですってよ。よかったねぇ〜小池さん。いや、ご本人を知らないけども。こりゃあ借金返済どころの騒ぎじゃないですな。

               

               

              この小池さんもですね、小林正観さんの本で、「ありがとうを5万回言えば幸せになれる」というような箇所を読んで、最初は「バカらしい!」と思って本を放り投げたそうなのです。でもそのうち、小池さん自身がハイアーセルフのようなもの(宇宙さんと呼んでいる)と交信するようになり、その宇宙さんから願望実現の仕組みを教えてもらいます。それ以降、小池さんは正観本の内容に納得できるようになり、毎日夢中で「ありがとう」を唱え続けたそうです。

               

               

              そうして、毎日7000回は「ありがとう」を夢中で唱え続けて、1ヶ月くらい経った時(5万回どころじゃないはず)、ビカーっと光輝く宇宙と繋がるような体験をしたと言うんですね。読んだ内容からすると要するにコレ、宇宙っていうか小池さんは真我と繋がったのだと思うのですよね、たぶん。そして、この体験以降、小池さんは着実に幸せ街道を進んでいくことになります。

               

               

              それでまあ、私、これ読んで思ったんですよ。この当時の小池さんって一人暮らしで(パートナーとは離縁)、毎日お客の来ないガラガラのお店で、一人でひたすら「ありがとう」を唱え続けていたそうなんですね。

               

               

              ということは、店の中でも一人(同僚なし)、家に帰宅しても一人の状況が続いた場合には、あまり余計なNGワードを言うこともなく、正観ルールをクリアすることも可能だったんじゃないですかね。いや、勝手な想像なのですが。

               

               

              ****

               

               

              以前読んだ某スピ本にね、引き寄せの法則に関する話題がありまして、そこに「潜在意識(真我・空・宇宙)とのパイプが詰まった状態の人が、”ありがとうを○○回言えば願いが叶う"なんていうのにハマっていくら唱えたところでねぇ・・・・(無駄だから)」みたいな主旨のことが書かれてあったんですよ。

               

               

              これまったく仰る通りで私もそう思っていたのですが、しかし小池さんがチャネリングしている宇宙さんによると、むしろ

               

               

              「ありがとうという言葉には潜在意識に詰まったドロドロのパイプをクリーニングする力がある」のですと。

               

               

              一説によると、人間は感謝を徹底的に極めていくと真我と繋がるそうです。・・ということは、感謝の代表的な言葉である「ありがとう」をあらかじめ飽きるほどオーダーすることで宇宙(真我)と繋がる、つまり潜在意識とのパイプがクリアになる・・・という風に考えると、これは理にかなっています。

               

               

               

              そういえば、ホ・オポノポノの潜在意識のクリーニングの言葉だって、ヒューレン博士によると究極的には「ありがとう」の一言で集約できると言ってましたからね。正観さんが、ありがとうのミラクル現象の節目を年齢×1万回として設定しているのも、結局、今まで生きてきたネガティブな思念+言葉の浄化を意味しているんじゃないですかね。こんな理屈を頭に入れておくといいかもしれません。

               

               

              ただまあ、言葉は現象化を促す強力なツールでありながらも、やっぱりどうして道具の一つに過ぎません。もしも、ありがとうを唱えてその効果を実感したいのならば、最初にガッチリと理解しておいたほうがいい重要なポイントがあります。このポイントを大きく見誤ると、「○○万回唱えても、別に何もありませんでしたが??」ということになると思うのですよ。

               

               

               

              というわけで、その話はまた次回に〜〜(-@∀@)

               

               

               

               


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